国宝阿修羅展 [2009年09月24日(木)]
9月22日に見てきた、阿修羅展の内部の様子をあらためて。
※入場前後の様子は当日の記事を参照してください(^-^)


ToRaは阿修羅ファンクラブ特典付き前売券で入場しました。特典として、阿修羅像をかたどったバッジがもらえたりします。(前売券ですので、現在は販売されていません)

会場入口で500円の音声ガイドを借りると…ファンクラブ会員向けのシークレット音声ガイドが聞けます。ファンクラブ会長のみうらじゅんさんと、いとうせいこうさんが二人でトークしているバージョン、そして“ミスター阿修羅”高見沢王子バージョンがあります♪
もちろん、通常の黒木瞳さんのガイドも聞けますので、お得な感じでした(^0^)



懺悔を説く教えのように聞こえる、という華原磬(かげんけい)の音は、通常の音声ガイドで聞けました。
でもすぐに、ナレーションが入ってしまうんですよね(>_<)
せっかくなら、2〜3回鳴らして、余韻が消えるまで間をあけて欲しかったな。鐘の音って、余韻が長く響くのが良いのでは…?



入場するまでは行列でしたが、場内では意外とゆっくり、自由に見てまわれました。

ただし、阿修羅像の周辺だけは別で…
何重にも人がとりかこみ、満員列車状態。時計回りに少しずつ移動するよう、係員さんが号令をかけてました(- -;)

流れにまかせて2周ほど回ってみましたが、最前列にはたどりつけず、脱落(苦)
立ち止まった時に、前列の方が低い姿勢をとってくれたので、なんとか足元まで鑑賞できて…それで良い事にしちゃいました(^^;ゞ

阿修羅像はさすがに美しかったです☆
『八部衆』の一人…つまり、8人グループの一員なのに、阿修羅像だけ特別に注目されるのは…
やっぱり“美少年”とか“貴公子”とかって呼ばれる容姿のせいでしょうか??
三面六臂という際立った異形も目立ちますが、立ち姿は遠くから眺めてもスマート。
…大変でしたが、見に来たかいはあったなと(^0^)



他にも貴重な品が数多く展示されていました。
ToRaはあまり仏像とか詳しくないので、いまいち価値がわかってないんですけど…(汗)
貴重な像たちと(ガラスごしではなく)同じ空気の中で出会えただけでも、見応えある展示会だったと思います。



↑阿修羅像の背中が見える写真があったので追加してみました。
※写真は全て九州国立博物館の「ぶろぐるぽ」にエントリーしてご提供いただいたものです。