16日に第二子を無事出産しました。
簡単に、その記録を残しておこうと思います。
15日の夜中からいつもの前駆陣痛を感じ、起きていた私。
Ryoは何かを感じたのか、夜泣きを何度もする。
泣きやんでも何回も目を開けて私がいるか確認している。
私もいつもの前駆陣痛だなぁと思いながらも16日は予定日だし
もしかしたら・・・なんて思っていた。
16日の朝起きるとまた遠のいていてダーリンの弁当と朝食を
用意し食べて、Ryoを母屋に預けダーリンは出勤。
私も昨夜寝てないし・・・と9時半ころから昼寝をした・・・。
そうすると、鈍い腰と下腹の痛みが・・・寝てられない。
何回かくるので、時間を計ると5分だったり7分だったり。
経産婦は20分間隔でも電話してねと言われていたので迷う。
こんな痛みなら全然陣痛じゃないし・・・。
痛みが強くなれば電話しようかなぁ、それじゃ遅いかなぁ。
優柔不断なようですが本当にそこまで痛くない。
とりあえず、陣痛の間は体が火照って汗をかくので
昨夜からよく汗はかいていたしシャワーを浴びてこよう。
浴びて痛みは変わらないが11時になるし病院に連絡した。
色々様子を聞かれ答えて、とりあえず診察しないとわからないし
来てくださいとのこと。
ダーリンが帰って昼御飯を食べ次第行きますと答えた。
ダーリンに急いで電話。
30分後に帰ってきてTV見ながらのんきに弁当食べる。
食べ終わり次第出発。
義両親には、「まだ痛くないけどとりあえず診察受けてくるわ」と
伝えて、入院しないだろうななんて思いながら出発。
病院で診察を受けると、
「4指開いてるけど子宮口はまだちょっと後ろ向きだし固いから時間かかりそうですね」とのこと。
助 「ご主人のお仕事を休んでもらう予定もあるでしょうし
人工破水するか先生と相談してみましょうか」
私 「そうですね。お願いします。長引くのも嫌ですし。」
入院は決定したので部屋に戻ってダーリンに車の
荷物を取りに行ってもらい、私はトイレに行こうと思っていると、
助 「先生と相談して今から人工破水させることになりましたので
処置室に来てください」
私 「ええっ!もう決定ですか?っていうか旦那いないし。」
旦那には何も伝えられないまま処置室へ。
気になっていたので聞いてみる。
私 「あの・・・人工破水って痛くないですか?」
もうかなりビビっている。
助 「人工破水自体は痛くないですよ。ただ先生がちょっと
手をぐりぐりされるのでそれは痛いかも・・・。」
分娩台に乗り、なにやら器具の金属音がカチャカチャいう中
先生登場。失礼しますよと内診している。
おもむろに、子宮の中をぶりんぶりん揺さぶっているかと思うと
「ハイ、できましたよー。」
特に痛みはなかった。
巨大なおむつをつけて部屋に戻るとダーリンがいた。
私 「人工破水終わったよ。」
ダ 「ええっ!!!はやっ。じゃあもうすぐ産まれるやん」
私 「うん、もう後戻りはできないね」
ダーリンは忙しくカメラやビデオの準備をしている。
すると、ズズーン。
それ(陣痛)は急にやってきました。
あぁ、これこれ。この不安になる痛み方。これだー。
もうかなりビビりまくりの私。
半泣きで「ねぇ、痛くなってきたよ」というと
ダーリン「じゃぁ記念に撮っておこう。」とのんきに写真。
このときの顔はめっちゃ不安そうに写ってます。当たり前。
さぁ、このあとどうなるのでしょうか。
長くなったので明日にします。 |