ご無沙汰しております
メガネ博士です。
いやーホント毎日暑い日が続きますねー。
私的にはこんな暑い日が続くと
ビアガーデンで冷えたビールとおつまみでちょっと一杯・・・・・・
おおっとまたまた話が脱線してしまいました。
さて、本日は、タイトルの通り
「特定原材料シリーズファイナル」
として3種類の分析法の最後の紹介となりました、
分析法
「ウエスタンブロット法(Western Blot法)」
についてお話させて頂きます。
さて、いつも通り原理についてですが
「ゲル電気泳動によって分子量の異なるタンパク質を転写膜に写し取り、
さらに、転写膜上で抗原抗体反応によって
特定のタンパク質を発色させてその存在を肉眼観察する方法です。」
試験する内容にもよりますが、通常ELISA法よりも特異性が高い方法だといわれています。




上記の説明だけではよくわからないと思いますので
また、視覚的な部分に頼らさせていただきます。
ではご覧ください(正面右側の写真を見てください画像が見えにくいかもしれませんが・・・・・)
以前お話させて頂きましたPCR法(
DNAの増幅の長短によって判別する方法です)
を思い出して頂ければ幸いです。
平たく言いますとタンパク質の長短によって判別する方法だと考えて頂ければ幸いです。
如何でしたでしょうか

多岐に渡り色々とお話させて頂きました。(
本線から脱線してばかりですが・・・)

今後とも最先端(

)の話題をお話できればと考えております。
毎度毎度の事ですがこれからも
DHCを宜しくお願い申し上げます。