西脇大橋ラーメン〜西脇市 [2012年05月21日(月)]
西脇方面にドライブしたときには必ず
【西脇大橋ラーメン】で夕食をとります。

彼が営業でこの辺りに行った時、上司が連れて行ってくれたそうで、私は彼の案内で初めて行きました

最初はナビタくんが無かったので、彼の記憶を頼りに、探しまわりました。

坂を上り、「なかよし歩道橋」の近くで、やっと見つけました

最近2回はスッと入れましたが、初回から数回は外で待っているお客さんに混じって、席が空くのを待ちました。

入口の外にはベンチが置かれ、風除けの囲いがしてあります。そこが待合です(笑)

スープが甘いので、そんなに食べなれた味ではないのですが、なんだか懐かしい味がします。
夜鳴きを思い出します。(1回だけおばあちゃんにねだって食べたことがあります。味は覚えていませんが・・)
味は覚えていなくても、夜鳴きを思い出してしまいます(笑)

がいなのうどんをお土産にもらったので、そのお返しにと、彼は持ち帰り用を2食買っていました。
翌日の夕食くらいなら、もつそうです。

そういえば、がいなもセンセーショナルだったな
美味しいのもそうですが、店構えが

思えば、意外に食べ歩いている我々。
オープンガーデン〜多可町 [2012年05月21日(月)]
GWに多可町のオープンガーデンに行ったときに
は2週間後、20日頃が見頃になりそう」
とのことでしたので、まさにその時期に行ってきました

その前に寄った加古川の駅周辺では満開の薔薇を目にしましたので、それはもう期待して向かったのですが、行ってみると蕾が多いというのが現状でした。。

でも、前回咲いていなかったクレマチスが大きな花を開いていて、とても綺麗でした

個人のお宅に伺い、お庭を拝見するのですが、お家の方々も素敵でした
お花の名前や食べられる植物を教えていただいたり、
ハーブ水やコーヒーを入れていただいたり(お庭を見せて頂いているうえに…恐縮です)、
5〜6軒伺いましたが、本当にどことも楽しかった

お庭でお茶を頂いているときは、外国にいるような、童話の中にいるような、素敵なひとときでした


あんな素敵なお庭で過ごせる週末・・・空想だけで心が安寧で満ちます
自宅にあればなぁ。。。。。。。。

来週の週末まで公開されているようなので、友達に勧めようと思います

今回まちの駅たかで調達した地図にジェラートのお店を見つけました。

当然、立ち寄った・・・わざわざ行ったのですが、あまりの美味しさにビックリしました

私はブルーベリーレアチーズ味を食べたのですが、チョコチップを食べていた彼も
「美味しくてビックリした!」
と言っていました。

そして、面白いことに、スプーンの代わりにコーンの尻尾みたいなものでジェラートをすくって食べます(我々はコーンを注文しました。カップを頼むとスプーンかもしれません)

次に近くまで行くことがあれば、絶対に忘れないようにしないと
楓屋〜加古川 [2012年05月21日(月)]
昨日の日曜、加古川の古民家カフェ【楓屋】にランチに行きました町家カフェかも

2つのテーブルが予約席となっておりましたが、ちょっと早かったので、まだお客さんが一人もおられませんでしたので、ほぼ座りたい放題でした

カレー(980円)の方を選ばず、二人とも楓屋ランチ(1680円)にしました。(彼氏と一緒

前菜がすっごく綺麗(特に綺麗だと感じました

前に行った時食べたデザートの盛り付けも美しくて、崩すのが勿体ないと感じたのですが、この前菜も、写真を撮るまでは絶対に崩したくなかった
が、カメラを忘れていたので、携帯で撮りました。

揚げ出し豆腐(パン粉でした)や魚のフライがトッピングされたサラダや、チキンのグリルや、ボリュームもあり、沖縄風の変わった味付けも美味しくて、充実のランチでした

帰りにおからのスコーン(2個入り¥200)を買いました。

スコーンって、分厚いクッキーみたいに、生地がギュウッと詰まっているイメージだったのですが、これはパンみたいにフカフカ。
自然な甘みを感じる、健康的そうなおやつでした

ごはんや楓屋が正解のようです

くるみ [2012年05月19日(土)]
昨日家族で食事に行きました

皆、各々好きなパスタを選んで、好みのディナーセットでアレンジしました

隣のテーブルはこの間私が折り紙の薔薇を置いて行った席です

テーブルに飾られた赤い造花の薔薇の中に私の薔薇を探しましたが、どうにも判別ができませんでした

パスタは相変わらず絶品

温かいフランスパンにはたっぷりのバターがしみていて、玉ねぎの沢山入ったスープもおいしかった

母がサラダをくれたので、これまたおいしいものにありつく事ができました

手摘みのリーフであるとかなんとか書かれた物がテーブルに置かれていたように思います

くるみでピザを食べた事もありますが、それは普通においしかった

が、パスタの美味しさは衝撃でした

初めて家族と行きましたが、母達も喜んでいてくれればいいのですが
(リアクションの薄い家族。「美味しい」とは言っていましたが)
川崎ローズ [2012年05月17日(木)]
川崎ローズを折れるようになってから暫く、忘れないようにと毎日1つ折っていたので、家中だらけです

愛車にはパールの折り紙で折ったバラを飾っています。

しっかりした折り紙でないと、ヘニョヘニョにしあがってしまいますので、練習用百円均一折り紙を卒業しました。

撮影協力:モーフィアスさん


外壁塗装工事で、アパートにはシートが張られていまして、快晴の日でも薄暗い室内。
塗装工事ですので、ベランダにモーフィアスを出すわけにもいきません。
栄養失調の進む可愛そうなモーフィアス


【くるみ】に続いて【トキシラズ】にも置いてきました。
暫く折っていなかったのと、急いでいたので不出来でしたが、コソッと置いてきました
前に見本を頂いたので「折れるようになりました」の報告を兼ねて(笑) (じゃあ堂々と置いてこいよ
いや、イタズラすることに意味があるのです(捨てられるで〜
小野市の週末 [2012年05月14日(月)]
昨日の日曜は天気が良かったので、鴨池のボートに乗りに行きました

前に挑戦したときは、怖いくらいの豪雨にみまわれ、断念しました

冬場は野鳥のためにボートには乗れないので、乗れる時期が限定されています。

やっと、いい気候のいいお天気の日に行くことができました

お昼はもちろんprat cafe

季節のいい時期の落とし穴とでもいいましょうか、ツーリング途中のバイカーが集団で来られていまして、すっごく待つことになりました (全席占拠されていましたが、2つのグループだったようです)

このたびツリーハウスの席が登場していまして、大喜びしていたのに、これには参りました

他にも我々の前に3組ほど待っておられましたし、我々のあとも3組ほど来られました。大繁盛です

それにしても彼らバイカー、空気が読めないのか、お尻が痛いのか、帰らない

どう見ても完全に食事は終わっていて、テーブルにある手のつけられるものといえばお水のグラスくらいなのに、話しをして、帰らない

時間を潰すのに、橋の脇にみつけた小さな階段を下りて、池のほとりに行ってみたり、貸しボートのお店を覗いたりしてみたのですが、占拠状態は延々と続きました。

貸しボート屋さんに料金表を見に行くと、おばあさんが出てこられ、
・大きい方(安定する) ¥1000/45分
・小さい方        ¥1000/1時間

と教えてもらいました。
ご飯待ちなので、後でまた来ますと伝えると、
「他のお客さんら、待ってる間に乗ってるよ。もう呼ばれるん?」
と。
彼氏が勘違いして次に呼ばれると言うので、
「もう呼ばれると思うんで
と言ってカフェに戻りました。

我々が最初にカフェに到着したときからいるツリーハウスと建物の中のバイカーお客は食べてもないのにまだいました
外の席に通されたバイカーお客は、我々が来たときには空席待ちだったので、この人たちが食べ終わるのを待っているのかな〜と思って、ベンチに腰掛けて待ちました。

待っている間、ウェイティングリストに名前と番号を残してどこかへ出かけていた人が戻ってきたり、テイクアウトのマフィンを買いにくる人が数組来たり、新しいお客さんが来たりしました。(マフィンは人気なようですこれだけ買いに来たという人が何組かおられましたし、買えなかったお客さんも2〜3組おられました)

お店の裏にあるトイレや、ツリーハウスの階段の方へ回り込んだりもしました。

このカフェのトイレ、すごく可愛いんです
廃屋に外付けされたWCですが、オシャレで、雑貨屋さんや、赤毛のアンをふと思い出します

トイレの前にはバジルが生えていました。

ベンチに戻り、待機するお客さんばかりが増えるので、ちょっとイラッときました。

子供たちがツリーハウスを指さして、「あの席がいい」と言っています。
(うん、わたしも

両親「順番がきて、あの席になったら、ね」
(ソウデスよね。)

・・・しかし動かないバイカー達。

お店の人は、「そろそろいいですか?」なんて言えないです

彼も私と同じで、待ってる人がいるのに長居して迷惑になるのが苦手なタイプ。
彼に「食ったら帰れよって思わん?」と言ってみましたが、彼は黙って私の隣で座っていました。(それしかできんわな〜

聞こえたのか、ツリーハウスのライダーがいそいそとヘルメットを手に取りました。
でも何やら磨いているようにも見えます。

ピキッと思っていたら、ツリーハウスから降りて来ました。(残念ながら別の女性客がそこに通されました)

その後、だいぶん経ってから、残りのバイカー1組が席をたちました。
でもまぁ、全員別会計なもんで、時間がかかる

ウェイトレスの女の子に「長い時間お待たせしてすみません」と何度も謝られましたが、私のついた悪態が聞こえたのかしらん?いや、聞こえてないけど、ああして謝ってくれたのでしょう。

バイカーの方々にも「お待たせしてすみません」と言ってらしたので、きっと彼らは、それもあってゆっくりしていたのかもしれません。(「ふぇ〜やっと空いたぁ」みたいな

バイク屋を通して俄かにつくられたツーリング仲間かもしれないので、そんなに仲良しではないのかもしれませんが、誰か「お客さん待ってるし、そろそろいこか〜」と言えないものかね。

  


今まで座ったことのない、建物の中の、池の見える席につきました。

そして、私はキャベツの入った、見るからに春を感じるパスタのランチにしました
(ここでもウェイトレスの女の子に「お待たせしてすみません。メニューのコレとコレが終わってしまってできません」と謝られる。)

望みの品は残ってましたし、特に空腹でもない。(イチゴポッキーを食べながら来た
空気を読まない人々を少し腹立たしく思ったものの、まったく急いでないし、それどころか、まったりした週末を過ごしたい我々ですから、「いえいえ、全然」の言葉も、本心から出ます。

「今度は早くきて、ツリーハウスの席で食べたいね〜」と、なかなか早く出られないのんびり屋の彼とトロスケの私は話しをしながらパスタを食べました。

プラートカフェに来る途中に見た木造の貸しボートのお店が気になっていたので、覗きに行きました。
・手漕ぎボート ¥1000/1時間
・足漕ぎボート ¥1500/1時間
ということでしたので、手漕ぎの小さいボートはカフェ近くのお店と同じ料金のようです。

手漕ぎボートを借りて、緑色の水で満ちた池に漕ぎ出しました。

空は薄曇りになっていて、暑過ぎず、ボートに乗るには丁度良い日和でした

オレンジ色の浮きとロープから向こうには行かないでください」
お店の方に注意をされていたのに、風でどんどんゴルフ場の方に流されます。
「(漕いでるのに)さっきから同じ場所にいる」と言って彼と二人で笑いました

舳先の方が気持ちよさそうなので、ムービーを持ってハイハイして進むと、「パンツ丸見えやで(爆笑)」と彼に笑われました。

私も漕ぎたかったので、ボートの上でハイハイして場所を変わったりもしました。

遠くの水面をものすごい速さで泳ぐ頭のようなものが見えたので、カモッシ〜かと思って期待しましたが、あとでビデオを確認すると、水鳥でした

彼は羽を休めている鳥のところへ行きたがりました。
「行かんといてくれるかな〜」という彼の期待も虚しく、鳥は飛んでいってしまいます。
3回試みましたが、3回とも飛んでいっちゃいました。

橋の下を通る足漕ぎボートが見えたので、我々も橋くぐりに挑戦しました。
ぶつかりそうになりながら、なんとか通過しますと、前に行ったカフェ・椿屋のすぐ下まで行けました。

また橋をくぐって広い池に戻ると、そろそろ時間でしたので、ボートを返しに戻りました。

  


椿屋珈琲店の駐車場はいっぱいでした。

路上に停車して少し待つと、うまい具合に1台が出ました。

テラス席がいいなと思いつつ、通された室内の席につきますと、女性スタッフが、
「今日は二人しかいないので、すごく待っていただくことになるかと思いますが、いいですか?」と聞かれました。

特に急いでいない我々は、
「大丈夫です」と言いました。

このお店では店内撮影禁止の文字や、子供連れのお客さんお断りの文字を目にします。
(気難しそうなお店の方なのかと思いきや、全然そんな感じはしません)
レトロな感じのする店内ですし、確かに大人が喜ぶお店です。

後で女性がおっしゃっていたのですが、いつもはお母さんも一緒に働いておられるのだそうです。週末の混む日に働き者のお母さんを欠くとこういうことになってしまうと学習しました、今日のお客さんには本当に申し訳ないことをしましたと言ってらっしゃいました。

そんなことありませんよ、大丈夫ですよと、これも心の底から言いましたが、
確かに、我々にお水を出すのを忘れてらっしゃいましたし、隣の席のおばちゃん二人には3回くらい注文を確認しに来ておられたし、彼には頼んでいない分のコーヒーを持って来られました。

コーヒーについては、
「値段が同じならこれでいいです」とお店の方に言いました。

彼は「注文したものじゃないのが来た時、東京の人は飲む前に言うけど、大阪の人は飲んでから”違うで”言うらしい」とで観た話しをしていました。

でも、お店の女性は、私のケーキを持ってきてくれたときに、
「今、”グァテマラ”を入れてますから。でもこちら(間違った東ティモール)も飲んでください
と言って下さいました。
慌てて、彼も私も「これでいいです」と断ったのですが、
「私が悪かったので」とおっしゃるもので、つい、
「どうせどっち飲んでもわからないから」と言ってしまいました。
そのときの彼の複雑な表情ったら
女性は
「そんなっ 失礼な」と言葉に困っておられました

私は紅茶(セイロンティ)を頼んでいたのですが、正直、メニューにあったダージリン・アールグレイ・セイロンは、一度に全部飲まないと味の違いなぞわかりません

アールグレイミルクティにすると良いと聞いたことがあり、今回はストレートティと一緒にレアチーズケーキを食べたかったので、ダージリンかセイロンの二択となり、自宅でも馴染みのダージリンにするよりはセイロンの方がお外感があるかと思いセイロンに。(・・理由らしい理由がみあたりません

自家製ジャムの添えられたレアチーズケーキは、激ウマでした

彼はバタートーストを頼んでいたのですが、これまたおいしそう

よしだ屋さんのパンだと、メニューのあちこちに書かれていたので、今度はよしだ屋さんを探しにドライブしたいと思います。


隣家のデッキに、白い大きな犬が寝ているのを、彼が見つけました。

「倒れとうで」
というので、何かと思って見たら、その犬が。

ケラケラ笑って、犬を見ていました。

お会計のあと、彼がテラス席に出て、隣家のテラスの犬に声を掛けていました。

そして、犬を起こしてしまいました。

「賢そうな顔しとうで」と彼が言い、
私は離れたところから犬の顔を見ました。
おとなしそうなかわいい犬です

車を出して帰路につくと、椿屋さんのウェイターの男の子がさっきの犬といました。

お店のワンコだったんですね。

年をとっているようにも見えましたが、可愛い、賢そうな、おとなしいワンコでした
ワイヤープランツ [2012年05月12日(土)]
百円ショップで買ったワイヤープランツにモーフィアスをいう名前をつています。

直射日光に当てないようにと書かれた小さなプレートが土にささっていたので、
植え替えもせず、小さなプニプニの鉢のまま、これまた百円ショップで買った鉄の籠に入れて部屋に吊るしていました。

モーフィアスは葉を落とし、何回も葉っぱあと2枚状態になりました。

百円ショップで栄養剤を買ってきてあげたりしたのですが、今度は葉が茶色になってしまいました。

プレートをよく見ると、冬は4−5日に一度、夏は土の表面が乾いたらお水を与えて下さいと書かれていました。
・・季節を問わず、毎日やっているな〜

冬場、水やりを控えるようにしました。

葉っぱが枯れて落ちたあとから新しい葉が出てきました。

でも、またすぐに散ってしまうんです。。

それでも枯れないで頑張ってくれるモーフィアス。

百均で少し大きな鉢と土を買って、モーフィアスを植え替えしました。

そして、プレートに書かれていた新事実(元から書かれていたのに気付かず)「葉水を与えてください」に従い、葉に向けて霧吹きでお水を噴霧するようになりました。

春になり、その時期が来たのか、モーフィアスは葉を沢山つけはじめています

私は喜んでいたのですが、これらにショックを受けました。

みんなモジャモジャやん

モーフィアスは栄養失調に違いない。ごめん、モーフィアス
楓屋〜加古川 [2012年05月12日(土)]
以前加古川のブックカフェに行ったときに、途中にある【楓屋】の佇まいに心惹かれました

町家でお馴染みの格子が何ともいえません

あまり食事のイメージを抱いていなかったということもあって、お茶をしに行ってみました。

れんばい市場の駐車場に駐車し、歩くこと1分ほど。

お店の前の掲示には17時まで営業しておられるようなことが書かれていました。(Webは違う

よし、1時間ある

引き戸の玄関を入ると、上り框(※)のある狭い土間でした。(※あがりかまち。その名前を別の古民家で彼氏が教えてくれました

爪をたてて擦るとジャリジャリと音がしそうな硝子がはいった戸を開けて座敷にあがりますと、声の小さな綺麗な女性が炊事場から出て来られましたが、運よくお客さんがおられなくてどこでも座り放題でした

家具や装飾品も郷愁をそそるものばかりでして、玄関から一番奥の縁側の席までキョロキョロしながら進みました。(二間です

道路に面した格子の窓の部屋は、テーブル席でした。
こちらも雰囲気があります。

小部屋(間仕切無し)には丸いちゃぶ台が置かれ、この席にしようか迷いました

結局彼氏が真っ直ぐ向かった縁側の席に、二人で並んで座りました。

の美しい季節ですし、これは一等いい席だったように思います

わらびもち押しのメニューが貼られていたのですが、私は抹茶白玉を、彼は・・なんだっけな?・・わらび餅ではない物を頂きました

注文の品が運んでこられるまで時間がかかったのですが、店内はどこを切り取っても絵になるような懐かしい雰囲気ですし、庭を見れば塀の向こうにレトロな図書館が建っていますので、まったく気になりませんでした。
古民家カフェで彼氏がよくそうなってしまうのですが、親戚の家を訪れたときのように、ぐで〜っと寝転んでしまうのです
佐用町の【十兵衛庵】に初めて行ったときも、こんなふうにゴロゴロしていました。
お店のご主人に「あんな風にくつろいで欲しくて、一部屋に1席しか配していないんです」と言ってもらってホッとしました


お水ではなく変わった味のするお茶が出てきました。
豆のお茶かな?と思ったのですが、お店の方に聞くとトウモロコシだそうです。(バカ舌

運ばれてきた抹茶白玉は、盛り付けが綺麗で、食べて崩れるのが勿体ないくらいでした
白玉は深い緑をしていて、まだすこし生温かかった。お茶の風味の強さにも驚きました
これは、わらび餅も期待できそう

メニューによると、どうやらランチがいただけそうなので、次回はお昼に行きたいと思います。
またまたトキシラズ [2012年05月12日(土)]
水曜日、疲れて 帰宅、アパートの外壁塗装工事の関係で、それでも洗濯をせねばなりませんでした
2回目の洗濯中、急にトキシラズのスコーンが食べたくなりました。(既に夕食をたらふく食べているにもかかわらず)

行ってみると、ロウソクの明かりに揺れるOPENの文字。(OPENのボード、マイナーチェンジ
階段の途中にあるメニューボードには、残念ながらスコーンの文字はありませんでした。(書き忘れ?前に店主さん、「書き忘れた」と言うて、書いてはったな
まぁ、満腹なので、これは丁度よい。(「食ってやろう」と思うのがそもそもおかしい

お店に入ると、お客さんが散らばって座っておられるように感じまして、必然的に窓際のカウンター席に座りました。
小さくて丸い緑色の椅子・亀次郎(カメジロウ)さんがいませんでした。(マイナーチェンジ2
亀次郎さんは、勝手に名付けました。

以下、妄想。

ある日年配の男性が来店し、ひどく亀次郎さんを懐かしく思いました。
どうしても手に入れたいと、店主さんにお願いしました。
あまりに熱心に頼むものですから、店主さんはその椅子をおじいさんに譲ることにしました。
彼はたいそう喜び、自宅の庭を眺められる場所に椅子を置き、飼っている猫を膝に乗せて椅子を愛用するのでした。

なんと彼の名前は亀次郎といいました。猫の名前は亀助(キスケ)。


(飾りの椅子なのに、私が座るので、片づけられただけかも



ちょいちょいマイナーチェンジに気付くことがあります。
店主さんがお店を好きで、色々手を加えておられるのでしょう。


アイスティが始まっていました
チャイにしようか、ティーオーレにしようか・・・と迷いながらボケ〜っとスタンドの丸い電球を見ていると注文を聞きにこられてしまいました(どう見ても決定済みの様子
咄嗟に「アイスティ!」と注文をしました。

彼の言っていた「電球の明かりは優しいなぁ」という言葉を思い出していました。
本当に優しい明かりです。
なのに、夜に外からお店をみると、カットされたダイヤに光を当てたみたいに、光を放っているのです。不思議です。

アイスティのデメリットは、テーブルが濡れることです。
指先も濡れてしまうので、本を濡らさないように気をつけました
メリットは牛乳を使いきれることです。
温かい飲み物のときにも生クリームやフレッシュではなく、牛乳が添えてあるのですが、いつも残してしまって勿体ないな〜と思っていました。
まず牛乳を入れないで飲むと、紅茶の苦みを少し感じておいしかったのですが、量が減るに合わせて牛乳を足しました。(結果、白〜い超マイルドアイスティになった

GWに彼と遊んでいるときに
「ふねなのね」の話題になりました。(トキシラズに置いてある絵本
彼と話している時間を思い出しながら「ふねなのね」はじめ、その他の薄い絵本をたくさん読みました。

そのうち若い衆がどやどやと来店、絵本のラックの傍の席に座ったので、ラックの裏側から無作為に本を選ぶという作戦に出ましたが、私がチョロチョロしているのも彼らの迷惑かと思い、帰ることにしました。(人気ですな、トキシラズ

もう一度店内を見回して亀次郎さんを探しましたが、やっぱりいませんでした。
忘れた頃に台湾旅行記 [2012年05月10日(木)]
叔父と私の撮った写真(600枚はあるんじゃないかな)と1.5時間はあるビデオを叔父宅で鑑賞したり、旅行にいかなかった身内や彼氏に見せ倒したせいで、台湾旅行の写真にはうんざりしていました

最近そう嫌でもなくなったので、思いついたようにジュウフンの写真を載せてみます。

7年前に友達と旅行したときは、鉄道で、昼のジュウフンを訪れました。
生憎の雨天で、かなり寒くて、長くはいられませんでした

今回はガイドさんの強い勧めで、OPツアーで夜のジュウフンに行きました。

空には月が出ていましたが、眼下はガスが発生していました。
それもまた幻想的で、ガスに滲む麓の明かりもそのエッセンスになっていました

ガイドさんの話では、夜のジュウフンに鉄道で行くと、帰りが困るのだとか。
19時を過ぎると、山の上にあるジュウフンから出ているバスは海の方へ向かうものばかりになってしまい、流しのタクシーもいないので、駅に戻ることができないということでした。

台北〜ジュウフンの往復と、軽食(ジュウフンにある台湾料理のお店で、とても美味しかった)、帰りに饒河街夜市へ連れて行ってくれるこのツアー、代金は¥4000でした。(母上のお支払い ありがとうございます


ジュウフンのニャー

植木が置かれたバルコニー(物干し台??)に白いネコが寝ていました


ジュウフンのニャー2

背中のテリで分かるように、お人形です


やはり寒かったのですが、7年前のヘンテコな思い出を素敵なものに塗り替えることができました


  


7年前の旅行でガイドさんに釈迦というフルーツはアイスクリームのような味がしておいしいと聞きまして、最終日に果物屋さんで1つ購入し、「今から食べるから切ってください」とお願いしました。
お店の人は驚いた表情でしたが、包丁で切ってくれました。
で、我々3人は食らいついたのでした。

今回は余市で購入し、ホテルに帰って皆で食べました。
新事実が判明したのですが、刃物で切らなくても、手でバラバラに割れます
釈迦という名前を思い出すのがやっとだったのですが、お味は洋ナシに似ていました
この果物、お釈迦様の頭に似ているから釈迦なのだそうです。
くるみとイタズラ [2012年05月08日(火)]
姫路市内の夢前川に架かる【京見橋】の東側に【くるみ】というイタリア料理のお店があります。

私と彼はこちらのパスタが大好きで、もう5、6回行っています。

いつもコースは頼まず、単品を注文。(貧乏が悪いんや・・

今回もパスタ目当てで参りました。

が、メニューが変わっておりまして、¥300と¥350のディナーセットが登場していました

私は鮭とホウレンソウのパスタにパン・スープ・デザートのセットをつけて、彼は大好きなウィンナーのパスタにサラダ・パン・スープのセットをつけて、注文しました。

これはもう本当にお値打ちでした

赤い折り紙を買った帰りだったので、料理を待っている間、を折っていました。

テーブルにはバラ(造花)の入った花瓶が置かれています。

できあがった折り紙のバラを、そっと造花の中に混ぜてみました
(そしてそのまま置いてきた
オープンガーデン〜多可町 [2012年05月08日(火)]
4月30日は多可町のオープンガーデンを拝見しにドライブして参りました

まずマップを手に入れるために、オープンしたばかりだという【まちの駅たか】へ
(こじんまりした【まちの駅】でした
ソフトクリームを食べたら、最寄のお庭に向けて出発です


時間の許す限り、回りました。

地図上では近そうでも、実際は数キロあったりと、結構な距離を走りました
期間を過ぎたお宅もあり、全てを観るのは無理でした



どこのお庭にも家人がおられました。

皆さん口を揃えて
「今年はが咲くのが遅くて・・ 5月20日頃がいい時期かと思います」
とおっしゃってました。

「じゃ、20日頃に出直します
と言いますと、

「近くなの? え?姫路? ・・遠いね(笑) でも、良ければまた来てください」
と。

どのお庭も本当に素敵で、是非満開のときを観てみたいと思うのです。
(お話の中にでてきそうな素敵さです



花の名前を教えて頂いたり、

「若い人が来てくれて嬉しいわぁ」と喜んでいただいたり(そんなに若くないケド笑)、
心穏やかな時間を過ごすことができました

ありがとうございます
ヤマサ祭の昼と夜 [2012年05月08日(火)]
4月28日はヤマサに芝さくらを観に行きました
行ってみると、それはちょうどヤマサ祭の日でした

太陽の光も、空も、芝さくらも美しい、素晴らしい天気でした

(切り貼りして思いっきり詰め込みました

夜にはライトアップされるというので、足湯などして時間を過ごしましたが、やっぱり持て余してしまい、車で百円ショップ等々に行きました。

早めに戻れば良かったのに、19:00丁度くらいに戻ったため、工場から離れた場所に駐車することになってしまいました

昼間あんなに暑かったのに、日が落ちるとすっかり寒くなりました。
敷地内にあるお蕎麦屋さんで、温かいお蕎麦を注文し、外のテントで頂きました
もちろん揚げたての天ぷらも頂きました

さっちゃんの顔はローソクで形作られています。



「魔女が魔法の薬を作っているみたい」(笑)
彼が言うので、爆笑してしまいました(となりにいたカップルも爆笑


ホントは

おじいさんの作るノンアル甘酒(あったまりました

小川に置かれた沢山のローソクの光が幻想的で綺麗でした

この広場の芝さくらは色が分かるほどライトに照らされていました。

来年も行きたいなぁ
4月15日 お花見 [2012年05月07日(月)]
今年は遅いお花見です

4月21日のおばあちゃんが亡くなった日には、ソメイヨシノは散っていたことをおぼえています。(4年前かな?

お花見の時期はいつも、少し肌寒い

緑陰ならぬ、花びら陰?(字あまり


薄曇の空が、束の間、晴れました
突然に [2012年05月07日(月)]
この間まで店頭で見ていた商品が、こんなにも突然に消えるものなのですね・・。

カラーステイ ミネラル フィニッシング パウダー の茶色いのを買おうと思ってイオンに行ってみたら、ピンクの分も消えていました。

廃盤なのでしょうか・・。

最近、艶のある瞼に憧れて、色々と試しているのですが、カラーステイ ミネラル フィニッシング パウダー のブライトンを下地に使うとなかなかの艶が出るので、茶色の方を買ってみようかと思いついたのです。

試せず終いです。。

今のところ、ケイトのメタリックアイズ(BR)が理想に一番近い感じです。(それでも遠い
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