このブログは、日本でも稀有な細胞変性症(悪性血管肉腫:血管内皮腫)に罹患した父(現在進行形)の記録です。
 決して、医療不信を煽るものでも、同じことを押し付けたり勧めているものではありません。
 また、BIGGLOBE様のサイト上で「癌と音楽と大自然」のタイトルで、発症からの経緯を記させて頂いております。関心を持っていただいた方は、お寄りくだされば幸いです。

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病気にならない生き方29 第4章 「命のシナリオ」に耳を傾けるB [2009年01月03日(土)]
『病気にならない生き方』の著者 新谷弘実 公式サイト
Dr.新谷が ...新谷弘実 公式サイト- Dr.新谷が解き明かす 酵素 (エンザイム)の重要性とは。
www.drshinya.com/ - 16k- キャッシュ - 関連ページ
プロフィール
7つの実践
『著書紹介』を更新致しました 健康と長寿の原点は体内酵素 ...
新谷先生の2008年度の講演会日程

理論と実績 新谷弘実 - Wikipedia
2008年9月26日 ... 新谷弘実(しんやひろみ 1935年-)は、福岡県出身の外科医。2007年現在、アメリカのアルバート・アインシュタイン医科大学(Albert Einstein College of Medicine)外科教授で、胃腸内視鏡の分野の医師である。『病気にならない生き方』 ...
ja.wikipedia.org/wiki/新谷弘実 - 26k-

新谷弘実 病気にならない生き方病気にならない生き方新谷弘実・著 サンマーク出版 2005年7月刊 ... 自分や家族の健康について少しでも不安に感じることがある人はもちろん、健康には大いに自信があるという方も、まずはこの新谷医師の説明に目を通してみて下さい。 ...
www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/bookstand-enzyme.html - 30k -

第4章 「命のシナリオ」に耳を傾ける

P.205  「今夜の焼肉」より「10年後の健康」を選べ! 

 私はさまざまな病気の検査をさせていただくことで、いろいろなことを学びました。
 たとえば、乳ガンの検査でも、その人の食歴を聞くと、食と病気の因果関係が見えてきます。乳ガンになる人は、コーヒーが好きで、牛乳、チーズ、ヨーグルトといった乳製品をひんぱんにとり、肉食をしていることがわかりました。そして、このような食事をしている人の多くには、乳ガンを発病していなくてもオッパイの感触がゴリゴリとする「乳腺(註:にゅうせん)症」の症状が出ていることもわかりました。つまり、コーヒー、乳製品、肉食という組み合わせが乳腺症を招き、そのまま食生活を改善しないでいると、乳ガンを発症する可能性が高くなるということがわかったのです。
 ですからそれ以後は、乳腺症の人には必ず、食生活の改善を指導しています。乳腺症のある人に、「あなたはコーヒーと乳製品とお肉がお好きでしょう?」ときくと、「何でわかるのですか」と、みんな目を丸くして驚きます。そしてこれまでの臨床データを教え、たねあかしをするとほとんどの人が素直に食生活の改善を受け入れてくれます。

あなたの健康百科 乳がんに似る乳腺症
【婦人】 乳がんに似る乳腺症. しこりや痛みを感じる. 多くは正常な体の変化 ... 乳腺症は、普通は心配しなくていいものだ。 生理周期に合った症状 ... 乳腺症の中には、ごくまれにがんに移行しやすいタイプもある。 乳房 ...
www.medical-tribune.co.jp/kenkou/199808252.html -ブックマーク:3人が登録-キャッシュ

乳房について知りたい女性のために
乳腺症ってなあに? 乳腺症は日頃の診療の中でも良く耳にする言葉ですが、その本当の意味や意義、どうしたらよいのか、 ... 正常と言い切るには自信がない、思いつく診断がない、というような場合に、乳腺症と診断あるいは疑いをつけてしまうようです。 ...
www.breast-hp.jp/women/mamoru/nyusen/nyusen.html -ブックマーク:1人が登録-キャッシュ

 このように私の場合は、患者の体に教えてもらったことが、医療の基本となっています。生活習慣の指導も基本は同じです。乳ガンの予防には、食事を改めることともに乳房(註:ちぶさ、にゅうぼう)を毎日5分間くらいマッサージすることがとても有効なのですが、これも臨床で学んだことです。私の臨床データでは、この30年間、血液やリンパの流れが滞(註:とどこお=停滞)りやすい乳房を毎日1,2回毎日マッサージしていた人で乳ガンを発症した人は1人もいません。
 こうした乳ガンを予防するためのアドバイスを、乳ガン専門の医師たちがしているのかどうか私は知りません。でも、私がアドバイスをした人に1年後ぐらいに会うと、もちろん乳ガンになっていませんし、それどころかオッパイの組織がとてもやわらかくなって乳腺症までもが治っていることは事実です。
 医師である私にとって心からうれしいのは、病気を治すことでもなく、名医と呼ばれることでもなく、このように発病の可能性をもった未病の人に的確なアドバイスをし、健康になってもらうお手伝いができたときです。
 こうした経験をつんでいると、「食」の大切さを日々痛感せずにはいられません。
 しかし、いまの日本は、体にとって害になる食物が、「よいもの」としてまかり通っているのが現状です。
 私はこの30年間、機会を得るごとに「食と健康の関係」、そして「危険な食物」について述べてきましたが、まだ社会通念を改革するには至っていません。しかもこのまま臓器別医療が徹底されていったら、若い医師が、私のように臨床で学ぶことはますますむずかしくなっていきます。
 これからの医学に必要なのは、予防医学です。そして、正しい予防医学を確立するためには、正しい食の知識が必要不可欠です。すでに既存(註:きぞん=確立されているもの)の常識に凝(註:こ)り固まった大人の意識を改革するのはなかなか大変です。本人が病気になれば別ですが、未病の段階では「10年後の健康」より「今夜の焼肉」という人のほうが多いのです。
 本書をここまで読んで下さったあなたには、ぜひ「今夜の焼肉」より「10年後の健康」を選んでほしいと思います。
 いま私が期待しているのは、次世代の教育です。よく、知育、体育、徳育の3つが教育の柱として掲げられるのを耳にしますが、これからはぜひもう1つ、「食育」を組み入れて、正しい食の知識を多くの人に知っていただく機会を教育や医療の場でつくりだしてほしいと思います。
 現在のカロリー計算と間違った理論にもとづく学校給食はとても危険です。そうした意味でも、学校給食の改革と子供たちを対象とした食育がこれからの急務だと思っているのです。

給食 - Wikipedia
[編集] ヨーロッパにおける学校給食. 日本の学校給食ではない習慣だが、ヨーロッパの初等中等学校の多くでは、昼食は家に帰ってとるというケースがある。 ... [3]や、中には病原菌の多い部位の肉や、腐った野菜など、安く危険な食材を使用する動きがある[6] ...
ja.wikipedia.org/wiki/給食 -キャッシュ livedoor ニュース - 学校給食で本当に「死に至る」危険 ...
急性アレルギー反応のひとつで、死に至る危険性が伴う「アナフィラキシー」の症状が全国の公立学校の児童生徒の0.14%にあたる18,323人に発症していた。 学校給食で多くの児童・生徒の命が危険にさらされる、そんな実態を受けて文科省もアレルギー対策に動き出した。 ...
news.livedoor.com/article/detail/3117979 -ブックマーク:1人が登録-キャッシュ

学校給食法であるものに対して、学校給食費の全部又は一部を補助する場合には、当該設置者に対し、当分の間、政令で定めるところにより、 ... 整備特別措置法第二条第一項及び第三条第一項並びに附則第四項並びに第十五条第二号の規定による廃止前の公立高等学校危険 ...
law.e-gov.go.jp/htmldata/S29/S29HO160.html -ブックマーク:2人が登録-キャッシュ

学校給食と食中毒
学校給食に限らず給食は大規模に同一の食材を使い,同一の食品を,一箇所で作ることが多いので,いったん危険 ... の複数校の分を給食センターが購入から調理まで一括して行い,調理したものを小分けにして各学校 ...
micro.fhw.oka-pu.ac.jp/microbiology/poisoning/school.html -キャッシュ

J-CASTモバイル ニュース:学校給食で本当に「死に至る」危険 ...
急性アレルギー反応のひとつで、死に至る危険性が伴う「アナフィラキシー」の症状が全国の公立学校の児童生徒の0.14%にあたる18,323人に発症していた。 学校給食で多くの児童・生徒の命が危険にさらされる、そんな実態を受けて文科省もアレルギー対策に動き出した。 ...
www.j-cast.com/m/2007/04/12006845.html -キャッシュ

 以後、第4章 「命のシナリオ」に耳を傾ける ―人間が生きていけるのは微生物のおかげ208へと続きます。


*脚注いがい、URLと本文の無断転載を、厳に謝罪申し上げます。

 


 貴方とあなたの大切な方の毎日が、1でも長く、健やかで穏やかなものとなりますように。

〒245−0016神奈川県横浜市泉区和泉町1356
清水 浩彦
рO45−802−8414
posted at 21:09 | 病気にならない生き方 | この記事のURL
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