繰り返される悪夢を見ることについて [2019年08月29日(木)]

この悪夢パターンですが
一体何十年見ているんでしょうか?
もう、飽きた、飽きた!
繰り返される悪夢を克服する方法が段々分かってきました

「あー、またこれかー」って思いながら見ているわけです
夢の中の私
いつものパターンだと、このまま迷子になって永久に
家にたどり着けないから、ここで慎重にならなくてはならないと
強く決意。いいぞ、いいぞ、ここは誰かに道を尋ねることにしよう

「すみません、〇〇まで行きたいのですが、
どの道を進めばいいですか?」と一人目に訊く
えらく渋った顔をするので
「詳しい道でなくてもいいです。方角だけざっくりと
教えてもらえませんか?」
そうすると、あっちって指をさしてくれる

OK! 聞いてよかった
なぜって、いつもの私なら、全く逆方向に進んでいたから
夢の中で私は
「そうか、私はここの時点で方角を間違っていたから
ドンドンと目的地から遠ざかっていたんだなぁ ヨシ!進むぞ」

でも、変なんだよなぁ
指示してくれた方角へ進むと
地理としては、あり得ないことになってしまう
騙し絵の中に放り込まれた感覚だ
でも、教えてくれた人を信じて私は
初めて別の方角へ進む

すると、目印となるビルが目の前に現れて安堵
「あった!〇ビル!あれを目指して進めば迷子にならない」
初めて迷子にならずに目的地までたどり着くことが出来ました
悪夢を克服できました
慎重な私は、途中で2人目に道を尋ねました

「そう、この道をまっすぐ行くと〇〇に着きますよ」
これがよかった。何度も変な道が現れては
どっちに行けばいいのか迷う
その度に人に尋ねる

気が付いたら、一人だった私の横に同伴者がいる
「ここまで来たら、もう大丈夫だね
さあ、ご飯でも食べようよ」と誘うと、突然大雨が降りだしたので慌てて
同伴者と一緒に地下街を目指して走り出すと
同伴者の姿を途中で見えなくなる
地下街の飲食店の前で、暫く同伴者を待っているけど
一向に来る気配がない。電話してみようとスマホを取り出すと
同伴者からラインが来ていました

「ごめんなさい さようなら」だって、、
別にいいけどさ
同伴者には二度と会うことはないだろうなって思いながら
目が覚めました

やったぞ!やった
多分だけど、もうこの悪夢は見ないと思う
こうして日記に書くことで、完全終了させます
これが繰り返す悪夢を克服する方法です

今から映画観に行ってくるね!
クリス、53歳、成長しました
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おうえん!

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