たぬき。
大きさはさまざまなのだが・・・。
とある日。
そのたぬき、しかも大きめ

を送りたい、と言う
相談を受ける事になったのだ・・・
・・・思いっきり、割れ物
しかも、デカイ


宅急便で言う、一番大きなサイズ。
でも、明らかに壊れやすいお品なので、
それは覚悟頂いて、保険をかける便をオススメ
それにしても・・・どう壊れにくくするか・・・。
箱とたぬきの隙間は、当然、緩衝材詰めまくり。
あと・・・たぬきは中が空洞・・・中に空間があると、
外から力がかかった場合、割れやすい・・・
詰めるしかない
新聞紙を詰めたんだけどね・・・
なにしろ、たぬきがデカかったんで・・・
もう笑うしかない・・・みたいな・・・
5人がかりで詰めました
何で、たぬきを送ろうと思ったのか・・・
何で、その大きさにしたもか・・・
何で、もう少し送りやすいサイズを選ばなかったのか・・・
「これ、受け取った人が詰めモノ出すの大変かも・・・

」
と、思わず言ってしまったら・・・
「年寄りだで、ヒマ潰しにのんびり出すやろ(笑)」
・・・

そして、たぬき1匹、オリに入れられ送られていきました
箱にしっかり入れられ、カゴ車にコレだけでさらに緩衝材・・・で(笑)
今でも、信楽焼のたぬきを見ると、
あのたぬきの中の空洞は意外と広い、
っていう事を思い出してしまうのです・・・
何か割れ物を送る際は、外からの梱包もしっかり、
コップとかなら、中も詰めると良いですよ
