昨日のレッスンで
長岡天満宮☆梅林
から参道へ向かう時の出来事

向こうから車椅子でいらしたおかあさんが
体を屈めて手を下げて
「おいで

おいで

」と手招きしてくださった
喜んで近づき抱っこして横に屈んだ、
チャミの口の下を右手でフォローしながら。
そしたらおかあさんが両手でチャミの顔を
挟むようにしたので、チャミ
いやっ(こわいっ)
と顔を曲げて避けた。
おかあさんちょっと驚いたご様子で
ごめんなさい という感じに手を合わされた。
チャミが怒った顔をしたわけではなかったので
「すみません
片手で撫でてやってもらえますか

」
とお願いしたら、
「わんちゃんのことわからないものだから
ごめんなさいねぇ。」と
3〜4回撫でてくださった

ほっ
あいりちゃんも撫でてもらったねぇ〜(介助の片にも)
そして、おかあさんは
「どうもありがうねぇ

」
と拝むようにまた手を合わされた。
私も大きくお辞儀をしながら、
「ありがとうございました

」と申し上げた。
先生は、チャミの苦手な 両手ばさみ に
ちょっと 大丈夫

と心配されたようだけど、
ニク顔はしなかったので
ぎりセーフ
その後お願いしてちゃんと触ってももらえて
本当に良かった
ご年配の方は、

許容範囲が広い

ゆっくり付き合ってくださる
ので本当にありがたいです

こちらこそ拝む想いです。
と言ってそのお心に甘えていてはいけないわけで
最初に
「頭撫でてやって頂けますか

」
ってお願いした方が良さそうだな、きっと、
そうしよう

ご長寿の方に触って頂くと、なんだかとっても
ありがたい気がする
あやかりたい
嬉しいだけでなく そんな気が昨日はした

そいういう 気持ちになるようになったんだなぁ
レッスン後撮影