マンナンライフを提訴=死亡1歳児の遺族−こんにゃくゼリー問題・神戸地裁支部
うーん…
正直、子育てをしたことがないからわかんないんだけど、
(どこまでが親の責任で、どこまでが会社の責任か)
なんに関しても危険性ってあるんだよね。
道路に出れば、
交通事故にあうかもしれない。
家に包丁あったら、
誰かに刺されるかも知れない。
お正月は、
お餅が喉に詰まるかもしれない。
そういうのは、全部禁止にすべき?
それは違うな、って思うんだよね。
交通事故にあわないように、気をつけるべきだし、
食べ物が喉につまらないように、気をつけるべき。
亡くなった男の子が悪いわけじゃないですが、
(やはり、事件としては悲しい事件です)
子供って何でも口に入れるみたいじゃん?
はさみとか、食べ物とか、物とか…
それは、親が注意していなきゃならないことだと思う。
実習で食事介助していたとき、
小6の男の子がパンを詰まらせたってニュースが流れて、
一瞬自分の手を止めた。
普通にやっているけど、
気をつけないと、
自分がその方の命を奪ってしまうかもしれないって思った。
もし、窒息で亡くなってしまったら、
その食べ物が悪いんじゃなくて、
私の食事介助が問題なんだと思う。
なんでお餅が製造中止にならないかっていうと、
「お餅はのどに詰まるという認識があるから」らしい…
蒟蒻ゼリーは、「ゼリー」だから、
やわらかいイメージがあるのかな。
でも、「蒟蒻ゼリー」って、マンナンライフ社のものだけじゃない。
実は岐阜県のある会社も、
「蒟蒻ゼリー」を販売している…
なぜマンナンだけ…?
子供が亡くなってしまうのは、とても悲しいと思う。
でも、第三者として、
凍らせた蒟蒻ゼリーを1歳の子供に与えたら、
危険だとは思います…
前も、わたがしの割り箸が脳に刺さった?って事件があったけど、
そもそもわたがしを持ったまま走っちゃうのは、
すごーく危険だし、危ないことだと思った。
正直…
蒟蒻ゼリーが店頭にないのは寂しいです…