気鬱きうつ
(※1)
寝つきは良いのですが,
何時に寝ても見事4時間後には目が覚めてしまいます.
そんな不思議な能力(早朝覚醒?中途覚醒?)の持ち主です.
一度目が覚めるともう眠ることが出来ません.
遅くとも4時には布団を抜け出し,遥か彼方からやって来ました.

お血
おけつ
(※2)
肩凝りが抜けません.
頭は,脳の萎縮も相俟って血の廻りだけではない模様ですが.
気血水の破綻?
水毒すいどく
(※3)
歯痕舌
しこんぜつ(※4)がきちんと毎日(季節?通年?)観察出来ます.
原因は聞かないで下さい.
忘れておりましたが,舌には立派な苔が満ちています.
腎虚じんきょ
(※5)
ビールは室温で呑む様に,
地黄(※6)などのお世話になる様にとも言われています.
無病息災ではなく、一病・二病息災で行きたいです

健康診断の結果が気滞
(期待)される今日この頃です

こんな私ですが、毎日元気

(?)に生きております.
自分への●●●●(←ご想像にお任せします
)を作る為に・・・知っている言葉を並べてみました

ちなみに、漢方医学では、気き・血けつ・水すいが生体の構成する基本的な物質で、これらにより生命活動および臓腑、組織、器官の生理的機能が維持されるとされてます。
では、最後に語意説明を・・・。
※1気鬱
気の下降・停滞により現れる症状(憂うつ,抑うつ,不安感,不眠,膨満感など→要はストレス)気滞
きたいとも言う。
気とは、 エネルギー・パワーを意味する。
※2お血
血液の流れが悪い状態をいい、頭痛や頭重、肩こり、冷え、便秘、のぼせなどの症状。
血
けつとは、いわゆる血
ちを意味する。
※3水毒
水分の代謝が悪い状態。
水とは、血液以外の体内の液体を意味する。
※4歯痕舌
体内の冷えや過剰な水分により、水分が舌を圧迫し、舌に歯形がついた状態。
※5腎虚
過労や強いストレスや老化現象により、「腎」の力つまり生まれ持ってきたエネルギー・パワーが衰えた状態。(腎臓の病気のみを示す物ではない。)
漢方用語の「腎」は「肉月の上に堅いという字を乗せた」もので、身体の活動の中心を意味する。
※6地黄
腎虚に効くとされる漢方。
めまい・動悸・不眠症・生理不順・寝汗・若白髪などに効果がある。また強心作用・利尿作用・血糖降下作用もあり、中国では心臓病・糖尿病などの治療にも用いられている。
以上、おっちゃんのつぶやきでした

お楽しみいただけましたでしょうか
