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もう一つの9月27日 [2008年10月30日(木)]
の運動会のこの日、
私達家族にとってはもう一つの忘れられない大事な日

一年前のこの日、
まだ薄暗い早朝にお腹のがこの世を去りました
妊娠33週、何の前触れもなく突然の胎盤剥離でした
(逆子だったので早めに帝王切開の予定で)
あと一ヶ月だったのに

この一年、短かったような長かったような…
今でもあの日の光景が鮮明に思い浮かんできます

あの日から毎日とにかく
「現実を受け止めなきゃ
  前向きに、前向きに」
と自分に言い聞かせ過ごしてきました
一時は薬に頼ることもありました
(変な薬じゃないですよきちんと処方されたものです)
でも、たくさんの方の励ましに助けられ、
今ではまた新しい命を授かることができ、
幸せな気分でいられることに感謝です
9月27日 [2008年10月30日(木)]
退院後は、通院を続けながらのんびりと生活しておりました

当初は絶対に自宅待機と言われていた初の運動会も半ば諦めていたのですが、
極力座っていることを約束し、ドクターに了解を得ることができました

当日は見事な秋晴れ
私もも素敵な運動会を迎えることができました
9月8日 [2008年10月30日(木)]
昨晩は消灯ギリギリに病室に戻ってきました
日が変わり朝一番に、診察がありました

ドクターから
「大丈夫なようですので今日退院してみましょう」
との言。
後2週間は退院は無いと先日言われたばかりだったので驚きました
どうやらベッドが満床で内科の病棟まで妊婦さんが占領してしまっているらしく、
(安定しているので)追い出されるように退院することになりました

この病院、何度も入院していますが、
いつもなんです
退院が突然に決まるからお迎えの家族も大変
9月5.6.7日 [2008年10月30日(木)]
安定が続いているので週末を利用して一時外泊許可が出ました
ほぼ一ヶ月ぶりの我が家での生活です
玄関に入るまでのステップで足が攣り、なかなか家に入ることが出来なかった

今回以上が出なければ、
平日は病院、週末は帰宅
この生活を何回かやってみましょう、との事
病院 [2008年10月20日(月)]
いつもお世話になっている病院は
自宅から直線距離で300m程のところ
但し高低差があるため徒歩ではキツイ階段を登るか、
車ならば遠回りしなくてはなりません

私の入院中は、
8月の炎天下の中、毎日、母とが階段を使って病室まで来ていました
夏休みのの日課になっていました

病室は2Fで、
1Fの売店に寄って買ってもらったジュース
自慢げに掲げて病室に入ってきます
も私の入院にも慣れたもので、帰りもグズる事無く
母の手を引いて揚々と去って行きます

母やダーリンには大変な思いをさせているものの
おかげで安心して入院していられました
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