あたたかい家庭環境で、子育て、そしてダンナのお世話をして
笑い、ユーモア、時には、カミナリを落としつつ、
サザエさん家族にあこがれる主婦8年目のワタシです。
趣味は、韓国歴史ドラマ鑑賞・ガーデニングです。


[2008年11月17日(月)]
鼻から胃カメラ・・・
≪二度目の胃カメラは鼻から・・・≫

先日、わたしは、胃の内視鏡検査を受けました。
先生に「鼻からと、口からと、どちらにしますか?」と言われ、
以前から興味のあった“鼻から”に決めました。

その後、先生から、「あなたのような若い女性は、鼻腔が狭い場合があり、内視鏡が挿入できない場合があります。その場合は無理をすると鼻血などの合併症が多くなるため、口からに変更させていただきます。」と言われ、検査について説明を受けたという同意書に、わたしは名前を書きました。

検査を受けた感想は、やっぱり、口からにすればよかった。です。。。

あのイケメンの先生の前で、鼻の穴が上を向いたり・・・検査途中で先生が話をされて、それに返事をするわたしの声がおっさんの声みたいになっていました。
何度も何度も、「大丈夫?」と先生は聞いてくれるのですが、鼻があんなふうになってると、
返事をするのも困難な状態でした。

きつかったけど、ここでヤメルとなると、また1からやり直し。。しかも口からの胃カメラをするとなると、注射を打ったり、喉に麻酔のゼリーをためて。。とか時間もかかるし面倒だなぁ、って思ったので、
ひたすらガマン!しました。

鼻からの胃カメラは、“とてもラクで会話もできる”と聞いていたので、
実際やってみてのギャップには、驚きました

男の人や、若くない女性は、鼻から胃カメラをやるのは、たやすいことなのでしょうか?!
だって、検査の説明書には、“若い女性は鼻腔が狭い”とあったから。。。

わたしは、鼻からの胃カメラがきつかったので、
次からはぜひ、口からで・・・おねがいしたいデス。


どの点がきつかったか?というと・・(わたしの個人的な意見デス!)

1.鼻の穴(これ以上広がるか!って思うくらいにきつかった。)
2.鼻から喉、食道までの間(口からの胃カメラのときよりも違和感があった。)
3.のどの違和感
4.いえに帰ってから、鼻からの入れたゼリー状の麻酔の味が次の日まで続いたこと
5.鼻の中の損傷(たいしたことはなかったけど、鼻にティッシュをいれてみたら、
  血がにじんでいた)


以上、わたしの胃カメラ日記でした。。

   あっ、検査で異常は見つかりませんでしたっ。。。
posted at 19:48 | わたし | この記事のURL
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