心に浮かぶ、とりとめもない事。。。。

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『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと』 [2009年04月15日(水)]
しばらく、放置してしまった。。。

可愛い、映画を観たので、、、久々に。。。(笑)


マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと



ワンコ目線の作品かと思って観に行ったら・・・
違ってました。

どちらかと言うと、飼い主の家族のお話。



原題の『MARLEY AND ME』の方が、内容とあってる感じ。

恋人同士の二人が、結婚して、子供が出来、家族として成長していく過程に、
マーリーが、寄り添ってる。

訓練学校も追放されちゃう(笑)やんちゃなワンコだけど・・・
かけがえの無い家族の一員



マーリーのしでかす騒動にも、笑えるんだけど。
私は、ジェニファー・アニストンが、演じるジェニーの、気持ちの浮き沈みに、感情移入してしまう。

生きていく上での、葛藤やジレンマを煽ったり、癒したりしてくれるのが、犬なのかも。。。 ね。

犬には、人間のような、生き方のブレが無いのかもしれない・・・
無垢だから・・・

好きは好きなのよね。。。

最後は、号泣だった・・・(苦笑)

01:04 | この記事のURL
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《20世紀のはじまり☆ピカソとクレーの生きた時代 》 [2009年02月07日(土)]
先日、Bunkamuraに、出掛けてみました。

20世紀のはじまり☆ピカソとクレーの生きた時代



ドイツのデュッセルドルフにある「ノルトライン=ヴェストファーレーン州立美術館」が、改修工事で休館って事で、コレクションが世界を廻るみたいです。
その最初が日本での展覧会のようですね。

ピカソは、6点程でしたが、クレーの作品は、かなりの数来てました。


会場の中で、色彩も美しくて、目を引くのはピカソのコレ

《鏡の前の女》



かなり大きな作品です。
解説によれば、有機的な丸みとキュビスム的な多視点が共存している作品だそうです。




クレーの、コレは、ネーミングで惹かれました

《直角になろうとする、茶色の△》


スゴ〜ク、お茶目だよね。




そして、大好きなマグリット

《庶民的なパノラマ》



このSF感&奇妙感が好い〜





今回、持ち帰りたかった作品は。。。

こちら

アウグスト・マッケの作品

《フリブール大聖堂、スイス》



小品ですが・・・好い感じです。

色味も、構図も私好みです。。。。。



他に、シャガールやマティス・・・何かも。。来てました。



そして、
ミロやカンディンスキーは、学生時代の意匠学の授業を思い出す。。。 (苦笑)
23:26 | この記事のURL
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『K−20 怪人二十面相・伝』 [2009年01月15日(木)]
今日は、本年最初の、邦画鑑賞会 。

でも、主演は、金城武さんです



『K-20 怪人二十面相・伝』




怪人20面相といっても、江戸川乱歩ではなく、
原作は、北村想さんの小説『怪人二十面相・伝』だそうです。


第2次世界大戦が回避された、別の世界の日本が舞台。
時代は1945〜6年だったかな??

華族制度が残り、厳格な階級制度が存在している帝都。

貧富の差が激しく、違う階級との恋愛も許されない世界。


金城君は、サーカス曲芸師、遠藤平吉役。




明智小五郎は、仲村トオルさん。

小林少年は、本郷奏多君。



そして明智の婚約者葉子姫は松たか子さん 。




冒頭のテンポが、かなり緩やかで、危うく寝そうになりましたが(笑)

葉子姫様が、登場するあたりから、コミカル感も全開になり

楽しませていただきました


発明家ニコラ・テスラの『無線送電システム』の争奪戦が、話の流れでしょうかね〜。

ちなみに、テスラは実在する発明家で、その実験風景





二転三転のストーリーの展開もあり、、、

何と言っても、金城さんは、コミカル演技最高です



遠藤様〜良家の淑女のたしなみですワ

と、葉子姫様の声が。。。耳に残る〜〜〜(笑)
00:14 | この記事のURL
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クラシカル・クロスオーバー♪ [2009年01月10日(土)]
昨年から、凄く気に掛かってる、アーティストがいます。

藤澤ノリマサさん



昨年春、『ダッタン人の踊り』と言う、オペラをポップにアレンジした曲で、メジャーデビューしました。


私は、基本、海外オペラを、日本語で歌うのって・・・
何か、背中がムズムズしてダメなんですが。。。。

彼のは。。。大丈夫


日本では、珍しい、『クラシカル・クロスオーバー』って、ジャンルに入るアーティストなんだそうです。

クラシック音楽やオペラの影響を受けたポップ歌手って、事らしいんですが。。。


武蔵野音楽大学声楽科卒業で、
セリーヌ・ディオンとショパンと小田和正を尊敬してるんだとか。 。。


ポップスとオペラの歌唱法を、器用に使い分けて、
気持ち良く、歌い上げてくれます

出来たてのファンクラブに、、、思わず入っちゃいました(笑)
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A Happy New Year! [2009年01月01日(木)]
A Happy New Year!

2009年が、始まりました



お天気も良く、心地よい元旦でした。




こんな風に、清々しい日々が送れる1年でありますように



今年も、好奇心の赴くままに(笑)暮らしたいと思っている。。。私です
23:59 | この記事のURL
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大晦日に想うこと。。。 [2008年12月31日(水)]
2008年最後の、夕暮れです。



歳を重ねるごとに、1年が短く感じられて・・・
のんびり者の私は、年末になって、焦ります

あ〜ぁ。。。今年も何もしなかった。。。。


何と、お気楽に日々過ごした事でしょう。。。



とか何とか、思ったところで、、、どうなるものでもないので(笑)

来年に、申し送りしておきましょう



今年は、昨日まで、仕事してしまったので、今日は、何もしないで、マッタリ過ごしました。

今も、何年かぶりの、紅白観賞中


東方神起も堅ちゃんもアンジェラ・アキも観ました

日本の大晦日の醍醐味ですよね〜


さ〜ぁて、、、、、

来年も、楽しく過ごせますように。。。
23:01 | この記事のURL
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〜PLAY for PRAY〜 [2008年12月26日(金)]
夜が明けると、街は、年の瀬の顔になってるんでしょうか〜〜


私は、まだまだ、クリスマス気分です




クリスマスの夜は、パシフィコ横浜で過ごしました






 Noriyuki Makihara Churistmas Concert '08  
 〜PLAY for PRAY〜
 

こんなマッキーがお出迎え




スタッフさん達も、サンタの衣装だったりして、気分を盛り立ててくれてました

「スタンド花」達




百合と薔薇の香りが、相まって、、、いい感じでした。



コンサートは、楽しくて、ノリが好くて・・・最高でしたよ

懐かしい曲も、新しい曲も、何故か、歌えてしまう・・・私(笑)

昔、マッキーは、どうしてこんなに女心がわかるの〜〜
っと、繰り返し聴いた曲も数知れず〜〜〜

感慨深い。。。

最近、日本語の曲をあまり聴いてなかったな〜〜〜っと、
改めて、確認してしまった。


そうそう、10年ぶりの、クリスマスコンサだって言ってましたが。
そうなんですね〜

毎年やりたいな〜〜〜って、言ってたけど、直ぐ否定しちゃってたな〜〜
やって欲しいのに



入り口で、頂いたインビテーションカード



裏は、こんなんで。。。



ちょっとビックリ(笑)


サービス精神旺盛な、気配りの人。。。。マッキーさんでした。



奏でることが、祈りになりますように。。。。
03:06 | この記事のURL
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Ken's Bar☆Christmas Eve special!☆ [2008年12月25日(木)]
クリスマス・イブの夜は、後輩と、横浜アリーナで過ごしました


Ken's Bar 10th Anniversary
Christmas Eve special!
Supported GODIVA




Ken's Bar...
10周年なんですね〜〜

お祝いの『スタンド花』




ステージは、クリスマス仕様のKen's Bar


初めての、アニソンのカバー曲。。。。ラムちゃんには、ちょっと力が抜けてしまったけど・・・
ある意味、意外なビックリで、ウケました。
それに、私、ラムちゃん好きだし

ゆる〜〜いMCと、素敵な楽曲で。。。
充実の3時間でしたワ


スポンサーのGODIVAさんからのプレゼントチョコと
Ken's Barコースター。。。今回は、コルク製です





とても、大満足なクリスマス・イブではありましたが・・・


クリスマスも もう1回、横浜です
02:50 | この記事のURL
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冬至の空。。。 [2008年12月21日(日)]
師走なのに、穏やかで、暖かい日でした。

冬至でしたね。

お昼過ぎ、ちょっとロングドライブ


気持ちの好い青空です。



忙しなさを、ひと時、忘れてしまいます
23:44 | この記事のURL
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塔Aンドリュー・ワイエス 創造への道程 [2008年12月21日(日)]
BUNKAMURAで、ワイエス作品観賞しました。


≪アンドリュー・ワイエス 創造への道程 ≫  



習作が沢山展示されていて、面白い構成でした。

あの有名な『クリスティーナの世界』は作品自体は来ていないけれど、
何枚もの習作は展示されていました。
鉛筆でのデッサンや、部分的な試行作が、何枚もあります。
そのどれもが、完成度が高くて、見応えがあります。


観ていて、訳も無く、懐かしさを感じた作品。。。

『煮炊き用薪ストーブ』




何か、原体験の中にある部屋の佇まい。。。そんな感じです。


後、かなり気に入った作品

『幻影』



その習作



この作品は、ワイエスが、誰もいない部屋のドアを空けたら、男が立っていて・・
とても驚いて、
よく見たら、曇った鏡に映った自分だった。。。って、体験から、描かれたらしい。

だから、この男性は、ワイエス自身です。

何とも、幻想的。。。





思えば、
ワイエス作品と、衝撃的な出会いをした去年。
その出会いは、神戸三宮の「うろこ美術館」でした。

『階段』



とにかく、一目見て釘付けになった作品です。
背中が、いろんなことを語りかけてくるようで。。。。


ワイエスのほかの作品も観たかったので。。。
今回のワイエス展は、私にとって、待ちに待ったって、感じ。。。



あ〜ぁ又、あの絵が観たくなりました。。。。

もう、1年経つんですね。
神戸が、懐かしい〜〜〜
00:25 | この記事のURL
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