生活感の無くなっていく部屋 [2010年05月25日(火)]
週末の高速道路1000円を利用しレンタカーで荷物を先に運び込む。
どんどんがらんどうになって、生活必需品しか残っていない部屋から
生活感が失われてゆく。特に現在仕事をしていないのでなおさらに虚無感が部屋を占拠する。
今週の週末でPC関連をすべて新居に移してしまうのでメールボックスが心配。
考えてみれば人生の約半分をこの長屋で過ごして。様々な泣き笑いもこの部屋で
起こったのだから虚無感が広がるのは当然。当たり前なんだ、特別な事じゃないんだと
自分を言い聞かせて荷物の梱包作業を進める。
今月末にはココは空き部屋に戻る。私たちが最初に足を踏み入れたときと同じ状態に
する事が去りゆく者の義務と言うことは解っている。しかし、寂しさを感じないと言えば
嘘になる。
今一言言えるならこういいたい「17年間お世話になりました」
どんどんがらんどうになって、生活必需品しか残っていない部屋から
生活感が失われてゆく。特に現在仕事をしていないのでなおさらに虚無感が部屋を占拠する。
今週の週末でPC関連をすべて新居に移してしまうのでメールボックスが心配。
考えてみれば人生の約半分をこの長屋で過ごして。様々な泣き笑いもこの部屋で
起こったのだから虚無感が広がるのは当然。当たり前なんだ、特別な事じゃないんだと
自分を言い聞かせて荷物の梱包作業を進める。
今月末にはココは空き部屋に戻る。私たちが最初に足を踏み入れたときと同じ状態に
する事が去りゆく者の義務と言うことは解っている。しかし、寂しさを感じないと言えば
嘘になる。
今一言言えるならこういいたい「17年間お世話になりました」


