夕飯は、すき焼きにしようと思ってたんだけど
長男の急なリクエストにより、
だまこ鍋を作ることになりました。
長男は、ホントはきりたんぽ鍋がよかったみたいだけど、
きりたんぽを買ってなかったので、
だまこ鍋になったのです。
そうと決まったら、すぐに
だまこ作りがはじまりました。
ビニール袋に温かいご飯を入れ、袋が破れないように袋の底付近から、つぶしていくのです。
袋の口を軽くおさえながら、袋の上から押しつぶしていくのです。
ご飯のつぶつぶが少し残っているくらいがいいと思います。
次は、
だまこの形作りです。
わたしは、形を作る前にまずボールに塩水を用意します(結構しょっぱいくらいに)。
手を塩水でぬらし適当な量のご飯をとり手のひらで丸めます(塩水をつけすぎると、すべって丸めにくくなりますので注意です)。
ご飯をつぶすとき、塩と片栗粉をご飯にまぜる人がいますが、片栗粉のせいで
スープがにごるし、だまこのご飯の味がわるくなるので、
片栗粉は禁物です。塩もご飯に混ぜないほうが、ご飯の美味しさを味わえます。
我が家の場合、大きさはさまざまです。子どもには小さく、おとなには大きなだまこを作ります。
比内地鶏でだしをとって
醤油ベースの味で、ごぼう、ねぎ、しらたきを煮て、最後にだまこを入れる。
食べる少し前にせりを加えて鍋にふたをし、10秒くらいで出来上がり!
わたしは、
醤油と
味噌を半々で作る味が一番好きです。
・・とここまで書いておいて、すみませんが、
比内地鶏はほとんど鍋に使ったことがありません。
だって高いから。
期限が迫った
半額の比内地鶏しか買ったことがありません。
いつも
安い普通の鶏肉です。
いつも、
だまこ鍋や
きりたんぽ鍋を家族で食べるとき、一番に思うのが
秋田に生まれてよかった!としみじみ思うのでした。。