どーもこの防犯チャイムはとーちゃんの手作りだったらしい…。
以前うちで、弟の部屋の空き巣騒ぎや不審者騒ぎがあったあと、
父親がいろいろ取り付けたりカスタマイズしたりしたんだけれど、
その中に、
裏の物置のあたりにセンサーが仕掛けてあり、
なにかが反応すると、
玄関のチャイムのようにピンポーンって鳴るやつがあって、
ただ、猫でも木の葉でも、誰かが帰ってきたときでも、
フツーのチャイムの音量が、
深夜でも外でピンポンピンポン鳴り響くため、
うるさいし、近所迷惑だし、ってみんなが文句を言った結果、
オンオフスイッチを父親が台所に取り付けた。
必要に応じてつけろと。
…以来誰もつけていない(苦笑)。
だってさ、うるさいし近所迷惑なんだもん…。
コレ手作りだったんだなあ。
よく見りゃ市販の部品と自分で切り出したもので構成されてるや。
あらかじめあったスイッチに、
木の板で台を作って設置しただけくらいに思ってた。
まあ多分父親もコレのオンオフとかはもう、
頭の中になくなっちゃっているだろうけど。
…祖母…
病院での夜だ…。
眠れているだろうか。