日々悪戦苦闘する芸術家の浮き沈みを薀蓄で飾ってもっともらしくお伝えします.よろしくね。

ためないすすめ其の3 [2008年06月06日(金)]
私事ですが先日「睡眠改善インストラクター」という資格を取得しました!
これから少しずつ睡眠についてお役に立てる情報を発信していこうと思っていますのでよろしくお願いいたします。


さて突然ですが質問です。

「あなたは睡眠障害をおもちですか?」

…こうお聞きすると首を横に振る人が多いという経験があります。


では質問の仕方を変えて。

「以下の項目にあなたは当てはまりますか?」

@ 寝たいのになかなか寝付けない
A 布団に入るがまわりの音や光が気になって寝付けない
B 夜何度か目が覚める
C 夜中トイレに起きて眠れない
D 朝早く目が覚める
E 起床時、ぐっすり眠れた気がしない
F 朝、起きたい時間に起きるのが困難


いかがですか?
1つでもあればあなたは「睡眠障害」をお持ちなのです!
なんだか「障害」というととても大それたことに聞こえてしまいますが
このような事柄を睡眠障害と称します。
それらの多くは「病気」が原因ではなくちょっとした工夫で解消できますのでご安心を!

睡眠障害には

・ 入眠障害(@A)
・ 中途覚醒(BC)
・ 早期覚醒(D)
・ 熟眠障害(EF)


の4つがあり日本人の5人に1人が「睡眠」に関して悩みがあるといわれています。

ストレスによって生じる症状の1つに「睡眠障害」があります。
ストレスと関連する場合「入眠障害」を訴える率がもっとも多く、適切なストレス対処を毎日行えば、防げることが少なくないようです。

正直、私自身も大きなストレスから4つの「睡眠障害」を経験したことがあります。
ストレスをためないよう、ストレスを上手にコントロールするよう
自分なりに工夫できるようになるといつしか「睡眠障害」も軽くなりました。

日々の小さなストレスをためないよう
自分なりのストレス発散方法や工夫は大切ですね。

また「年齢」は睡眠にとって大きく影響してきます。
睡眠の特徴を理解し、ちょっとした工夫で睡眠の質を上げることも可能です。

今後は睡眠の役割と睡眠障害を改善するちょっとした工夫、
また睡眠を取り巻く実態、研究報告などをご報告していきますのでご参考にしてください。
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