私事ですが先日
「睡眠改善インストラクター」
という資格を取得しました!

これから少しずつ睡眠

についてお役に立てる情報を発信

していこうと思っていますので

よろしくお願いいたします。
さて突然ですが質問です。
「あなたは睡眠障害をおもちですか?」
…こうお聞きすると首を横に振る人が多いという経験があります。
では質問の仕方を変えて。
「以下の項目にあなたは当てはまりますか?」
@ 寝たいのになかなか寝付けない
A 布団に入るがまわりの音や光が気になって寝付けない
B 夜何度か目が覚める
C 夜中トイレに起きて眠れない
D 朝早く目が覚める
E 起床時、ぐっすり眠れた気がしない
F 朝、起きたい時間に起きるのが困難
いかがですか?
1つでもあればあなたは
「睡眠障害」をお持ちなのです!
なんだか「障害」というととても大それたことに聞こえてしまいますが

このような事柄を睡眠障害と称します。
それらの多くは「病気」が原因ではなくちょっとした工夫で解消

できますのでご安心を!
睡眠障害には
・ 入眠障害(@A)
・ 中途覚醒(BC)
・ 早期覚醒(D)
・ 熟眠障害(EF)
の4つがあり日本人の5人に1人が「睡眠」に関して悩み

があるといわれています。
ストレスによって生じる症状の1つに「睡眠障害」があります。
ストレスと関連する場合
「入眠障害」を訴える率がもっとも多く、適切なストレス対処


を毎日行えば、防げることが少なくないようです。
正直、私自身も大きなストレスから4つの「睡眠障害」を経験

したことがあります。
ストレスをためないよう、ストレスを上手にコントロール

するよう
自分なりに工夫できるようになるといつしか「睡眠障害」も軽く

なりました。
日々の小さなストレスをためないよう
自分なりのストレス発散方法

や工夫は大切ですね。
また「年齢」は睡眠にとって大きく影響してきます。
睡眠の特徴を理解し、ちょっとした工夫で睡眠の質を上げる
ことも可能です。
今後は睡眠の役割と睡眠障害を改善するちょっとした工夫、
また睡眠を取り巻く実態、研究報告などをご報告

していきますのでご参考にしてください。