日々悪戦苦闘する芸術家の浮き沈みを薀蓄で飾ってもっともらしくお伝えします.よろしくね。

“七色の恋?もろい熱愛?” [2008年05月14日(水)]
先日の連休に、国営昭和記念公園に行ってきました

お目当ては、 アイスランドポピーです。
少々見頃を過ぎている との情報でしたが十分見ごたえがありました。

     私が行った日は、 みどりの日で入園無料でした。


敷地内はとても広く、レンタサイクルを借りたいくらいでしたが、徒歩でゆっくりまわってみました。

天候も良く、家族連れやカップルでにぎわっていました。
原っぱ やスポーツエリア、レストラン もあり、一日楽しめる場所でした。


さて、お目当てのアイスランドポピーはこれです。


             シベリア地方を中心に自生する花です
            主に黄色やオレンジ色の暖かい花色です
             (国営昭和記念公園ホームページより)


花言葉は諸説ありますが、

    もろい熱愛、慰め、忍耐、気高い精神、七色の恋

                                だそうです。

18世紀、北極探検隊によりシベリアで発見されたそうです。
寒さに強い植物で、そこから忍耐なんていう花言葉がついたのでしょうか。

七色の恋は様々な色の花を咲かせることからついたそうです。
そこから発展してもろい熱愛なのでしょうかね?
08:57 | この記事のURL |
モンサンミッシェル [2007年11月05日(月)]
旅行パンフレットやテレビCMで海に浮かぶ修道院を見る度に、行ってみたいなぁと思っていたモンサンミッシェルに先日とうとう行ってまいりました

パリのモンパルナス駅からTGV(新幹線のようなもの)に2時間程乗りレンヌ駅へ、そこからバスで1時間半程行くと、モンサンミッシェルのあのシルエットが見えてきました
そこは、ヨーロッパで一番満ち潮と引き潮の落差が大きいところで、干潮時には干潟に修道院等が建っているように見え、満潮時には海に浮かんでいるように見えます。
現在は、モンサンミッシェルの島に続く道路だけは水没しないようになっておりますが、入り口にあるバス停は満潮時には水につかってしまうので手前に移動するんです

モンサンミッシェルの島は、周囲1km・高さ80m程で、修道院の周りにはホテルや土産物屋があります。
外壁は、人が石でつくったものと自然(植物)が融合しており、歴史を感じさせられました。
私が行った時、修道院ではミサが行われており、厳かで神秘的な雰囲気でした

島が小さく観光するところが少ないこともあり、パリから日帰りで行かれる方が多いのですが、私はモンサンミッシェルを堪能すべく、モンサンミッシェルが部屋から見えるホテルに宿泊してきました

それぞれの時間で表情が違うモンサンミッシェルをご覧ください。


@夕方


A朝もや


B朝日


C昼


皆様、機会があったら是非行ってみてくださいね
お勧めです
09:29 | この記事のURL |
花火 [2006年08月25日(金)]
の楽しみといえば、花火ですね。

私は、神宮外苑の花火大会に行ってきました。

見とれて何度もシャッターチャンス

逃してしまったけれど、何とかいい写真がとれました




そして、今年私が行った神宮の花火大会は何と

DHCが協賛してるんです

http://top.dhc.co.jp/hanabi2006/
19:01 | この記事のURL |
2008年08月  >
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