あたたかい家庭環境で、子育て、そしてダンナのお世話をして
笑い、ユーモア、時には、カミナリを落としつつ、
サザエさん家族にあこがれる主婦8年目のワタシです。
趣味は、韓国歴史ドラマ鑑賞・ガーデニングです。


[2008年07月21日(月)]
「キム尚宮」最終話を見終えて
*ネタバレに注意してくださいね。。。


最後は、あっけなく終ってしまいました

キム尚宮(ケトン)とウォンピョは相次いで矢で射られ亡くなり、

イ・イチョムも打首?斬首?・・・とにかく死んだ


最終話でいちばん驚いたのは、死んだはずの大妃の娘チョンミョンが生きていたということだ。葬儀も埋葬も済んだはずなのに・・・。
でも、わたしは、あのチョンミョンの死に方がどうもおかしいと思っていました。急に不明の病にかかり、すぐに死ぬなんて・・・それに西宮内に埋葬したということには、ちょっと疑問を感じていました。
いくら、幽閉されているとしても、それはないな。。。と思っていました。
西宮内で、チョンミョンが生きていることを知っていたのが、大妃とオム尚宮とチョンミョンと3人だけだなんて、ありえない話だ!
生きていることが知られた後に、チョンミョンを元キムチのつぼを貯蔵していた場所に移した。じゃぁ、チョンミョンはどうやってごはんを食べていた?オム尚宮が運んでいた?
トイレはどうしてたの?・・・ドラマだから、そんな疑問を持つのは、おかしいかも。。。

まだ疑問が残る・・・食べ物に困ってたはずなのに、オム尚宮は、なぜ?あんなに体格がいいの?あごも二重あご。顔にはパンパンにお肉が・・・
3人の女官が、あまりに空腹で動物のエサのはずの木の実を食べてお腹をこわしていたくらい食糧に困っていたはずなのに、あのオム尚宮は、メタボと言われてもしょうがないくらいに太ってた。。。
あれだけ体が大きいと、唐衣もたくさん布を使うだろーなぁ。

キム尚宮の部屋で、オム尚宮がキム尚宮を待ちかまえていたことがあったけど、
あの時キム尚宮が、部屋にいるオム尚宮を見て、「木の置物かと思った」と言ったのが、
わたしは、印象に残っている。。。暗闇だと、そのように見えるかもしれない。。


キム尚宮の母が亡くなってから、一緒にいた前歯の欠けたおばさんが全く姿を現さなかったけど・・・どうなったのかなぁ?


光海(クァンヘ)王が追放され、大妃から御宝が渡され晴れて王となったヌンヤン君こと、16代目仁祖(インジョ)王。王大妃(ワンデビ)に礼をつくしたとき、王妃も一緒だったが、夫の仁祖王に比べてかなり礼の位置が低かった。軽く頭を下げてすぐに顔をあげていた。わたしはそれが気になった。


順序が逆だけど、50話では、クァンヘとイ・イチョムの顔が気になってた。。
顔の化粧が濃かったように思った。
目の下とか目のまわりのシワやたるみを描いているのがはっきりと分かった。
年とった感じを出したかったのかな?50話だけ化粧が濃かった気がするなぁ。



あー、終わった。VOL.17は50.51.52話。

・・・全部で52話。

長かったなぁ。

「キム尚宮」おつかれさまでした。。。


・・・以上、わたしの勝手な意見と見解でした。
これを読んで「違う!」と思った方には、ごめんなさい、です
posted at 00:49 | 韓歴ド「キム尚宮」 | この記事のURL
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