憧れだった専業主婦生活に終止符を打ち、お仕事主婦へ
毎日の生活を楽しむライフスタイルは変っていません
ひきこもりから非ひきこもり生活へ・・・
「日常が楽しい♪」の日記をお楽しみ下さい




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うちに来てくれたら・・・ [2008年07月20日(日)]
ちょっとショックな話を聞きました

友人の知り合いの35歳の女性(独身)が妊娠しました
付き合っていた彼にこれを機にプロポーズされたそうです

でも彼女は子供を産みたくないと・・・

楽しい話ではないので続きは追記にします
その理由は今仕事がおもしろくて、
がんばってようやく次のキャリアアップのステップに来ているところ

ここで妊娠出産のために、1年間近く仕事を休みたくない・・・ということだそう。

彼のことは好きだし、結婚はライフスタイルを変えなくてもいいならしてもいい
でも今は子供はいらない

35歳という年齢 お仕事の上ならまだまだこれからという年かもしれませんが、
子供を産む女性の年齢から考えると決して若くはありません

今はいらない・・・と言っても、この年で中絶したら
もう授からないかもしれないのです

それでも彼女は中絶し、
子供を望んだ彼とも理解しあえず別れてしまったそうです

人によって価値観というのは本当にそれぞれだと思うし、
彼女にとってはなにより仕事が人生のプライオリティーの一番であるのでしょう

私は直接知っている人でもないし、そのことについて何も言うつもりはないのですが・・・


運命って皮肉だなぁ 
神様っていじわるだなぁって・・・思いました

その子がうちに来てくれたらって・・・
思ってしまうんです 
ありえないことだけど

我が家の不妊については
夫婦でよーく話し合って、自分の中でも気持ちにケリをつけたつもりでした
(つまらない話ですが、興味のある方はコチラのカテゴリーをご覧ください)

でもそんな風にいらないって思う人のところに、授かって
どうして私のところ来てくれないんだろう

もし私のところに来てくれたら、うんとうんと大事にするのに

仕事なんてその日にでも辞めちゃって

妊娠期間も、出産も、産まれてからも
いっぱいいっぱい愛情を注いで
うんとうんと大事にするのに・・・・

って思ってたら、久しぶりに一人で泣いてしまいました

それに向かって、積極的に努力をしてるわけでもないし
考えても仕方のないことなのにね・・・


長い独り言にお付き合いいただきありがとうございました
吐き出したらちょっと楽になりました
Posted at 15:47 | 不妊について | この記事のURL
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