あたたかい家庭環境で、子育て、そしてダンナのお世話をして
笑い、ユーモア、時には、カミナリを落としつつ、
サザエさん家族にあこがれる主婦8年目のワタシです。
趣味は、韓国歴史ドラマ鑑賞・ガーデニングです。


[2008年11月18日(火)]
夕飯はだまこ鍋
夕飯は、すき焼きにしようと思ってたんだけど
長男の急なリクエストにより、
だまこ鍋を作ることになりました。

長男は、ホントはきりたんぽ鍋がよかったみたいだけど、
きりたんぽを買ってなかったので、
だまこ鍋になったのです。

そうと決まったら、すぐにだまこ作りがはじまりました。

ビニール袋に温かいご飯を入れ、袋が破れないように袋の底付近から、つぶしていくのです。
袋の口を軽くおさえながら、袋の上から押しつぶしていくのです。
ご飯のつぶつぶが少し残っているくらいがいいと思います。

次は、だまこの形作りです。
わたしは、形を作る前にまずボールに塩水を用意します(結構しょっぱいくらいに)。
手を塩水でぬらし適当な量のご飯をとり手のひらで丸めます(塩水をつけすぎると、すべって丸めにくくなりますので注意です)。
ご飯をつぶすとき、塩と片栗粉をご飯にまぜる人がいますが、片栗粉のせいでスープがにごるし、だまこのご飯の味がわるくなるので、片栗粉は禁物です。塩もご飯に混ぜないほうが、ご飯の美味しさを味わえます。
我が家の場合、大きさはさまざまです。子どもには小さく、おとなには大きなだまこを作ります。

比内地鶏でだしをとって醤油ベースの味で、ごぼう、ねぎ、しらたきを煮て、最後にだまこを入れる。
食べる少し前にせりを加えて鍋にふたをし、10秒くらいで出来上がり!

わたしは、醤油味噌を半々で作る味が一番好きです。

・・とここまで書いておいて、すみませんが、
比内地鶏はほとんど鍋に使ったことがありません。
だって高いから。
期限が迫った半額の比内地鶏しか買ったことがありません。
いつも安い普通の鶏肉です。

いつも、だまこ鍋きりたんぽ鍋を家族で食べるとき、一番に思うのが
秋田に生まれてよかった!としみじみ思うのでした。。
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