(注)ネタバレに気をつけてくださいね。。。
「海神」48話から最終話(51話)まで
一気にみました。
わたしは、見たあと、なんだか虚しさが残りました。
校尉が死に、ジャミ夫人が自殺し、ムジンが死に、
チャンボゴがヨンムン(ヨムジャン)に短剣で刺され死に・・
ヨンも、ムチャンも・・そして、チェリョンも・・・
ペッキョンも・・
で、最後にヨンムンはチョンファを守り、大量の矢を浴びながら逝ってしまった。
結局、チョンファと、赤ちゃんが残った。。。
その赤ちゃんは、チャンボゴとチェリョンの子だ。
ドラマは長かった。
わたしはいつもいろんなドラマをみていて、その最終話を迎えると、
ハッピーエンドを期待してしまう。
ハッピーエンドで終わらないと、後味がわるく感じてしまう。
今回、
わたしは、主役だと思っていたチャンボゴが、最終話での中で最後に死ぬのではなく、
結構早めに死んだことに驚いた(しかも、あっけなく死んだ。死ぬときに一言も話さずに)。
“チャンボゴは主役ではなかったのぉ???”と、
疑問が残ってしまった。
このドラマを全話みて、思ったことは、
ス
ケールが大きく、かなりお金がかかっているドラマだったな、ということ。
・・・それで、結局、わたしの心に残ったものは、
“ソン・イルグクさんの魅力” なのでした。。。

一度、お会いしてみたいものです
51話まで、おつかれさまでした。