あたたかい家庭環境で、子育て、そしてダンナのお世話をして
笑い、ユーモア、時には、カミナリを落としつつ、
サザエさん家族にあこがれる主婦8年目のワタシです。
趣味は、韓国歴史ドラマ鑑賞・ガーデニングです。


[2008年11月09日(日)]
やっぱりそうだった。。。
「テジョヨン」(26話)について。。。
(ネタバレご注意!)

大莫離支ヨン・ゲソムンが亡くなったら、
プ・ギウォンらの計らいで、ナムセン、ナムゴン両兄弟の仲がわるくなった。

・・・そこで、
ナムセン側のシン・ホン。ナムゴン側・プ・ギウォン側のシン・ソン。
このふたりが兄弟だったのだ。

わたしは、“なーんか怪しいなぁ”と、前々から思っていました。
・・なので、26話をみて“やっぱりそうだったんだー”と思ったのでした。


場面は、ヨン・ナムセン、シン・ホン、そしてプ・ギウォン、シン・ソンの話し合いの場。
ナムセンに向かって、シン・ソンが口を開いた。
「一つ妙策があります。ヤン将軍が来る前に太大兄が先に遼東を視察するのです。
大莫離支の資格で巡視するのです。相手の気勢を抑え、民には大莫離支としての威厳を示せます。それこそ一石二鳥。名分を実利を得られます。」と、発言します。
それに対し、ナムセン側のシン・ホンは黙ってはいません。
シン・ホンは「それは無理です。今は平壌を離れてはいけません。名分も実利も大切ですが、まず平壌城の基盤を固めねば」と対抗します。
その発言に対しシン・ソンは、「平壌城の軍はもちろん大臣たちも忠誠を誓った。これ以上何の基盤だ。」
またまた反論するシン・ホン「今はまだ砂上の楼閣です。信じられません、昨日までの敵をどう信じるのです?」

・・・とこのようなやりとりがありました。

そして、シン・ホン、シン・ソンが外で二人だけで会う機会がありました。
ソン「皮肉な運命だな。弟は兄のナムセンに仕え、兄の私は弟のナムゴンに仕える。」
ホン「兄上でも私でも勝った方が大莫離支を生み出します。これも家門に残る栄光でしょう。」
ソン(笑いながら)「弟は相変わらずだな。ホンよ、今度だけ負けてくれぬか?」
ホン「兄上らしくもない」
ソン「私はこの世でお前が一番怖い。」
ホン「私も兄上の知略は予想もつきません。」
ソン「どうしても真っ向勝負は避けられぬようだ。最も大事な弟のホンとな。」
ホン「油断は禁物です。私も死力を尽くします。」

・・・この二人、顔が似てるように思えました。
役がらは兄弟。
でも、役者さんの二人は、本当の兄弟じゃないよね。
ほっぺのタルんでるところが似てるような感じがしました。


弟シン・ホン役のキム・ギュチョルさん。
「キム尚宮」で光海君役でしたが・・・その時よりも、お太りになったように見えます。
お顔がポッチャリしましたね。
「キム尚宮」をみた人たちからは、“冴えない”とか“地味だ”とか、“エロじじいみたい”とまで言いたい放題言われていたけど、私は全然そんなことはないと思います。

キム・ギュチョルさんは「テジョヨン」では、とても悪るそーな顔つき。さすが俳優さんです。。。

韓国には、とてもすばらしい俳優さん、女優さんがいっぱいです!
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