いつも弊社製品をご愛用いただき、
ありがとうございます
私は、こちらに入社するまではろくにお化粧

をしたことが無く、肌の手入れも
10年以上同じ
化粧水1本

のみ、という体たらくでした
実は現在でも朝の
メイクは
5分程度・・・
スキンケアは
化粧水のほかに2、3品は


使うようになりましたが
しかし、こんなに面倒臭がりなのにもかかわらず好奇心だけは強く

、新しい情報を嗅ぎつけると

「
買ってみたい・試してみたい」衝動に駆られます
少し前に、ずっと気になっていた
「眉専門サロン」へ行ってみました
まず、予約を取るのが難しいのです
休日の朝、電話をかけてやっと
1ヶ月先の予約が取れると

、施術日まで眉の手入れは一切せずに伸ばしておきます
サロンではまず、
カウンセリングからスタート
一人一人の顔立ち・骨格にあったプラスチックの眉型

が選ばれます
そして施術用の寝椅子に腰を下ろすと、その眉型を当ててペンシルで
くっきりと眉を描かれます

(顔に
マジックペンで落書きをされたようになってしまい、思わず吹き出
しそうになりますが

)
黒々と描かれたラインからはみ出す眉毛はすべて、
毛抜きと脱毛ワックスで
容赦なく抜かれます
しばらく
冷やしてから

、その後はマッサージや
メイクなど

(目をつぶっているので何も見えませんが

)
アロマオイルの
おだやかな香りと静かで落ち着いた店内の雰囲気に、ウトウト

眠り込んでしまいそうなほど心地よいひとときでした
眉がきれいに仕上がったら

、最後にお勧めの製品を購入し、終了

(ちなみに、ペンシルとプラスチックの眉型を買いました


)
残念ながらサロンが非常に遠いため

、私はそれ以来一度も行っていないのですが


、女優やモデルなどでない一般の方々でも、多くがリピーターとなり、
4週間ごとに定期的にサロンでのお手入れを続けていらっしゃるのだそうです
素晴しいですね
ちなみに、美しい形の眉や美人のことを、
蛾眉(がび;蛾の触角になぞらえて)と呼ぶそうです
蝶ではなく、
蛾の触角なのか・・・
細眉ブーム、ナチュラル眉ブームを経て

、今度はまた約20数年ぶりに
極太眉
が流行するらしいのですが、あのプラスチックの眉型はまだ使えるのかな・・・
