あたたかい家庭環境で、子育て、そしてダンナのお世話をして
笑い、ユーモア、時には、カミナリを落としつつ、
サザエさん家族にあこがれる主婦8年目のワタシです。
趣味は、韓国歴史ドラマ鑑賞・ガーデニングです。


[2008年12月31日(水)]
「海神」・・・終わった。
(注)ネタバレに気をつけてくださいね。。。


「海神」48話から最終話(51話)まで
一気にみました。

わたしは、見たあと、なんだか虚しさが残りました。

校尉が死に、ジャミ夫人が自殺し、ムジンが死に、
チャンボゴがヨンムン(ヨムジャン)に短剣で刺され死に・・
ヨンも、ムチャンも・・そして、チェリョンも・・・
ペッキョンも・・
で、最後にヨンムンはチョンファを守り、大量の矢を浴びながら逝ってしまった。

結局、チョンファと、赤ちゃんが残った。。。
その赤ちゃんは、チャンボゴとチェリョンの子だ。

ドラマは長かった。
わたしはいつもいろんなドラマをみていて、その最終話を迎えると、
ハッピーエンドを期待してしまう。
ハッピーエンドで終わらないと、後味がわるく感じてしまう。

今回、
わたしは、主役だと思っていたチャンボゴが、最終話での中で最後に死ぬのではなく、
結構早めに死んだことに驚いた(しかも、あっけなく死んだ。死ぬときに一言も話さずに)。
“チャンボゴは主役ではなかったのぉ???”と、
疑問が残ってしまった。

このドラマを全話みて、思ったことは、
ケールが大きく、かなりお金がかかっているドラマだったな、ということ。
・・・それで、結局、わたしの心に残ったものは、
 “ソン・イルグクさんの魅力” なのでした。。。
一度、お会いしてみたいものです

51話まで、おつかれさまでした。
posted at 01:19 | 韓歴ド「海神」 | この記事のURL
[2008年11月26日(水)]
今日の「海神」について
わたしはきょう、「海神」46話をみていて、とても不安でした。

(ネタバレ注意です)
ヨンムンがチャン・ボゴに手をかけるのではないか?って最後まで心配で心配でなりませんでした。

(新羅では)
キム・ヤンが、王陛下の遣いの男を捕え、チャン大使に渡すはずだった王陛下の書信を燃やし、チャン大使が不在だったため、ムチャンに偽の書信を渡した。

キム・ヤン・・まだそんなことをしているの?


一方、唐にいるチャン大使とヨンムン。
新羅に戻って、ジャミ夫人とミョンを討つというチャン大使にヨンムンは、「新羅に戻る前にまだやることがある。夫人らと皇室とのつながりを断ち切ろう」という。そして「太監を殺す」と。

そんなヨンムンにチャン大使は「そう簡単にできることではない。何十人もの護衛に守られているのだ。もし殺せたとしてもー皇室との関係が破局する。無謀すぎる。」と。
チャン大使は続けた「最後に、もう一度チョン太監に会って説得してみる。無謀なことは考えるな。」と。

このときのヨンムンは、怖い表情でチャン大使を睨んでいたように見えた。
ヨンムンの目がこわ〜い!!!
何を考えているんだろう???

一方、ジャミ夫人とチョン太監。
ジャミ夫人は「チャン・ボゴは事あるごとに私の邪魔をしてきた。このまま私の妨害を続ければ太監様にも不都合な結果をもたらします。奴を始末していただきたい。代価はきっちりとお支払します。」と。  チョン太監は「よかろう」と承諾をしてしまった。


まんまとチョン太監に会いにきたチャン大使とヨンムン。
チャン太監を怒らせ、説得できずに、斬りあいとなってしまった。
ヨンムンとチャン大使。やっぱり強い!!!
このふたりが一緒に力を合わせ戦うのを今まで見たことがない!!!
カッコよすぎるっ!!!

ーそして、ヨンムンがチョン太監の首に刀を突き付けたとき、ジャミ夫人と遭遇しました。
そこでまた斬り合いになったのですが、斬りまくった後、
チャン大使とヨンムンはさっさと去りました。

今日のところは、チャン大使とヨンムンの勝利って感じ?


(話は変わりますが・・)
あっ、ヨンムンの手下ペッキョンもカッコよかったです。
この方はヨ・ホミンさんという方で、「朱蒙」ではオイ役です。
「海神」に出演なさっている俳優さんで、「朱蒙」に出演されている方が多いですよね。

キム・ヤン役のペ・スピンさんは、「朱蒙」ではサヨン役で、「海神」では全く想像もつかない役なんですよね、男か女か分からないみたいな。。。 サヨンは左胸に矢があたりけがをしたとき、手当をされているときに見たのですが、やっぱり男の胸でした。ってペ・スピンさん自身は男だと思いますがね。。。

チャン・ボゴ役のチェ・スジョンさんも、「テジョヨン」や「太陽人イ・ジェマ」でがんばっていますよね。
・・・と話し出すとキリがないのですが・・・。


だからこそ。。すっご〜くおもしろいんですよね。
どんなドラマも・・・。

最後は話がそれてしまいました。失礼しました。。


posted at 01:14 | 韓歴ド「海神」 | この記事のURL
[2008年11月11日(火)]
「海神」11/11放送の44話
(ネタバレご注意!)

ヨムジャンら一行は、キム・ミョン暗殺に失敗した。
そして─ヨンムン、前任都督キム・ヤン、そしてその手下らが清海鎮に
投降しにやってきた─。

なかなか上陸が許可されない─。

チャン・ボゴ大使は、苦渋の選択を強いられる。

─辺りが暗くなった頃、チャン大使から話があるそうだ、と使いの者がヨンムンを呼びに来た。

ヨン、ムチャン、ジャンギルらが険しい表情で待ち構えていた。その前を通り、ヨンムンはチャン大使の待つ部屋へ案内された。

─二人は目を合わさずに・・・
チャン・ボゴ「なぜ清海鎮に来た?」
ヨンムン「今この新羅でミョンの力が及ばぬ地は清海鎮しかない。」
チャン・ボゴ「オレが受け入れるとでも?」
ヨンムン「額の刺字刑の跡を見る度、おまえが恨めしかった。
だが、歳月は恨みさえ消し去る。オレも恨みにとらわれ生きたくはなかった。生きるためならおまえに土下座し、命請いもしよう。」とヨンムンは膝まづく─。
そしてヨンムンは続けた「ヤンの手下となりウジン様に仕えたのはオレの意思ではない。海賊として生きてきた過去と決別し生まれ変わりたかった。受け入れてくれ。」
チャン・ボゴ「立て。」と。
そして言葉をゆっくり噛み締めるようにチャン・ボゴは続けた─「たとえおまえがオレに剣を突き刺すとしても、生かした日を後悔する日が来ようとも、おまえを受け入れよう。今のおまえの言葉が本心でなくとも、オレはおまえを信じよう。これで悪縁から解放されるなら、おまえに裏切られるとしても、今オレは、おまえを許したい。」と─
ここで44話は終わった。

チャン・ボゴさん、いいのぉ?
海賊だったヨンムンを信じちゃってホントにいいの?
ヨンムンらは、チェリョンの父、大人を殺したんだよ。
ワタシがチャン・ボゴの奥さんチェリョンだったら、どんなことを発言しただろーか?

でも、前々からワタシは─
チャン・ボゴとヨンムンが仲良くなり、オトコとオトコの友情を交わす日が来てくれたらなぁ、
なんて思っていました。
チャン・ボゴとヨンムンの友情なんて絶対無理!って思っていたからこそ、
今回の展開には驚きました。。

─ところでヨンムンの手下に最愛の奥さんハジンを殺されたヨン。
チャン・ボゴの決断にどんな反応を示すのだろう?
怒って怒って怒りまくり、“ヨンムンを仲間に入れるなら、オレが出て行くょ”とか言いそうだ。“大官も武士もやめてやる!”・・・なんて、言ったりして?!
そしてヨンは引き取った子どもたちを連れ、出て行き、別の職に就いたりして?!
・・・・これは、ワタシの勝手な予測。事実とはきっと異なるはず。
このヨンについてのことを見て、“勝手に想像するな”とお怒りの方がいらしたら、
ごめんなさい。


気を取り直して・・・


はじめから、チャン・ボゴとヨンムンが味方同士だったら、あんなに死者は出なかったのでは?毎回毎回死者出すぎ。一瞬で人の人生が終わってしまう。
今まで犠牲になった兵士や、民などの数はどれくらいだろう?

(ドラマ内の)権力争いは、何のためにもならないと思うけどね。。
みんなで仲良くして、長生きして楽しく暮らした方がいいと思うけどね。。
たった一度限りの尊い命。大切に大切に生きた方が“得する”感じがするけどね。。


来週、45話も楽しみです。あと6回で終了ですね。
posted at 23:53 | 韓歴ド「海神」 | この記事のURL
[2008年10月29日(水)]
「海神」40話
<ネタバレにご注意です。>

ヨンの最愛の妻、ハジンが死んでしまった。
おなかには、ヨンの赤ちゃんがいたのだ。
ハジンは、“チャン・ボゴ大人の結婚式が終わるまで護衛の仕事を続けさせてほしい”と言っていた。
その結婚式の行われているお寺の近くで、ヨムジャン(ヨンムン)を見かけたハジンは、跡をつけた。
・・・そして、ハジンは敵に気付かれ、山の中で殺された─。
仲間に発見され、ヨンが駆け付けたときには、ハジンの体にワラがかけられていた。
変わり果てたハジンを見て泣き叫ぶヨン。

このシーン。本当に辛かった。悲しくて悲しくて涙が止まらなかった。

最愛の、最愛の、最愛のハジンと赤ちゃんを亡くしたヨン。本当にかわいそうでした。見ていて本当に辛かった。

ヨン、がんばってハジンと赤ちゃんの分まで生き延びてね!
とワタシは言いたくなりました。
posted at 23:06 | 韓歴ド「海神」 | この記事のURL
[2008年10月01日(水)]
「海神」38話について
チャン・ボゴたち一行が、海賊の頭領ヨンムンらを捕らえて帰ってきたとき、
なんだかすご〜く胸が苦く、せつない気持ちになった。(ヨンムンはいいオトコ!とも思った)
ヨンムンの、チャン・ボゴとの長く昔からの縁。
そして一途に思いを寄せたチョンファとのこと。
いろんなことを思い出してしまい、みていてとても苦しくなってしまいました。

チャン・ボゴとヨンムンは、初めて酒を酌み交わしたシーンに、ジーンときてしまいました。
チャン・ボゴの「おまえが仇でなかったら生涯の友と思っていただろう。」
そして、ヨンムンの「昔、清海でオレから武術を習ったおまえが唯一の友だった。すさんだオレに優しく声をかけてくれた。あの世に行っても今日飲んだことは忘れん。これ以上引き延ばさず、さっさと殺せ。」と。

チャン・ボゴ「どんな言葉を並べて弁解しようとも罪なき民を殺したおまえは、多くの民から憎まれ続ける海賊にすぎない。オレはおまえを殺しはしない。おまえに対する恨みは生かすことで晴らす。」と涙目で言った。
このシーン・・・つらいですね。わたしの個人的な考えですが、この二人、本当はすごく気の合う二人だと思います。
主人の考え方の違いで、敵同士になってしまったけど。
本当は本当は“生涯の親友”であるべき二人だったはず。
あー、わたしが脚本を書きなおしたいくらいっ。


次回はどんな展開になるのだろう?とても気になります。

一番気になるのは、都督。奴隷になったヨンムンを連れてきて味方にしそうな気配が。
そしてヨンムンにチャン・ボゴを殺させようとしたりして??
しかも、これは、ジャミ夫人の意向だったりして???

チャン・ボゴはチェリョンと結婚しちゃうの?じゃあチョンファはどうなる??
ヨンはハジンと結婚しないの?
わたしが脚本家だったら、できちゃった結婚にしちゃうっ。

チョンファのお兄ちゃんはどこへ行ったのかなぁ?
テレビ放送だから編集されちゃったかなぁ?
わたしだったら、船の修理を学びはじめる・・という展開にするなぁ。おもしろくないかなぁ?


ジャミ夫人は好きなオトコのヒトはいないのかなぁ?
もしかして側近の校慰と仲良かったりして?!
校慰はいつも真面目な顔してるよねぇ。エラの張った感じのお顔がとてもステキ。


次回39話、とても楽しみです。あと12話で終了。最後はどうなっちゃうのぉ???



今回の放送は残酷な場面があったので、怖くて二倍速でみたり、早送りしてしまいました。

きょうは、なんだかすごく怖かったから悪い夢を見そう。
だからそっとダンナの手を握って、寝たいと思うけど、振り払われそう。
きっと払われるわ。
熟睡してれば別だけどネ。。。
posted at 02:26 | 韓歴ド「海神」 | この記事のURL
[2008年06月24日(火)]
韓国歴史ドラマはすばらしい
海神」の9話まで見ました。

この先まだまだ続くのですが、
この時点でもう、
主人公のクンボク、ヨンは、
ものすごく“波乱万丈”な人生を
送っているように思えます。
幾度となく、命の危険にさらされながらも、
苦しさに負けずに生き抜く姿に
「感動」というよりもわたしは「驚き」を感じてます。

敵だけではなく、味方もついているだけに、少しは安心して見ていられます。
マッポンさん親子が出てくると、すごーく安心してしまいます

残酷な場面も多々、多々あるのですが、
わたしは、そんな時は、2倍速再生や
それ以上に早めて見ています。(人が苦しむところは、はっきり言って、恐いです。)

この時代劇の壮大なスケールさには、驚きの連続です。1話終わるたびに、すぐに次が見たくなります。

わたしは日本の時代劇は好んでは見ません。
韓国の時代劇は、なぜ?見る人を引き付けてしまうんでしょうか?
主人公にとって、良い立場になったり、悪い立場になったりを繰り返すことが、人を引き付けてしまうのでしょうか。それに加え、必ず(?)恋愛関係が危うい状態が続く。あとちょっとで、幸せになれそう・・・という状態が続き、なかなか一緒になれない・・・そんな状態が続くから、
だから、おもしろいのではないでしょうか?
(見る人の大半は、クンボクとチョンファが幸せになることを願っているのではないでしょうか?)
引き付けられる理由を、勝手な推測ですが、少なくともわたしは、そのように思っています


韓国の歴史ドラマは、本当におもしろい
posted at 02:03 | 韓歴ド「海神」 | この記事のURL
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