帰りの

待ち。
運悪く、1本逃し・・・かなりの時間待つ事に。

乗り継ぎで行けば、待ってる間に帰れるけど、
荷物があるから・・・座れちゃったので、このまま待って、
より

の近くに降りたちたいとこ。
で、座ってたんだけど・・・。
隣1つ空き。
そして、おっさんが座り、その向こうも空き。
ばーちゃん2人組。
様子を伺う事もなく、おっさんに席を詰めろ、と言う

しかも、「ごめんねぇ」だか何だか・・・言葉とは違い、
あまり悪びれる様子もなく、当たり前のように。
んでさ・・・。
確かに、そこ、上から見ると○の形でベンチになってるよ。
隣の人と喋るには、ちょっと他所向いちゃうよ・・・
だからってね、ベンチとは違う向きに座って、

にもたれるなーっ
背もたれにもたれろ
微妙に体をズラし、よけたけど・・・
くっつきたくないんで、それでも体は微妙にナナメ・・・。
疲れる・・・
そんな、図々しく我が者顔なばーちゃん達。
乗るところ、随分人が並んでいた。

が来るのももうすぐなんだろう。
並びに言ったかと思ったら・・・しばらく列中ほどの人と
喋り・・・何と、先頭へ
は、割り込み
そーいえば、そこらへん、人がいない時に、
三越の紙袋がぽつんと置かれていて・・・
「お、盗んでくれって言ってる

」なんて話してたんだけど。
あれが、ばーちゃん達ので、位置キープ

残念ながら、紙袋の所在が分からず、それは想像だけど。
知り合いでもいたか

それにしても、当たり前に先頭行ったしなぁ・・・。
目を疑う出来事だった・・・。
お年寄りをお大事に・・・優先に・・・
と、言うのは、あーいう人たちに当てはまる言葉じゃないよね
若者だって、疲れている時はある。

の場合、ハタからは分からないけど、腰痛がある時、
年齢だけ・見かけだけで席を譲れってのにはとても困惑した。
大事に優先にしたい気持ちはあっても、
してあげたいと思わせてくれなければ
それは成り立たないんじゃないだろうか
