≪二度目の胃カメラは鼻から・・・≫
先日、わたしは、胃の内視鏡検査を受けました。
先生に「鼻からと、口からと、どちらにしますか?」と言われ、
以前から興味のあった“鼻から”に決めました。
その後、先生から、「あなたのような若い女性は、鼻腔が狭い場合があり、内視鏡が挿入できない場合があります。その場合は無理をすると鼻血などの合併症が多くなるため、口からに変更させていただきます。」と言われ、検査について説明を受けたという同意書に、わたしは名前を書きました。
検査を受けた感想は、
やっぱり、口からにすればよかった。です。。。
あのイケメンの先生の前で、鼻の穴が上を向いたり・・・検査途中で先生が話をされて、それに返事をするわたしの声が
おっさんの声みたいになっていました。
何度も何度も、「大丈夫?」と先生は聞いてくれるのですが、鼻があんなふうになってると、
返事をするのも困難な状態でした。
きつかったけど、ここでヤメルとなると、また1からやり直し。。しかも口からの胃カメラをするとなると、注射を打ったり、喉に麻酔のゼリーをためて。。とか時間もかかるし面倒だなぁ、って思ったので、
ひたすら
ガマン!しました。
鼻からの胃カメラは、“とてもラクで会話もできる”と聞いていたので、
実際やってみてのギャップには、驚きました

。
男の人や、若くない女性は、鼻から胃カメラをやるのは、たやすいことなのでしょうか?!
だって、検査の説明書には、“若い女性は鼻腔が狭い”とあったから。。。
わたしは、鼻からの胃カメラがきつかったので、
次からは
ぜひ、口からで・・・おねがいしたいデス。
どの点がきつかったか?というと・・(わたしの個人的な意見デス!)
1.鼻の穴(これ以上広がるか!って思うくらいにきつかった。)
2.鼻から喉、食道までの間(口からの胃カメラのときよりも違和感があった。)
3.のどの違和感
4.いえに帰ってから、鼻からの入れたゼリー状の麻酔の味が次の日まで続いたこと
5.鼻の中の損傷(たいしたことはなかったけど、鼻にティッシュをいれてみたら、
血がにじんでいた)
以上、わたしの胃カメラ日記でした。。
あっ、検査で異常は見つかりませんでしたっ。。。