(ネタバレご注意!)
ヨムジャンら一行は、キム・ミョン暗殺に失敗した。
そして─ヨンムン、前任都督キム・ヤン、そしてその手下らが清海鎮に
投降しにやってきた─。
なかなか上陸が許可されない─。
チャン・ボゴ大使は、苦渋の選択を強いられる。
─辺りが暗くなった頃、チャン大使から話があるそうだ、と使いの者がヨンムンを呼びに来た。
ヨン、ムチャン、ジャンギルらが険しい表情で待ち構えていた。その前を通り、ヨンムンはチャン大使の待つ部屋へ案内された。
─二人は目を合わさずに・・・
チャン・ボゴ「なぜ清海鎮に来た?」
ヨンムン「今この新羅でミョンの力が及ばぬ地は清海鎮しかない。」
チャン・ボゴ「オレが受け入れるとでも?」
ヨンムン「額の刺字刑の跡を見る度、おまえが恨めしかった。
だが、歳月は恨みさえ消し去る。オレも恨みにとらわれ生きたくはなかった。生きるためならおまえに土下座し、命請いもしよう。」とヨンムンは膝まづく─。
そしてヨンムンは続けた「ヤンの手下となりウジン様に仕えたのはオレの意思ではない。海賊として生きてきた過去と決別し生まれ変わりたかった。受け入れてくれ。」
チャン・ボゴ「立て。」と。
そして言葉をゆっくり噛み締めるようにチャン・ボゴは続けた─「たとえおまえがオレに剣を突き刺すとしても、生かした日を後悔する日が来ようとも、おまえを受け入れよう。今のおまえの言葉が本心でなくとも、オレはおまえを信じよう。これで悪縁から解放されるなら、おまえに裏切られるとしても、今オレは、おまえを許したい。」と─
ここで44話は終わった。
チャン・ボゴさん、いいのぉ?
海賊だったヨンムンを信じちゃってホントにいいの?
ヨンムンらは、チェリョンの父、大人を殺したんだよ。
ワタシがチャン・ボゴの奥さんチェリョンだったら、どんなことを発言しただろーか?
でも、前々からワタシは─
チャン・ボゴとヨンムンが仲良くなり、オトコとオトコの友情を交わす日が来てくれたらなぁ、
なんて思っていました。
チャン・ボゴとヨンムンの友情なんて絶対無理!って思っていたからこそ、
今回の展開には驚きました。。
─ところでヨンムンの手下に最愛の奥さんハジンを殺されたヨン。
チャン・ボゴの決断にどんな反応を示すのだろう?
怒って怒って怒りまくり、“ヨンムンを仲間に入れるなら、オレが出て行くょ”とか言いそうだ。“大官も武士もやめてやる!”・・・なんて、言ったりして?!
そしてヨンは引き取った子どもたちを連れ、出て行き、別の職に就いたりして?!
・・・・これは、ワタシの勝手な予測。事実とはきっと異なるはず。
このヨンについてのことを見て、“勝手に想像するな”とお怒りの方がいらしたら、
ごめんなさい。
気を取り直して・・・
はじめから、チャン・ボゴとヨンムンが味方同士だったら、あんなに死者は出なかったのでは?毎回毎回死者出すぎ。一瞬で人の人生が終わってしまう。
今まで犠牲になった兵士や、民などの数はどれくらいだろう?
(ドラマ内の)権力争いは、何のためにもならないと思うけどね。。
みんなで仲良くして、長生きして楽しく暮らした方がいいと思うけどね。。
たった一度限りの尊い命。大切に大切に生きた方が“得する”感じがするけどね。。
来週、45話も楽しみです。あと6回で終了ですね。
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