家族と仲間の笑顔を見るため毎日頑張ってます
とブログを開設した頃は思っていましたが
周りの誰かのお陰で私は笑顔でいられるんだと
気が付いた今日この頃なのです

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おめでとう (01/28)
好調・・・。 [2008年02月19日(火)]
今日は月に1度
気功の先生に診ていただく日でした

相変わらず皆さんには良いご報告は出来ませんが
一時は後退していた治療も
今は随分良くなってきていると
先生に褒められました

仕事を始めた事で
程よい緊張感と労働が
より身体を活性化させた様です

つい先日、仕事が上手く出来なくて
スコーンと落ち込んで
ここで沢山皆さんに励ましてもらって
すごくその事が嬉しくて
その上身体も良くなっていって
何だか良い事が続いてるので
チョッピリそのシワ寄せが怖かったりします



17:20 | この記事のURL
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冷え冷え [2007年10月05日(金)]
愚痴ブログです



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16:53 | この記事のURL
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夏バテ注意報発令中 [2007年09月28日(金)]
不妊治療の一環で
2週間に1度
お灸に通っています

先日お灸に行った時の事です

「degumiちゃん最近の体調はどう
「先週は激しい肩こりで死んでました・・・

「やっぱりね・・・。お店に入ってきた時から
   何だか変だな・・・って思ってたんだ」
「まだ調子悪そうに見えますか

「顔色は悪くないけど・・・。
   はつらつとしたオーラが全くない
え〜

早速、お灸スタート
ジンワリと熱を感じるハズが今日は生ぬるいカンジ・・・おかしいな・・・

その事を伝えると
順調に進んでいた治療が
秋の訪れで
体が冷え切っていると言われました

秋の訪れと言ったって
日中は30℃前後まで暑くなるし
まだ扇風機を片付ける気にはなれない程の暑さです

若干涼しくなった位で
体は敏感に反応していたのです

真夏の暑い時でも
体を冷やさない様に充分気を付けていたのに
ショックでした

昨日お友達のsachieさん(この度めでたくご懐妊)が
腹巻をして寝ると体温が低くならなかったと書かれていたので
早速実行に移しました
両足にはレッグウォーマーも欠かせません

全く色気のない嫁の寝姿に
の冷たい視線を感じながら
体質改善に余念がないのでした

14:37 | この記事のURL
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嫉妬 [2007年06月21日(木)]
昨日、イトコのお嫁さんがオメデタと知った
妊娠2ヶ月で来年の1月の末が出産予定らしい

彼女は私より2年後に結婚
「諸事情で2年間は子供を作らない」と
自分達の結婚式の2次会の席で大胆に宣言していた

そしてこの度めでたくご懐妊

ほんのチョッピリ複雑な気持ちをひた隠しして
笑顔で「おめでとう」と言った

そして早速実家の母へ報告

このイトコとは
時々ブログに登場するオバの長男で
オバの妹である母から言えば甥に当たる

母は自分が結婚する前に生まれた
オバの長男が可愛くて仕方ない

以前からそうよく言っていたので
今回のお嫁さんの妊娠もきっと喜ぶと思っていたのに
メールの反応は一切ナシ

翌日、母にメールの事を確認してみると
ちょっと顔を曇らせた

「いくら○○ちゃんの子供でも・・・。
やっぱり我が子より先に妊娠したのは悔しい」

母らしくない言葉

普段からオットリとしていて
優しい柔らかな空気に包まれた母からは
想像出来ない言葉だった

複雑な気持ちを押し殺して
平静を装っていたけど

なんとも言えない気持ちで心がパンクしそうだった

17:40 | この記事のURL
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あれから・・・。 [2007年05月13日(日)]
今日は「母の日」なので
「ママへの道」の事でも・・・
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15:43 | この記事のURL
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前向きになれなかった日 [2006年12月01日(金)]
3日前の就寝前 突然ヤツが現れる
その日の朝の基礎体温は高いままだったので
すっかり油断していた

先月は「前向きに受け止める」なんてカッコイイ事書いたけど
今回の私はまさに最低だった

主人は私の心情を察して
「大丈夫 スグ治るよ〜」と優しく慰めてくれるも
「治るって何が?」噛み付く私

「子供が出来ないのって病気なの?」悪くない夫を更に責めてしまう

その日 偶然 初めて婦人科の門を叩いた日の
領収書が出てきた
気が付けばいつの間にか
不妊治療を始めて1年が過ぎていた

なかなか成果の出ない治療に
不安を抱えてた矢先 ヤツが現れた
余計に心が尖ってしまった

優しい主人に素直になれない自分も
主人の子供も産めない自分も
許せない

心が痛くて 情けなくて 苦しかった
洗面所に篭って1人泣いた

ヤツが来る度
離婚を考えてしまう

私が奥さんじゃなかったら
主人はステキなパパになれたかもしれない

この先私たちは
どうして行けば良いんだろう・・・

先の見えない不安が
否応も無く私にのしかかってきた
15:50 | この記事のURL
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子宝石 [2006年11月01日(水)]
久しぶりに短大時代の友達に会った

彼女と会うのは4年ぶり

年賀状のやり取りは有るけれど
それ以上のお付き合いは殆どゼロだった

先日私と彼女の共通の友達から連絡が有った
「あなたに渡したい物が有るから、会いたいって」

「なんだろう・・・。」
彼女に会える嬉しさと僅かな不安

でも彼女が学生のままならきっと悪い結果は無い
そう確信して彼女と会うことにした

久しぶりに会う
相変わらず可愛い彼女
挨拶も早々に彼女は「はい」と
小さな袋を私にくれた

重い・・・何?
恐る恐る袋の中を覗くと
手のひらサイズの
ドッシリとした石

「これね近所のお寺の石なんだけど
この石を持ってると、子宝に恵まれるんだって」
私が不妊治療をしている事をしって
わざわざ貰いに行ってくれたらしい・・・

全身に鳥肌が立った
彼女の気持ちが嬉しかった
ほんの少し彼女を疑った自分を責めた

「赤ちゃんが出来たら
ウチのお母さんがやってる学資保険に入ってね!」
彼女はニッコリ微笑む

本当に赤ちゃんが出来たら
学資保険だろうが生命保険だろうが
なんだって加入するよ!!

とは、言わなかったけど
彼女の気持ちを大切に心にしまって
これからも治療を頑張ろうと思った
今日この頃でした
21:20 | この記事のURL
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前向きに受け止める [2006年10月30日(月)]
基礎体温計のアラームで目を覚ますのが
毎朝の日課

今朝は体温を測って「はぁ〜」
思わず深いため息

体温が低い=ヤツが来る
下着を汚す前にさっさとヤツを迎える準備を済ませる

何事も無かった様に
いつもどうり朝の準備に取り掛かる

少し前の自分なら
朝から露骨に不機嫌な顔をし泣いて
主人を困らせただろう・・・

でも最近はヤツが来る為の
楽しみを作ることにした

それは大好きなお菓子
一応、普段は食べる量や時間を気にして
制限している

でもヤツが来る間
我慢はしない!

ヤツがくる事が何よりのストレスなんだから
それ以上のストレスを自分に与えない様にする
それが穏やかに生活を送るポイントになった

ヤツは月末にやってくる
主人は残り少ないお小遣いを掻き集めて
ケーキを買ってきてくれる

でもね・・・あんまり美味しくないんだ・・・
あそこのケーキ・・・

彼の優しさを考えると
とても言い出せないのです






15:26 | この記事のURL
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ママになる為の試練 [2006年10月16日(月)]
不妊治療を始めてもうすぐ1年になる

不妊検査を受けるにあたってかなりの勇気がいった
現実を受け止められるかという不安と
検査の中には激痛を伴う物も有ると聞いていたから

私は検査2回目でとんでもない失態をしてしまった

その日は検査は激痛と噂の「卵管造営検査」
子宮の中に造影剤を入れて子宮と卵巣をレントゲンで撮影する
この造影剤を入れる時に激痛が伴うと聞いていた

私は心の準備が出来ぬまま下着を取り
冷たいレントゲン台の上に寝かされた
「先生が来るからそのままの状態で待っててね〜」
看護士さんは言いながら、検査の準備に忙しそうだ

「はい・・・。」
小さく返事をしたけれど
胸の音は大きく激しくなるばかり・・・
だんだん呼吸も荒くなり
私はとうとう耐えられなくなった
「あの・・・。やっぱり検査止めます・・・。」

「え!?」

それまで忙しそうにしていた看護師さんは
手を止めて私を呆然と見つめている

すると涙がボロボロこぼれてきた
そしてたまらず
「今日の検査って、凄く痛いんでしょ?
やっぱり帰ります。迷惑かけてすみません」
そう言ってレントゲンから降りようとした。

するとその看護士さんは優しい笑顔で言った
「大丈夫!痛かったら途中で止めれば良いんだから!!」

私は心の中で「そんなの嘘だ!!」と訴えた
レントゲン台の上でまともに喋れない程
号泣していた

私が通っている病院は地元では妊婦さんに大人気の個人病院
妊婦検診も不妊治療も全て1人の先生がやっている

だからその病院で働いてる看護士さんはいつも忙しそうだった

なのに私の為に優しい声で先生が来るまでずっとなだめ慰めてくれた

いざ検査が始まった
造影剤が入れられる間、看護士さんはずっと手を握ってくれていた
「大丈夫よ!!頑張って!!もうすぐ終わるから」
私は激痛に怯えワンワン泣いていた
すると

「終わりましたよ」と先生

「え?終わった!?」
私の不安とは裏腹に検査はあっけなく終わった
全く痛くなかった
不妊検査を経験した友達はあまりの痛みに泣いたと聞いていたのに・・・

「痛くなかった〜!!看護師さん先生有難うございます」
再び号泣 もう嗚咽状態だ

まるで幼児に戻った様に泣きじゃくった私はふと我にもどった

顔から火が出そうだった

検査が終わってもスグに動いてはいけなかったので
寝転がったまま下着も着けず
「ご迷惑をかけて申し訳有りません・・・」
何度も何度も謝った

「いいよ〜!痛くなくって良かったね!」
笑って看護士さんは再び仕事へ戻った

その後色々検査をした
検査の度あの看護士さんは傍にいてくれた

検査と治療の同時進行で通院
大きなお腹をした幸せそうな妊婦さんに囲まれて
「私は妊娠してないのに、何でここに居るんだろう・・・。」
悔しくて悲しくて病院へ行く度涙を拭いた

専門の病院に変える事を何度も考えた

不妊専門の病院は何件か有るけれど
今でも同じ病院に通っている

心が折れて治療を一時休んだ事もあるけど

わが子をあの看護士さんに抱っこしてもらう為
いつかママになった私を見てもらう為
もう少し頑張ってみようと思っている
22:43 | この記事のURL
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