『HADO記』改め「美人化」計画 再開!

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遊び大好き♪飲み食い大好き♪でもドケチ(爆)

バリバリの健康不良児。不慣れな美容に大苦戦。

それでも メゲずに 内面・外見 磨きますッ!!!!
目指すは オトナのイイオンナ!

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松山銘菓 [2008年01月24日(木)]
年末年始にかけてのお土産ラッシュ。
記念撮影ばっかり進んで そのまま放置。
いい加減UPしとかな、下書きが一杯になってしまいました


まずは 愛媛からのお土産

  
タルトに 山里柿に 醤油餅です。

『坊ちゃん団子』と『薄墨羊羹』、その他は現地で食べた(⇒こちら と ⇒こちら)ので ココでは割愛。。
タルト
一般にタルトと言ったら 洋菓子店で売ってる“タルト生地にクリームとフルーツがトッピングされた

”ものですよね。
でも松山では違うんですよ。
四国特産の柚を練り込んだ独特の餡をカステラで「の」の字に巻いてつくった菓子。
コレは違うけど、有名なのは『一六タルト』かなぁ。

今では柚子味だけでなく (←)こんな感じに
カラフルで色んな味のタルトや、一口サイズになった“一切れタルト”なんかも


『山里餅』は、愛媛の特産である愛宕柿をふんだんに使った餡を
柔らかい羽二重餅で包んだお菓子です。
柿餡というものの、干し柿の風味がとっても香る素朴な味です

松山といえば夏目漱石に坊ちゃん! ばかりではなく、
俳聖 正岡子規も松山の生まれ。
その子規が 柿を好み、柿を題材にした句を多く残したコトも有名です。


醤油は、
米粉に醬油と砂糖を入れて練り上げ、丸めて蒸した松山市の郷土菓子です。
ういろうをフニャフニャにした感じの食感
味は醬油とショウガ風味がノーマルなんだけど、
お土産用として(←)こんな感じに色づけされていて、
順番に よもぎ(緑)、柚子(黄)、醤油+ショウガ(茶)、蜜柑(ピンク)風味になっています。
『絶品』とは言えませんが、柔らかい口あたりと醤油の風味の素朴な味の郷土菓子です
(私的には ういろうの方が好きですが…


関係ないけど、昔、ミスドで貰った絵皿。
随分 古いもんなんだけど、気に入ってて 未だに使っています。
Posted at 08:20 | 四国探索 | この記事のURL
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