スクール第3期 *カフェトレ* 2回目 3/6
3回目の記録と前後したけど、書き留めておかにゃ
スタッフさん達、翌日に琵琶湖でのイベント参加
(わん運動会)を控えて忙
しそうだった。
ので、先生以外の方とのやり取りはなかった。
まず2階のレッスンルームへ
【飲み物食べ物をテーブルに出し、
座っているパパの膝にいるところを触られる】
チャミビクビクしながらも大人しく触られる

先生その様子をこう指摘なさった。
「
目を合わせないようにしてますね。
面と向かうと イィー! って悪いお顔をして
しまいそうだから、それをしないよう
気をつけているみたいですね。」
って 確かにそうかも。
相手と目を合わせて対峙すると、つい威嚇
していまうこと自分でわかっていて&
それが望まれていないこと もわかっていて
回避してるんだ。
私、やり合う気ありません
そういう気持ちを相手に伝えるためにも
目を合わせないように してるんだろうなぁ。
苦手な “両手顔バサミ” をされたら、
イヤッ
って感じに逃れようとして小さくニク顔

「大丈夫、お顔お手々で挟まれても
怖いことされないよ。パパやママがするのと
同じだよ。」 そう教えて受け入れさせた
私越しにパパの膝まで手を伸ばして &
私達は椅子にいて、チャミだけ下に降ろして
触ってもらったり。
覆いかぶさるようにして手を伸ばされるのって
チャミにとってかなり怖いことなのだけど、
パパママが一緒だったら大丈夫 その反復学習

触ろうと手を伸ばしてくれる人は、
可愛がってあげよう 撫でよう
という気持ちだけなんだから。
で、それを受け入れたら
褒めてもらえておやつももらえるんだもの
雨もすっかりやんだようなので、
戸外のベンチへ移動。
ここでも、先生が食べ物やおやつに触った後
チャミを触り おやつをあげ
そのつど褒める
近くのバス停 横ベンチへ。
(バス停前の施設管理のベンチと思われ
通常のバス停ベンチより広い。)
敷地内から出るとチャミの気分が変わるので
どの場所でもいい子でいられるように。
スクールで習得したことを日常に移行させる
第一段階だ。
私達が座って飲食してくつろいでいるところへ
先生が近寄ってきてチャミを触る。
1回でクリア


以前他の先生方として1回目失敗したこと
3〜4回ある。
ただ、座っている分には近寄られてもほぼOK
になってるけど、飲食していると番犬魂が顔を
出すのでそこをきっちり押さえたいのだ。
よしゃよしゃ

スクール敷地内より、
リラックスした顔で
いい子出来たね

先生も、「お外好きなんですねぇ♪」って
だいぶ、〔パパを守りたい気持ちからのよろしくない
行動〕 が修正できて来たぞぉ

なるべく早いうちに、どんな状況でも大丈夫な段階まで
定着させたいものだ。
家族一丸となって がんばろなっ
2009 ホワイトデーに、ひろさんから頂いた
絵本&オーガニック
コットン☆ワンピ