愛染まつりは 聖徳太子が 始められた 日本最古の夏祭り
(6月30日の「夏越しの大祭」以降に行われるお祭り)だと言われています。
夏に負けないように(病気にかからないように)と願いを込めて、「夏越(なご)しのお祓(はら)い」を行い、その風習を現在まで受け継いでいるのが、「愛染まつり」なのだそうです。
聖徳太子…、と言えば、一万円札
うそうそ

山岸涼子の『日いづる処の天子』を読んでから とっても 好きなんですよねー

【2008.07.03.追記】
…、と つぶやいていたら
旦那様が 連れてってくれました
さすがに 浴衣 着るヒマはなかったけど。

最終日の昨日、
ちょっと早めに
会社を飛び出し、
クルマを置いて
ブラブラと。
四天王寺を
通り抜けて
目指すは
愛染さん

の前の 夜店
幸い、雨も降るコトなく、
缶ビール

片手に お祭り満喫です
途中で見かけた 金魚すくい。
子供300円、
大人400円。
驚いたのが、その ポイの強さ
でっかい 出目金も、楽々 すくえちゃうのです
大物ばかりを 狙い、器が一杯になって 金魚をリリース

するコト 数回

ビールがぬるくなるのも 忘れて 頑張るコト 数十分!!!!
こんなに 燃えた 金魚すくいは 初めてでした
そんな こんなで 一汗(??)かいて、ビールのアテを探しに夜店へ
夜店で モタモタしてると、日が暮れて いい感じに

浴衣がよく似合う 愛染娘が待っている(?) 愛染堂へ

“縁結びの愛染さん”として親しまれており、
金堂に祀られる愛染明王は、良縁成就・夫婦和合の本尊として有名。
境内にある「愛染めの霊水」は飲むと愛が叶うといわれてます
すでに良縁で結ばれている私ではありますので、
ここは、結婚願望だけが強い妹と、独身貴族なんぞぬかしている弟のご縁を お祈りいたしました。
叶うといいなぁ。
(きっと 両親も安心する…。)
宝恵駕籠(ほえかご)パレードは 見れなかったけど、
境内
も すごく 賑わっていました。


やっぱ、祭りは こうでなくっちゃぁね〜

