小野市の週末 [2012年05月14日(月)]
昨日の日曜は天気が良かったので、鴨池のボートに乗りに行きました

前に挑戦したときは、怖いくらいの豪雨にみまわれ、断念しました

冬場は野鳥のためにボートには乗れないので、乗れる時期が限定されています。

やっと、いい気候のいいお天気の日に行くことができました

お昼はもちろんprat cafe

季節のいい時期の落とし穴とでもいいましょうか、ツーリング途中のバイカーが集団で来られていまして、すっごく待つことになりました (全席占拠されていましたが、2つのグループだったようです)

このたびツリーハウスの席が登場していまして、大喜びしていたのに、これには参りました

他にも我々の前に3組ほど待っておられましたし、我々のあとも3組ほど来られました。大繁盛です

それにしても彼らバイカー、空気が読めないのか、お尻が痛いのか、帰らない

どう見ても完全に食事は終わっていて、テーブルにある手のつけられるものといえばお水のグラスくらいなのに、話しをして、帰らない

時間を潰すのに、橋の脇にみつけた小さな階段を下りて、池のほとりに行ってみたり、貸しボートのお店を覗いたりしてみたのですが、占拠状態は延々と続きました。

貸しボート屋さんに料金表を見に行くと、おばあさんが出てこられ、
・大きい方(安定する) ¥1000/45分
・小さい方        ¥1000/1時間

と教えてもらいました。
ご飯待ちなので、後でまた来ますと伝えると、
「他のお客さんら、待ってる間に乗ってるよ。もう呼ばれるん?」
と。
彼氏が勘違いして次に呼ばれると言うので、
「もう呼ばれると思うんで
と言ってカフェに戻りました。

我々が最初にカフェに到着したときからいるツリーハウスと建物の中のバイカーお客は食べてもないのにまだいました
外の席に通されたバイカーお客は、我々が来たときには空席待ちだったので、この人たちが食べ終わるのを待っているのかな〜と思って、ベンチに腰掛けて待ちました。

待っている間、ウェイティングリストに名前と番号を残してどこかへ出かけていた人が戻ってきたり、テイクアウトのマフィンを買いにくる人が数組来たり、新しいお客さんが来たりしました。(マフィンは人気なようですこれだけ買いに来たという人が何組かおられましたし、買えなかったお客さんも2〜3組おられました)

お店の裏にあるトイレや、ツリーハウスの階段の方へ回り込んだりもしました。

このカフェのトイレ、すごく可愛いんです
廃屋に外付けされたWCですが、オシャレで、雑貨屋さんや、赤毛のアンをふと思い出します

トイレの前にはバジルが生えていました。

ベンチに戻り、待機するお客さんばかりが増えるので、ちょっとイラッときました。

子供たちがツリーハウスを指さして、「あの席がいい」と言っています。
(うん、わたしも

両親「順番がきて、あの席になったら、ね」
(ソウデスよね。)

・・・しかし動かないバイカー達。

お店の人は、「そろそろいいですか?」なんて言えないです

彼も私と同じで、待ってる人がいるのに長居して迷惑になるのが苦手なタイプ。
彼に「食ったら帰れよって思わん?」と言ってみましたが、彼は黙って私の隣で座っていました。(それしかできんわな〜

聞こえたのか、ツリーハウスのライダーがいそいそとヘルメットを手に取りました。
でも何やら磨いているようにも見えます。

ピキッと思っていたら、ツリーハウスから降りて来ました。(残念ながら別の女性客がそこに通されました)

その後、だいぶん経ってから、残りのバイカー1組が席をたちました。
でもまぁ、全員別会計なもんで、時間がかかる

ウェイトレスの女の子に「長い時間お待たせしてすみません」と何度も謝られましたが、私のついた悪態が聞こえたのかしらん?いや、聞こえてないけど、ああして謝ってくれたのでしょう。

バイカーの方々にも「お待たせしてすみません」と言ってらしたので、きっと彼らは、それもあってゆっくりしていたのかもしれません。(「ふぇ〜やっと空いたぁ」みたいな

バイク屋を通して俄かにつくられたツーリング仲間かもしれないので、そんなに仲良しではないのかもしれませんが、誰か「お客さん待ってるし、そろそろいこか〜」と言えないものかね。

  


今まで座ったことのない、建物の中の、池の見える席につきました。

そして、私はキャベツの入った、見るからに春を感じるパスタのランチにしました
(ここでもウェイトレスの女の子に「お待たせしてすみません。メニューのコレとコレが終わってしまってできません」と謝られる。)

望みの品は残ってましたし、特に空腹でもない。(イチゴポッキーを食べながら来た
空気を読まない人々を少し腹立たしく思ったものの、まったく急いでないし、それどころか、まったりした週末を過ごしたい我々ですから、「いえいえ、全然」の言葉も、本心から出ます。

「今度は早くきて、ツリーハウスの席で食べたいね〜」と、なかなか早く出られないのんびり屋の彼とトロスケの私は話しをしながらパスタを食べました。

プラートカフェに来る途中に見た木造の貸しボートのお店が気になっていたので、覗きに行きました。
・手漕ぎボート ¥1000/1時間
・足漕ぎボート ¥1500/1時間
ということでしたので、手漕ぎの小さいボートはカフェ近くのお店と同じ料金のようです。

手漕ぎボートを借りて、緑色の水で満ちた池に漕ぎ出しました。

空は薄曇りになっていて、暑過ぎず、ボートに乗るには丁度良い日和でした

オレンジ色の浮きとロープから向こうには行かないでください」
お店の方に注意をされていたのに、風でどんどんゴルフ場の方に流されます。
「(漕いでるのに)さっきから同じ場所にいる」と言って彼と二人で笑いました

舳先の方が気持ちよさそうなので、ムービーを持ってハイハイして進むと、「パンツ丸見えやで(爆笑)」と彼に笑われました。

私も漕ぎたかったので、ボートの上でハイハイして場所を変わったりもしました。

遠くの水面をものすごい速さで泳ぐ頭のようなものが見えたので、カモッシ〜かと思って期待しましたが、あとでビデオを確認すると、水鳥でした

彼は羽を休めている鳥のところへ行きたがりました。
「行かんといてくれるかな〜」という彼の期待も虚しく、鳥は飛んでいってしまいます。
3回試みましたが、3回とも飛んでいっちゃいました。

橋の下を通る足漕ぎボートが見えたので、我々も橋くぐりに挑戦しました。
ぶつかりそうになりながら、なんとか通過しますと、前に行ったカフェ・椿屋のすぐ下まで行けました。

また橋をくぐって広い池に戻ると、そろそろ時間でしたので、ボートを返しに戻りました。

  


椿屋珈琲店の駐車場はいっぱいでした。

路上に停車して少し待つと、うまい具合に1台が出ました。

テラス席がいいなと思いつつ、通された室内の席につきますと、女性スタッフが、
「今日は二人しかいないので、すごく待っていただくことになるかと思いますが、いいですか?」と聞かれました。

特に急いでいない我々は、
「大丈夫です」と言いました。

このお店では店内撮影禁止の文字や、子供連れのお客さんお断りの文字を目にします。
(気難しそうなお店の方なのかと思いきや、全然そんな感じはしません)
レトロな感じのする店内ですし、確かに大人が喜ぶお店です。

後で女性がおっしゃっていたのですが、いつもはお母さんも一緒に働いておられるのだそうです。週末の混む日に働き者のお母さんを欠くとこういうことになってしまうと学習しました、今日のお客さんには本当に申し訳ないことをしましたと言ってらっしゃいました。

そんなことありませんよ、大丈夫ですよと、これも心の底から言いましたが、
確かに、我々にお水を出すのを忘れてらっしゃいましたし、隣の席のおばちゃん二人には3回くらい注文を確認しに来ておられたし、彼には頼んでいない分のコーヒーを持って来られました。

コーヒーについては、
「値段が同じならこれでいいです」とお店の方に言いました。

彼は「注文したものじゃないのが来た時、東京の人は飲む前に言うけど、大阪の人は飲んでから”違うで”言うらしい」とで観た話しをしていました。

でも、お店の女性は、私のケーキを持ってきてくれたときに、
「今、”グァテマラ”を入れてますから。でもこちら(間違った東ティモール)も飲んでください
と言って下さいました。
慌てて、彼も私も「これでいいです」と断ったのですが、
「私が悪かったので」とおっしゃるもので、つい、
「どうせどっち飲んでもわからないから」と言ってしまいました。
そのときの彼の複雑な表情ったら
女性は
「そんなっ 失礼な」と言葉に困っておられました

私は紅茶(セイロンティ)を頼んでいたのですが、正直、メニューにあったダージリン・アールグレイ・セイロンは、一度に全部飲まないと味の違いなぞわかりません

アールグレイミルクティにすると良いと聞いたことがあり、今回はストレートティと一緒にレアチーズケーキを食べたかったので、ダージリンかセイロンの二択となり、自宅でも馴染みのダージリンにするよりはセイロンの方がお外感があるかと思いセイロンに。(・・理由らしい理由がみあたりません

自家製ジャムの添えられたレアチーズケーキは、激ウマでした

彼はバタートーストを頼んでいたのですが、これまたおいしそう

よしだ屋さんのパンだと、メニューのあちこちに書かれていたので、今度はよしだ屋さんを探しにドライブしたいと思います。


隣家のデッキに、白い大きな犬が寝ているのを、彼が見つけました。

「倒れとうで」
というので、何かと思って見たら、その犬が。

ケラケラ笑って、犬を見ていました。

お会計のあと、彼がテラス席に出て、隣家のテラスの犬に声を掛けていました。

そして、犬を起こしてしまいました。

「賢そうな顔しとうで」と彼が言い、
私は離れたところから犬の顔を見ました。
おとなしそうなかわいい犬です

車を出して帰路につくと、椿屋さんのウェイターの男の子がさっきの犬といました。

お店のワンコだったんですね。

年をとっているようにも見えましたが、可愛い、賢そうな、おとなしいワンコでした
またまたトキシラズ [2012年05月12日(土)]
水曜日、疲れて 帰宅、アパートの外壁塗装工事の関係で、それでも洗濯をせねばなりませんでした
2回目の洗濯中、急にトキシラズのスコーンが食べたくなりました。(既に夕食をたらふく食べているにもかかわらず)

行ってみると、ロウソクの明かりに揺れるOPENの文字。(OPENのボード、マイナーチェンジ
階段の途中にあるメニューボードには、残念ながらスコーンの文字はありませんでした。(書き忘れ?前に店主さん、「書き忘れた」と言うて、書いてはったな
まぁ、満腹なので、これは丁度よい。(「食ってやろう」と思うのがそもそもおかしい

お店に入ると、お客さんが散らばって座っておられるように感じまして、必然的に窓際のカウンター席に座りました。
小さくて丸い緑色の椅子・亀次郎(カメジロウ)さんがいませんでした。(マイナーチェンジ2
亀次郎さんは、勝手に名付けました。

以下、妄想。

ある日年配の男性が来店し、ひどく亀次郎さんを懐かしく思いました。
どうしても手に入れたいと、店主さんにお願いしました。
あまりに熱心に頼むものですから、店主さんはその椅子をおじいさんに譲ることにしました。
彼はたいそう喜び、自宅の庭を眺められる場所に椅子を置き、飼っている猫を膝に乗せて椅子を愛用するのでした。

なんと彼の名前は亀次郎といいました。猫の名前は亀助(キスケ)。


(飾りの椅子なのに、私が座るので、片づけられただけかも



ちょいちょいマイナーチェンジに気付くことがあります。
店主さんがお店を好きで、色々手を加えておられるのでしょう。


アイスティが始まっていました
チャイにしようか、ティーオーレにしようか・・・と迷いながらボケ〜っとスタンドの丸い電球を見ていると注文を聞きにこられてしまいました(どう見ても決定済みの様子
咄嗟に「アイスティ!」と注文をしました。

彼の言っていた「電球の明かりは優しいなぁ」という言葉を思い出していました。
本当に優しい明かりです。
なのに、夜に外からお店をみると、カットされたダイヤに光を当てたみたいに、光を放っているのです。不思議です。

アイスティのデメリットは、テーブルが濡れることです。
指先も濡れてしまうので、本を濡らさないように気をつけました
メリットは牛乳を使いきれることです。
温かい飲み物のときにも生クリームやフレッシュではなく、牛乳が添えてあるのですが、いつも残してしまって勿体ないな〜と思っていました。
まず牛乳を入れないで飲むと、紅茶の苦みを少し感じておいしかったのですが、量が減るに合わせて牛乳を足しました。(結果、白〜い超マイルドアイスティになった

GWに彼と遊んでいるときに
「ふねなのね」の話題になりました。(トキシラズに置いてある絵本
彼と話している時間を思い出しながら「ふねなのね」はじめ、その他の薄い絵本をたくさん読みました。

そのうち若い衆がどやどやと来店、絵本のラックの傍の席に座ったので、ラックの裏側から無作為に本を選ぶという作戦に出ましたが、私がチョロチョロしているのも彼らの迷惑かと思い、帰ることにしました。(人気ですな、トキシラズ

もう一度店内を見回して亀次郎さんを探しましたが、やっぱりいませんでした。
綾部山梅林〜揖保郡御津町 [2012年03月12日(月)]
昨日は、すごい寒さの中を、御津町の綾部山へ梅を愛でに参りました

今年は開花時期が遅れているようで、3/20までを予定していた観梅期間を3/25までに延長したようです。
(つづきはWEBで![ひとめ二万本???][検索])

家の近所の畑の梅が良く咲いているものですから、満開を期待して出掛けたのですが、まだまだ花の咲いていない木が多かったです。

色んな品種の梅の木が植えられているようですので、早咲き・遅咲きと、一斉に満開になったりはしないのでしょう

小さな白い花をつけた梅の木の周辺は、芳しい早春の香が漂っていて、ぽっと幸せな気持ちが湧きます。

ピンクの八重の花もありました。枝の先まで一杯に、ムリムリムリっと咲いていました。

のような薄いピンクの可憐な花もありました
を感じさせてくれます (極寒の日曜でしたけど

濃い紅色の花もありました。
花魁のようです(笑)

梅林は、山の斜面なので、登っていくのが運動不足の身にはコタエマス

観光バスで来られたらしき、おばあちゃんの団体が賑やかに話しながら登っておられました
それほどキツイ勾配でもないのですが、距離があるので、徐々に汗ばんできます。
おばあちゃん達も、後半はきつかったんじゃないでしょうか。。。

我々はスローロリス並にゆっくりと進み、梅の匂いを嗅いだり、東に広がる平野や海を眺めたりしながら登りました。
必然的に後ろから来る人にどんどん抜かれます。
彼氏「なんで皆あんなに速いんやろ?」
私 「梅観れてるんやろか?」

途中、甘酒ポイントに立ち寄りました。
引換券を渡すと、小学校の給食でお茶をいれてもらったようなプラスチックの湯呑に注いだ甘酒がいただけます

この日は撮影会があったようです。
甘酒ポイントの前後に、カメラ小僧達(実質はおじさん)の一団を引き連れたお城の女王を3回見ました。3人とも別の女性で、2人目の女王のカメラ部隊が一番長い列をなしていました。
「自分の後ろのカメラ小僧達が少ないのんって、ちょっとショックやな
そんなことを話しながらノロノロ歩く我々。

女王で思い出しましたが、養蜂の箱を何箇所かで見かけました。
箱の周囲には近づかないようにといった警告の掲示がされていました。
ハチは飛んでいませんでした。

また、今年初めて、ウグイスの声を聞きました
春ですな極寒ですけど?

山を降りると、駐車場のおじいさん達がいなくなっていました。
どうやら15:00くらいで彼らは誘導と料金徴収の仕事を終え、帰ってしまうようです。
15:00以降は駐車場無料?・・・でも、そんな時間に行っても寒いしなぁ・・・・

車の中で彼が次の目的地を調べてくれている間に、私は眠ってしまいました
16:00頃に目が覚めると、観光バスは1台もいなくなっていました。

あんなに寒いのに梅を観に連れて行ったのがいけなかったのか、彼の体調が悪化してしまいました
風邪なのか、花粉症なのか、理由は不明ですが、具合悪そうにしてたのに・・・
ごめんね、あくちゃん
河童〜姫路・野里 [2012年02月27日(月)]
【河童】のお勧めはランチの河童弁当¥1575です

このランチにも、あまりのおさにビックリしました

運ばれてきた行灯をとると、二段重ねのお弁当が出てきます

和食らしく、季節を感じられるようなお料理です

最後に行ったのは去年のクリスマス頃だったのですが、お正月を感じる、羽根突きを模した物等が入っていました (芸術ですね〜
綺麗に飾り切りされた野菜など、いつも感動します

初めてみる食材が入っていることもあります

色んな意味で、すごく楽しいです

お弁当には、ご飯にお吸い物に茶碗蒸しにデザートに・・と色々ついています

ここは町家を改装したらしいお店なのですが、従業員(ホール係)の女性の気配りにプロを感じます。
町家カフェって、お店の方があまりプロっぽくない気がします。(もちろん、それが良かったりしますが
ここは違いますね〜。
お店を去るときなど、玄関先で座って見送ってくれたりします

ここのも素敵です
正確に言うと、トイレまでが素敵


   



姫路城の西側に【しょうあん】という町家カフェがあります。

こちらのランチも¥1500。

【河童】に比べ、あまり手が加えられていない“古いお家”のお店です。

店内の素朴さそのままのランチでして、ちょっとガッカリしました

もしかしたら、食材にこだわっていたりするのかもしれませんが。。

一度しか行っていませんが、もう十分かな


また、さらに西へ行くと、古民家カフェ【霑(てん)】があります。

こちらも、THE・昔のお家

2〜3度、ランチに行きました。

人気のお店のようで、彼の頼んだランチは終了していました。

代わりにランチをお願いしていました。

これまた価格に合わない感じのが出てきまして・・ 彼が可哀相でした

こちらは食材にこだわりがあるようでしたので、材料費が高いのかな??

もっと早い時間に行ってランチにありつくことを考えるか、お茶をしに行って雰囲気を味わうことを考えるか・・ お茶かな【ー_ー】

お茶をしながら本を読んでいる女性客を2人見ました。

そうして過ごしたくなるような、雰囲気のお店です
阿成の隠〜姫路・飾磨 [2012年02月27日(月)]
【阿成の隠】もお気に入りのお店です

こちらのランチは本気でお得です

¥1000なのですが、9種の前菜が9マスある白いお皿に乗って出されます。
美味しいし、きれいだし、うれしくなります
最初に行ったときはビックリしました
(実は幻の初回がありまして、14時過ぎに辿りつきますと支度中でした

これにご飯とお味噌汁とクリームコロッケ等のメインがついています
すごく美味しいです
それに、小さなデザートもついていたように思います

9種の前菜は女子が喜ぶこと間違いなしと思い、乙女な母も連れて行ったことがあります (本当はラピュタのドーラみたいです)
ドーラ、喜んでましたね〜

彼と行った3回は厨房の傍のテーブルに通されました。
我々のすぐ横でキャベツの千切りをされていたのですが、すご〜〜〜く丁寧な様子で、「こんな風に大切に大切に切ってくれたものなら美味しいに決まってるじゃないか!」という気持ちにさせらてました。(実際おいしいです

立ち上がったら頭をぶつける高さに梁がある、ちょっとデザインが優先されてしまった席でして、
「夜に来て、酔ったら頭をぶつけるな〜」なんて話していたのですが、
彼は帰り際にゴツッと頭をぶつけていました。(飲んでないのに

余談ながら、彼も私を「ドーラくらい強い」と言います。
遺伝ですな
倉庫(ロフト)〜姫路 [2012年02月27日(月)]
最近よく行くのが、倉庫(ロフト)のランチです

かなり前からホットペッパーに載っていて、行きたいと思いながら、なかなか機会がありませんでした。。

外観は小さなボロロの小屋のような建物です

中は、鯉や金魚の泳ぐ細い川の飛び石の通路、ハシゴのような階段のついた海賊の住処のようなロフトの客席と、すごく白い造りになっています

見た目の奇抜さだけでなく、お料理も美味しいです

¥1000のランチを頂くのですが、メインのパスタにエビチリや天ぷらの副菜とスープがついています。そしてデザートも

一度だけ、ランチの時間を外れてしまい、普通に単品のパスタを頼んだのですが、ひどく損をした気分になりました ランチがかなりお得です

も素敵です
広くて、照明も洗面台も凝ってて、すごく雰囲気があります
彼に聞いたところ、男子は普通だそうですが・・

いつもお客さんでいっぱいの人気店で、お店の前の駐車場(3台分?)は満車のことが多いのですが、線路を渡ったところにも駐車場があります。
のじぎくの秋〜姫路・大塩 [2012年02月27日(月)]
わになのね



昨年の秋に撮った写真です。


のじぎくまつり


いつ行っても幟がはためいているだけで、閑散としています。


冬がくるのね
ハンモックカフェ〜姫路・的形 [2012年02月27日(月)]


写真は去年の秋に行ったときのものです。

これも彼氏がWEBか何かで見つけてくれたカフェで、すごく分かりにくい場所だったのですが、水門を強引に突破して(比喩です)、やっとたどり着くことができました

少し寒くなりかけていた時期で、外の席を選んだことを後悔したのですが、お店の方がひざ掛けを貸してくださいました
外の席を選んだとき、お店の方に「席は変えられませんので・・」と念を押されたので、「やっぱ寒いから変えてくれ」とは言えないのでした。。

写真左下の赤い建物は借景です。
川の向こうにある建物で、異国にいる雰囲気すら醸し出してくれます

なんか変わったお茶をいただいた記憶があるのですが、激ウマでした
食事もできるようだったので、次回はランチに来たいねと彼と話しました

「席は変えられませんよ」の念押しで、ちょっと怖い店主さんなのかなと感じていましたが、レジのときに食事について質問すると、ランチとディナーの時間の案内を丁寧にして下さいました。最初はぶっきらぼうな印象だったのですが、すごく感じのいい対応でした

今年になって一度ディナーに行ってみたのですが、丁度その日はライブがあり、ディナーはお休みの表示がされていました (彼氏が定休日男だから仕方ありません

知らない人のライブだったので、好機だったのかもしれませんが、別のお店にご飯を食べに行きました

つづきはWEBで![事前チェックすべきだった][検索
トキシラズ〜相生〜 大盛況! [2012年02月26日(日)]
綾部山梅林に梅を観に行ったのですが、250号線から山を見上げたところ、まだ梅の花の色で山がピンクや白に色づいていませんでした。
で、観梅は次週以降に延期することにしました。

250号をそのまま西へ行き、ナウシカを読み終えるべく、【トキシラズ】を目指しました

期待に反して、駐車場は満車!
お店にはたくさんのお客さんがおられましたが、運よく何度か利用したソファの席が空いていました。
いやいや、良かった
本当に素敵な、落ち着けるお店なので、繁盛して欲しい

本日は、ティーオーレ(だっけ?)のストロベリーを頂きました
この前はキャラメルを、さらにその前はココアを頂いたように記憶しているのですが、どれも美味しかったです。
いずれも、カップにいっっぱい入った状態で運ばれてきます。
こぼれそうでこぼれない ふふふ
これら、お砂糖を入れないと甘味がありません。本格的なのでしょうか?よくわかんないケド とにかく砂糖を1つ入れて、おいしく頂いています

今日は従妹の誕生日で、「食べに来てが届いていたので、黒板に書かれたメニューのケーキがどんなに美味しそうでも我慢しなければなりませんでした。
こちらのチーズケーキとスコーンの美味しさを知っているので、黒板の“本日のケーキ”はハズレなしに違いありません
でも、夕食にフレンチが控えていることもあり、絶対に食べるわけにはいかないのですっ

食欲との戦いはともかく、今日はついに【ナウシカ】を読み終えることができました

【ナウシカ】の映画には3国しか出てきませんが、漫画は5〜6の国の人々が登場しますし、人間関係も複雑で、きっと一気に読み上げてもよく分からなかったと思います。
先に読んでいた彼が「ナウシカのせいでカイとテトと巨神兵、死んでしまうのにぃ」と悲しそうに教えてくれたことがあるのですが、私も無垢な彼らの死が悲しかったことと、クシャナがカッコ良かったことくらいしか残りませんでした〜。参ったネ

そして、前に2度ばかり挑戦したお家の折り紙もついに完成しました
12番の折り方が難しかったのですが、突然折れたのです
ついでに、折りかけの状態で折り紙の本に挟んであったカーネーションも、折ってしまってやりましたっ
人の楽しみを奪うような印象を与えてしまいそうですが、折りかけのそれは折り方がてんで間違っていましたし、花の部分だけで同じものが3つも必要なのです。
そんな、ささやかな一部が完成したとて、まだまだ続きを折る楽しみはあるのです

継続中のコトがそれなりに完結しましたので、週末の【トキシラズ】通いはひとまず終了(店主さん、ありがとうございます 楽しかったです いつも長居してごめんなさいね
人の思い出の中にいるような、自分の思い出の中にいるような、時間のゆっくり流れている場所なので、またふと思い立ったときに立ち寄りたいと思います (柱時計が素敵

今日は、ご婦人が持って来られた本の買取の様子やら、ガラスの入れ物の中の折り紙作品たちを取り出してじっくり見て楽しませていただきました。
買取の様子といっても、ご婦人がレジに本を出しておられるところだけなんですが、初めて見る光景だったので、「こんな感じなんだ〜」と、1メモリ分の経験値が増えました
折り紙作品も、秀作のカニや、脚が笑える恐竜やら、どれをとっても面白かったです

本日の最優秀賞は、絵本コーナーに置かれていた【ふねなのね】
他のお客さんが静かに読書されている中、こらえきれずに噴出してしまいました
まぁ、彼の読み方もその原因なのですが・・・。
こどもが読んでも違和感のないお話なのですが、我々が読むと劇的な展開 (我々も3〜6歳児の感性ですが
いいものを発見できました
中国茶のお店で、飲茶待ちのあいだに見て欲しくなってしまった絵本【バムケロ】のときとはちょっと違うけれど、やっぱり所有したくなってしまう
それにしても、
駅で彼と別れるまで「ふねなのね」「かわなのね」「ふねなのね」と遊び続けたバカップルな我々。

つづきはWEBで![我々を狂わせる衝撃の絵本][検索] (シリーズで強烈
カシュカシュ〜姫路東IC [2012年02月26日(日)]
誕生日ディナーに、彼がフレンチの【カシュカシュ】(姫路市東山)に連れて行ってくれました

初めて行くお店です。

周辺のお店が閉まっていて、真っ暗で寂しい中、ポツリと、青く灯る横長の看板を見つけました。

お店はコーポのテナントで、緑色の扉と窓枠が可愛らしい外観でした。

中も、木の茶色と白の中に緑の差し色が映える、可愛い感じでした

彼は、フリーペーパーの広告に載っていた春のコースを、事前に予約してくれていました。

前菜・スープ・アチアチのパン(トマトソースで食べる)・グラタン・ステーキ・デザート・コーヒー(または紅茶)の、盛りだくさんなコースでした

「ききちゃんの好きなモンばっかりや」と言って、広告にあるメニューを読み上げてくれた彼。「舌平目にホタテにエビにステーキに・・・」ほんと、好きな物ばかりです

どれも美味しかったけれど、ステーキが軟らかくて、一等おいしかった

豪華なお料理もですが、彼の気持ちが嬉しくてたまらない一日でした
紅宝石(こうほうせき)〜姫路〜 [2012年02月26日(日)]
誕生日に会えないので、彼はその直前の今週末にを買ってくれました

姫路駅界隈のお店で欲しい物を探そうと、彼と姫路駅で待ち合わせしました。

姫路駅周辺をウロウロするときのお昼は、決まって【紅宝石】で昼食です

ここは美味しい上に安い

駐車場が無いせいでしょうか。。

大勢で行ったとき、色々と注文しましたが、どれもとても美味しかったです

彼と行くときは、大体広東麺を注文します。

メチャメチャおいしいのですが、あんかけなので、夏に注文して汗だくになるという失敗をおかしたことがあります

中華料理店なのに、カレーのランチを用意していて、ある時は、1Fのお客ほぼ全員がカレーを食べていました

つられてを注文したのですが、広東麺にすれば良かったと思うくらい普通のお味でした

先週の土曜は13:45くらいにお店に到着したのですが、4組ほどが空席を待っていました。

人気店です

つづきはWEBで![自動ドア休憩中][検索
初詣の写真 [2012年02月24日(金)]
今年も
名物・安志賀茂神社の特大干支ワラ人形を見に行きました。

辰年です。

参道のかかりにある辰。



焚き火の傍の辰。

「つ」
たつの

毎年、
参詣する皆さんの人形のデキの評価が聞けます。
みんな口々に「あれがネズミかっ」などと、話しているだけのことですが。。
チャールストン・カフェ [2012年02月21日(火)]
以前姫路市大津区にあったチャールストン・カフェと同じお店だと思うのですが、勝原に同じ名前のお店があります。

前にモーニングに行かないかと誘われたのですが、予定が合わず、行けませんでした。

日曜の龍野散策の帰り、すっかり冷えてしまった体を温かい飲み物で温めたいと思い、チャールストン・カフェに寄ってみました。

メニューには定食がずらりと並び、アルコール類も出しているようでした。
やっぱり違うお店なのかな?

彼はホットケーキとコーヒーを、私はパフェを頼みました。(そして余計に体が冷え

大津のチャールストンは、スイーツや紅茶などが充実していたような気がします。
夜中まで若い女の子で溢れていました。

新しいチャールストン・カフェも前と同じ石造りの建物でお洒落な感じですが、中は昔ながらの喫茶店といった雰囲気です。

お洒落と感じたのは私が若かったからなのか、それとも、チャールストンがお洒落さを失ってしまったのか・・ あるいは、別のお店という可能性もありますが。
ちょっと、時間の流れを感じてしまいました。
ムーミンパパ〜明石〜 [2012年02月20日(月)]
免許更新の為に明石へ行きました。

折角明石にまで来たのだから、お昼は明石で食べたいと考えました。

彼と付き合い始めた頃、彼が連れて行ってくれた【ムーミンパパ】がいいんじゃないかな
お天気もいいし、海も綺麗なことでしょう

ナビタの案内で、簡単にお店に着くことができました


思った通り、景色はこんなに綺麗でした
海の向こうの島は淡路島です。

波がキラキラを集めながら、砂浜に打ち寄せます。
波が引いた後の濡れた砂地に次の波の上で瞬く光が映って、それは炭酸の泡が弾けるように見えました。
初めて見ました。

下の写真は明石海峡大橋。(この間、ひっそりしたタコフェリーの乗り場を見て、彼が「ほんまに無くなってしもたやな・・」と寂しそうに呟いていました)



¥1000のステーキランチを頂きながら、モーターボートが海上を漂う様子や、親子やカップルが砂浜の散歩を楽しんでいる様子を眺めていました。


60歳前後のおばさま御一行は、隣の席に着くとき、キャイキャイと興奮していました。
確かに、興奮もする。こんな綺麗な景色には

おばさまの一人が「ここって何かで有名なんやんね?なんやったけ・・・」と言っています。
他の方は答えません。
だよ」・・答えたい衝動にかられましたが、抑えました。



初めて彼が連れてきてくれたとき、彼の様子が変でした。
お店に入ったときから、なにやら笑っていますし、
食後、唐突に「トイレいってきたら?」と言うのです。
行ってみると、そこは水族館トイレでした。
男子トイレは普通のトイレだそうで、どうやら彼は私を楽しませたくて連れてきてくれたようでした
そんな彼には見れないなんて気の毒なので、携帯カメラで水槽を撮影して見せてあげました



別れてしまった彼氏を想い、二人の思い出の地を辿っている・・・ような気分になりましたが、いやいや、そんな悲しい状況じゃないぞぅ!
仕事中の彼に1枚目の海の写真を送りました。
「一人旅してるみたいだね」と返事がきました。(私もチョットそう思ったねん


ケンミンSHOWで放送されたらしく、今回、トイレを利用したときに、そのステッカーが貼られていました。

彼氏が私に秘密にしていたように、行ってみようと思われた方の驚きと楽しみの為にトイレの写真は載せないでおきます
アントレ〜姫路 [2012年02月20日(月)]
ビルの7Fにあるアントレは窓からの景色が良かったです
MAXVALUなどのある普通の街並で、絶景とはいきませんが。。

ここも彼氏が食べログで見つけてくれて、早速行ってみようか!となり、興味本位で参りました

お昼の日替わり定食が、確か¥500でした。

カツ丼
。たまねぎの代わりにゴボウの入った、少し変わった味でした。
見た目が茶色い タマゴの黄色がナイ

食券を買って、次の手順が分からないでいると、「ここから小鉢を一つ取ってくださいね」と、調理の方が声を掛けてくれました

小鉢とお味噌汁とお漬物がついていました。



この【アントレ】、姫路警察署の職員食堂です。

制服警官や、THEデカ!みたいな人や、スーツの人やら、お昼を食べておられました。

窓の外に向かうカウンター席についたのですが、もう、制服がコスプレとしか取れなくて噴出してしまいそうなのです (警察署に行っておいてソレはないですね

噴出してしまいそうなのは、場違いでバツが悪いという理由もあります。

しかもカツ丼てっ (「白状しますっ」・・妄想に、更に噴出してしまいそう


その日は日曜。警察署の正面玄関は閉まっていて、すぐ脇の休日用窓口みたいな所が開いていました。
が、お巡りさんが二人座っておられる
「帰ろかな?」という空気が我々二人の間に流れたのですが、通りかかった別のお巡りさんが声を掛けてくれたので、「食堂に・・」と彼が言うと、「7Fですよ」とエレベーターに案内して下さいました。
市民に開放されているというのがネットの記事にありましたし、このお巡りさんの対応でそれがハッキリわかり、ホッとしました。
それにしても、【アントレ】には他に市民のお客がいません
面白がって行くのは我々くらいなのかしらん??
でも、食べ終えたあと、振り返った我々はツワモノを発見しました。
母と小さな子供二人の親子が、慣れた感じで小鉢やお漬物をトレーに乗せていってました。
家族で普通に利用してるんだ



最後に、お味の方は社員食堂ねって感じです
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