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大アルカナ(3)5−9 [2008年11月07日(金)]
5 THE HIEROPHANT (法王)
法王は儀式を支配する者、宗教の対外的な形式を定める。また、社会の慣習でありオーソドックスな教えを表している。
法王は対外的に広く教えを説いており、女教皇は入門者のみに秘密裏の教えを説いている(神秘性を表す)。

6 THE LOVERS (恋人)
顕在意識と知性を表すアダムと潜在意識と感情を表すイブそして二人の頭上には超意識を表す天使ラファエルが描かれている。
アダムはイブを見ているがイブはラファエルを見ている、顕在意識は潜在意識を通じてしか超意識に近づくことが出来ないことを表している。
他のタロットデッキでは2人の女性の間で選択を迫られる男性とその男性に狙いを定めたキュービット(天使)の図柄もある。
どちらもこのカードは2つの間での選択を意味する。

7 THE CHARIOT (戦車)
肯定的な力と否定的な力を表す白と黒のスフィンクスにひかれた戦車は、御者の持つ強い意志によりバランスにより制御される。御者が自分の意志や能力に懐疑的であれば戦車を動かす力の調和はとれず前進することもままならないだろう。
このカードは勝利・征服や克服を表す。また調和も表す。

8 STRENGTH (力)
このカードは憎しみに対する愛の勝利を示す。また、精神的な強さを表す。
力を制御するのは力ではなく精神的な勇気である、野蛮な力は決して精神的な力と一致しない。問題解決法の位置にこのカードが現れたときは愛と思いやりを持って対処するようにと言う意味である。
日本語では「力」だが、英語では「Power」ではなく「Strength」で有ることに注目して欲しい。

9 THE HERMIT (隠者)
このカードは知恵を授けられる事を表す。
0から始まった段階も一回りすることになる。外界の段階の終わりを告げるカードであり、(霊的な)叡智の高見に立った人物が後続の者を導くカードである。
また、精神の成熟と援助が提供されたときにそれを受け入れる心の広さを表す。
大アルカナ(2)0−4 [2008年11月07日(金)]
0 THE FOOL (愚者)
愚者はこれから次以降の大アルカナで示される21の段階を経て最終目的とされる完成された「世界」を目指します。
愚者は未だに顕現していない意識とも言えます、その意識は純粋であり低次元の欲望に支配されていません。これから数々の選択を行う必要を表しています。

1 THE MAGICIAL (魔術師)
魔術師は自己の意志によって新しく創造する能力の有る者です。
0が1になるように顕現されていない状態から顕現された状態へ形作る能力を有しています。
熟練された能力の有る人を表すことがあるでしょう。創造する力を表します。

2 THE HIGH PRIESTESS (女教皇)
女教皇は肯定的な生命力と肯定的な生命力の間でバランスをとっています。膝の上には律法の巻物を持ちますがヴェールにより一部しか見えません、誰にでも教えを授ける訳ではありません。これは隠れた影響(神秘性)を表します。

3 THE EMPRESS (女帝)
女帝は妊娠しており自然界における豊穣・繁栄や結婚・妊娠、潜在意識の生産活動や生殖活動を表します。
一部のデッキでは地母神と呼ばれるように物質的な繁栄や豊かさの象徴であり、愛の女神ビーナスでもあります。

4 THE EMPEROR (皇帝)
皇帝は知性(精神)を持って肉体を支配する者。感情や潜在意識ではなく思考や理論を示す領域を表します。
肉体は知性(精神)を表す媒体であり、知性(精神)は肉体を動かす推進力である。
力強いリーダーシップと父性、そして戦争を起こす事の出来る権力を表します。
大アルカナ(1) [2008年11月07日(金)]
大アルカナには0を含めて22枚のカードがあります。それぞれに番号が振られており一覧にすると以下のように並べられます。

0 THE FOOL(愚者)
1 THE MAGICIAN(魔術師)
2 THE HGIH PRIESTES(女教皇)
3 THE EMPRESS(女帝)
4 THE EMPEROR(皇帝)
5 THE HIEROPHANT(法王)
6 THE LOVERS(恋人)
7 THE CHARIOT(戦車)
8 STRENGTH(力)
9 THE HERMIT(隠者)
10 WHEEL of FORTUNE(運命の輪)
11 JUSTICE(正義)
12 THE HANGED MAN(吊された男)
13 DEATH(死神)
14 TEMPERANCE(節制)
15 THE DEVIL(悪魔)
16 THE TOWER(塔)
17 THE STAR(星)
18 THE MOON(月)
19 THE SUN(太陽)
20 JUDGEMENT(審判)
21 THE WORLD(世界)

それぞれのカードについては次回以降に説明していきます。

注意)タロットデッキに着いては「The Rider TAROT Deck」を基にしています。使用するデッキによっては並び順や名称が異なる場合があります。
例)
3 EMPRESS(女帝) → MOTHER(母親・地母神)
16 THE TOWER(塔) → ThunderBolt(雷鳴)
また、8番(力)と11番(正義)が入れ替わっているデッキもあります。
使っているタロットカード [2008年08月07日(木)]
自分が使っているカードを紹介してみます。

まずは一番最初に手に入れたカード。


セガサターン用のゲームソフト「伝説のオウガバトル」のおまけとして付いてきたカードです。ゲームの中で同じデザインのカードがアイテムとして登場しております。



次に小アルカナでのリーディングがしたいと思って古本屋で購入したのが「秘密のタロットカード:アレクサンドル木星王著」です。解説書が少し物足りないのとカードに厚みが有りすぎてシャッフルが難しいのが難点ですね。


ソレと絵柄と大アルカナの名称が一部変更されているので最初の一冊にはオススメできません。


アマゾンでタロット関係の本をあさっていたらカードも扱っているので購入したのが


「ライダー版」と呼ばれているカードと



「ユニバーサルウエイト版」と呼ばれているカードです



両方と同じ絵柄ですがユニバーサル版の方が緻密に書き込まれており、自分も気に入ってます。
初めての練習に使うのであればこのどちらかをオススメします。カードの絵柄から意味を連想しやすいのが最大の利点ですかね。



最後にこれもソフトのおまけに付いてきたカードですが、こちらはタロット占入門が目的の
任天堂DS用ソフト「Let'sタロット」に付いてきたカードです。


絵柄は基本的に上記のライダー版を元にしていますが、結構大胆に書き換えられていて見ていても結構楽しいです。が、小アルカナは無いので込み入ったリーディングにはちょっと不向きかな?


DS用のソフトの方も小アルカナを使ったリーディングはなく、
リーディング方法も2オラクル・3オラクル・ヘキサグラムの3つだけでケルト十時法や
ホロスコープ法も有りません。

まぁそこまで入れてしまうとカードの解説だけでも膨大な組み合わせになるので
入っていないのはしょうがないですね。

これから覚えたいのであれば結構オススメです、でもこれ一つですべてそろう訳じゃないので
入門書を合わせて買った方が良いですね。特に小アルカナの意味は何度も読み返さないと
覚えられませんからね。

一通り必要なカードはそろったので今度はアメリカかフランスで発売された「すべてがネコのタロットカード」と言うモノが欲しかったりします・・・
久しぶりに [2008年03月21日(金)]
久しぶりにタロットのリーディングをして見ました。
「地元で見つかった仕事を請けるか、引っ越して新天地で仕事を探すか?」

先に地元が新天地かを二者択一スプレッドで行い、次に地元に残った場合にどうなるかをヘキサグラムスプレッドでリーディングしてみました。

長くなるので結果は追記にします
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