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ドコモの新機種 [2008年11月05日(水)]
NTTドコモの発表した新機種、型番が新しくなりましたね。

以前の現行機種は70Xiと90Xiのように
[シリーズ][連番(一桁か二桁)][付加文字]
と決まっていたのですが、シリーズ9の次はAにはならなかったようです。

しかし4つのシリーズ
「スタイル」携帯電話をファッションアイテムとして楽しみたいユーザー
「プライム」ハイエンド志向のユーザー
「スマート」ビジネス層
「プロ」スマートフォンなどカスタマイズ性の高いモデル
に分類されるものの、型番にはシリーズを意味する文字はなくなり
型番から見てシリーズが把握できなくなりました・・・

今回発表された機種
STYLEシリーズ:N-02A、P-02A、P-03A、N-03A、F-02A、SH-02A
PRIMEシリーズ:F-01A、F-03A、N-01A、P-01A、SH-01A、SH-03A、L-01A
SMARTシリーズ:F-01A、N-04A、P-04A、P-05A
PROシリーズ :HT-01A、HT-02A、SH-04A、Nokia E71、BlackBerry Bold

新しい型番は[メーカー名]-[連番][付加文字]でシリーズ名が入っていないので
分かり難くなっている気がするのは自分だけ?
次回以降のソフトバンクはどのように型番を変えるかちょっと期待。
考え過ぎ? [2008年11月03日(月)]
最近特に思うのが、ブログ記事に10を超えるコメントがついているとこれ以上はコメントを付けない方が良いのでは?と感じる。むしろそこまでコメントが多いのなら掲示板を別に設置した方が見やすくならないかな?とも思う。ツリー式の掲示板なら書き込みに対する返事も分かり易い気がするのだが・・・。

また、ブログ主にコメント返しの負担がかかるようでどうしても新規コメントを付けるのに躊躇してしまう。特にコメント返しに対する返答を書き込むことにどうしても抵抗というか「一つの記事に対して多量のコメントって迷惑じゃねぇか?」と感じて書き込みを止めてしまう。

気にしすぎといってしまえばそうかもしれないけど、いくら自分がコメント付けるのが楽しくても、ブログ主からすれば付けてくれたコメントにはすべて返さないと失礼に当たると考えて(歯抜け状にコメント返してあからさまに無視するわけにもイカンでしょう)律儀にすべてにコメントを付けようとする、このことがブログ主の負担になってはいないかと、そう考えてしまう訳ですよ。

そうかと思えば「足跡は見るけどコメント付けない人」と思われるのもイヤですしね。

明確な答えが無く、人それぞれなので余計に難しいでさぁーなぁ。

パナ+三洋 [2008年11月01日(土)]
パナソニック(旧社名:松下電器産業)が三洋電機の株式過半数を買い取り子会社化。

なんというか、くるべきものが始まったのか?不況時には業界の再編が起きて枯れた(安い)技術が見直されることが多いけど、第一歩が始まった感じ。

パナソニックからみると弱点である二次電池と太陽電池部分を補うとしては適しているが、三洋側からみるとどのようなメリットがあるか?

・財政基盤の安定化
・販売網の強化
・間接部門の合理化(これについては三洋電機も当面存続するので効果は無い?)

素人考えからするとこの程度しか思いつかん。
むしろ望んでいるのは現在三洋電機の優先株を持っている金融会社の意向が大きく傾いているだけじゃないか?折からの金融危機で手持ちの株券を現金化したい・・・と。

今年中には結果が出るみたいなのでなまあたたかーい視線で注目してます。
社名変更 [2008年06月29日(日)]
日本人ならほぼ100%の人が知っているだろう会社名「松下電器産業」が「パナソニック」へ社名変更する。と同時に「松下」「ナショナル」を社名に冠している子・関連会社も同時に変わる。と言うことは・・・

松下電器産業 → パナソニック株式会社
松下電池 → パナソニックエナジー株式会社

は良いとしても

松下電工 → パナソニック電工株式会社

これはちょいと無理があると思うんですけど・・・

また「National」のブランドも「Panasonic」に変わるので

Panasonicの冷蔵庫 とか
Panasonicの洗濯機 とか
Panasonicの掃除機 とか
Panasonicの温水洗浄便器(「ウォシュレット」はTOTOの商標) とか

違和感有りまくりの状態になるのです。

しかしこのネーミングに違和感を覚えると言うことは今までのネーミングが十分浸透していたと言う事実の裏返しでもあるのではないでしょうか?

世界を見渡すと「Panasonic」でブランドで統一展開していたので、日本だけが「創業の地」ということで今までの「松下」「National」を重要視していたわけですが、マーケッティングにかける費用を集中化する目的で世界統一のブランドを選択する必要に迫られたとき、「Panasonic」が選ばれたと言うことでしょう。

創業家である松下家では社名変更に反対することはなく「世界に羽ばたく為に必要なこと」と理解を示していることが「らしいな」と感じました。
理由 [2008年06月04日(水)]
人を好きになるには理由なんて無いかもしれないけど、人を嫌いになるにはそれ相応の理由ってのが有るモンですな。

「何となくイヤ」って場合でも突き詰めていくとそれなりの理由が有ったりして。

しかし好きでも嫌いでもない状態が一番情けなくとも有りますな。

「愛情の反対語は憎しみではなく無関心である」

確かマザー・テレサの言葉だったと思います(違っていたら指摘御願いします)。

何の印象も持たれないくらいなら、いっそのこと嫌われる方が良い・・・?!

そんなことは無いと思うんですが、自分の存在が忘却の彼方に追いやられるのも寂しいですね。

あるいは始めっから「アウト オブ 眼中」だったりして。(・∀・)アヒャ!!
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