あたたかい家庭環境で、子育て、そしてダンナのお世話をして
笑い、ユーモア、時には、カミナリを落としつつ、
サザエさん家族にあこがれる主婦8年目のワタシです。
趣味は、韓国歴史ドラマ鑑賞・ガーデニングです。


[2008年09月11日(木)]
練習三昧っ(@ω@)!!
この夏休みは、本当に親子で習字の練習に没頭した毎日だった。

私は家事なんか、そっちのけ。
習字の練習中心の生活をしてた。
毎日毎日必ず息子に筆を持たせる時間を与えた。
「半紙」と「条幅」を交互にほぼ毎日練習させた。
まだ低学年だから、準備や片付けを手伝ってあげないとひとりでは練習は出来ない。
ビニールシートを敷いて、書いた作品をのせる新聞紙を広げて置いたり、とか。「半紙」の時はまだなんとか最初の準備をしてあげれば、一人で練習できる。
しかし、「条幅」の時は必ずわたしが手伝ってあげないと練習できない。
何せ、息子本人の身長よりもデカイ紙に書くんだから。。。
まず下敷きの上に紙をのせて文鎮で押さえる。
紙がシワにならないように紙を引っ張って、座る場所を確保してあげる。
座って一文字書いたら、墨と筆を書きやすい位置まで持って行き、また紙を引っ張って、二文字目が書ける位置に座らせる。
同様に三文字目、四文字目を書いて、今度は、学年と名前を書く準備。
その前に・・書いた作品の墨の多いところを、別の紙に吸わせる。
次に、手本の名前が書かれてるところを、作品の名前を書く場所まで近付ける。
墨と筆を、反対側の名前を書く側まで持ってくる。
作品の文字にぶつからないように、等間隔で学年と名前を書いて、一枚終了。
一枚書くのに、息子は何分かかるのだろう?
息子は一度の練習で、最低五枚は書く。
そのほかに、部分的な文字の練習もしている。

親も子も墨だらけになって、汗だくになって・・・
なぜか息子は額からうっすら墨色の汗をタラしていたりした。ランニングとパンツ姿で頑張った息子。
暑い中、本当によくがんばりました!

その習字の練習も来週でいったん終わる。
あと一週間でこの習字から、解放される!(毎月の習字の分は、練習がありますがね)
結果発表は、地元新聞に載るのだ!
「半紙の部」と「条幅の部」。
どうなることやら。。。きっと笑っちゃう結果が出そう?!
もう練習はやるだけやったのだ!
残り一週間の練習は、わたしは息子に何も言わずに息子の、のびのび書く姿を見守りたい。
いつもは「“つけ”と“とめ”に気を付けて」とか忠告したりしてた。

この二ヶ月、練習に練習を重ねて息子の文字は、大きく変わった!
書道教室で知らないお母さんなどに息子のことを「すごい上手い〜」と、今までは言われたことがなかったことを、言われるようになった。
息子本人も、「オレ、上手くなりてぇ〜」と言って自ら練習を頑張る姿が見受けられるようになってきた。

よっしゃ〜!!!
やっと書く楽しさが分かったのか?
書けば書く程に、腕が上がる!ということに、やっと気付いたのか?

しかし、息子はすぐに飽きる性格である。

              完。
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