1ヶ月と10日の間に、家族全員、順番にリンゴ病にかかりました。
長男からはじまり、わたし、ダンナ、次男で終止符をうちました。
一番の重症者は、ダンナでした。
熱が続き、体のだるさ、関節の痛みなどの症状が一週間近く続きました。
長男の同級生の父兄のみなさんも、次々とリンゴ病を患っていました。
ひどい人は、1ヶ月も症状が続いたみたいです。
むくみがあった人もいたようです。
家族でいちばん症状が軽かったのは、意外に次男でした。
(気付いてから)1日目・なーんか、二の腕に発疹があるなーと思ってたら、
二日目・だんだん範囲が広がってきて。
三日目・ほんの少〜し微熱があり、全然元気そのもので、両ほっぺが真っ赤になってました。
気温も高く、強い日差しのせいで、日焼けしたのだと思っていたら、
四日目・五日目・ほっぺの赤みは少し薄くなってきたけど、なかなか発疹が消えない
六日目・小児科へ。「リンゴ病です」と言われました。
七日、八日、九日・・・十一日たった今日、薄くなったものの、まだ発疹が消えません。
次男の診断で、個々の症状で、あれはリンゴ病だったんだ─と気付かされたのでした。
わたしたち家族全員、リンゴ病の免疫をもちました。
もう、かからないので、安心です。
写真ですが、

撮るときに「ヘンな顔してー」と言ったら、
こんな顔をしてくれました
