和歌山の和菓子と言えば
梅もなか に ゆずもなか。薄皮饅頭 と、いろいろあります。
白浜には 老舗の和菓子屋さんが いくつかあります。
その双璧たるのは “かどや”と“福菱”。
その中で とりわけ 私が好きなお店が これら 3軒ですっ!
《其の壱 かどや》
薄皮饅頭も買ったんだけど、下に別のお店をUPしたので ちょっと割愛しますね。
またもや かど焼を買ってしまいました。
過去にUPしているので、詳細はそちらへ ⇒
コレ
一人スイーツが多い私。
自分土産を買う時は、極力 バラ売りで 買います。
イロイロ、多種 食べたいですよね

?
で、かどやの他のスイーツは

こんな感じ。
ちょっと記事が長くなったので、お味は 別の機会に。(⇒

コチラ

)
“《其の弐 福菱》
んでもって、白浜のホテルのお茶受けで、すごい確率で置かれているのが《福菱》のお菓子。
“ゆずもなか”と並んで置かれているコレ、“かげろう”。
白浜へ行ったら 絶対 一度は目にしているくらい!
ふわふわのブッセに 濃い
(バター?)クリームが 最高ぉ
東京の 某ナ○"ナとは比べ物にならない美味しさです!!
《其の参 儀平》
と、二つのお店をピックアップ(



)しましたが、
有名な“かどや”の薄皮饅頭はよりも 美味しい薄皮饅頭があります!
白浜からもうちょっと南(??)へ行った先に、串本という地方があり、
そこに、絶品の薄皮饅頭を売るお店。

串本では有名な和菓子屋さん、
儀平

です。
大層な表彰状が一緒に入っていましたが。
確かに もったいぶるほど 美味しいです

。
ちなみに『表彰状』ではなくて『褒章状』でした。

代表の田嶋儀平サンが


高松宮 宣仁親王から



菓子産業の振興の裨益を称えられています。
しっとり 甘さ控えめの上品な味の こしあんに、手作りで薄い皮が。
この皮もしっとり

やっぱり ココのが 一番好きです。
↑ ちなみに コレは、串本ではなく 物産展で買った時のもの。
やはり 美味しいモノは 皆が知っているのか、すごい行列でした。
まぁ、手作りなので、お客の注文に追いついていない、ってのもあったんだけど
でも、マイペースなおばちゃん、私のコトを ちょこっと覚えてくれていたようで
『こんにちわぁ〜

前も買ってくれたよね?』と。
でも、串本へ行ったのって、ブログ始める前(=一昨年の夏)なんですけど
??もしかして、人違い
ま、それは さておき、ココで もうひとつ、好きなお饅頭が…
その名も『芋
いも』。
さつま芋の風味+和菓子特有の香りの豊かなお饅頭です。
あぁ、南紀和(??)スイーツ物語は 続きます
