2018年09月  >
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
カテゴリアーカイブ
プロフィール
リンク集
http://www.dhcblog.com/dnahouse/index1_0.rdf

ログイン
Mypagetopに戻る
やっと [2018年09月11日(火)]
7月24日午前1時34分、姑が永眠しました。
介護を始めて3年3ヶ月、ギブアップして2ヶ月。
認知症と肺気腫と卵巣癌。
痛みや苦しさの伴う病気だったけど、認知症のおかげ?であまりそれを感じないでいられたのかな。最期は苦しむ事も無く、眠るように…と看護師さんが教えてくれました。

四十九日、納骨も終わり、やっとお義父さんのところに行けたね。
9年は長かったね。お義父さんに頼りきりだったからね。
もう病気の無い世界に行けたんだから、お義父さんにいろんな所に連れて行ってもらいなね。

私の介護もひと段落。
と思ったら今度は私の両親だ。
その話はまた今度。
これからも介護修行は続く…
posted at 07:37 | この記事のURL
24時間 [2018年07月10日(火)]
本日11時半、旦那無事に退院しました
昨夜石らしきものが出て、痛みも引いて、
今朝泌尿器科と外科両方の先生に診てもらい退院許可。

いやはや、怒涛の24時間でした。
仕事も長くは休めないようだったのでよかった。

やっぱり健康は大切。
旦那も私もメタボ。体のこと考えないと。
やらなきゃやらなきゃと思っていて出来てなかった。
深く考えさせられる出来事でした。
posted at 17:20 | この記事のURL
親子で… [2018年07月09日(月)]
眼科に寄って出勤した旦那からLINE。
調子が悪いらしい。途中の駅から引き返すとの事。
その後何度もLINEのやりとり。
なんだか物凄く脇腹が痛く、脂汗止まらず。
なんとか頑張って病院までたどり着く。
いつもは町医者に行ってるけど、尋常じゃない痛みなので
姑が入ってる総合病院にする。検査結果もすぐ出るしね。

生憎今日は月曜日。めっちゃ混んでる。
旦那は痛みでじっとしてられず、座ったり、寝転んだりと
かなり怪しい人になっていた。
そんな感じだから看護師さんが声をかけてくれて、
処置室で寝かせてくれた。10人以上待ちだったけど、
先生が裏から来て検査に回してくれて、終わったらすぐに診てもらえた。

結果、尿管結石。そりゃのたうち回るわ。
このまま帰されても私が困るし、帰せる痛みじゃないって事で入院。

あ〜ぁ、親子で同じ病院に入院だ。

ちなみに、病室入って痛み止めの点滴したら落ち着きました。
あとは水分摂って、どんどん出して、石が出ればOK。

なんだか家が広く感じるわ。
posted at 23:00 | この記事のURL
受験の話 [2018年07月04日(水)]
過去記事を見て思い出す。昨年は(も)姑はよく入院していた。
入院して家にいないからとホッと出来たか…いえいえ、
小僧の受験で夏休みからはなんやかや忙しかった。

ウチの小僧くん、決して出来が悪いわけではない。
ただ中3、1学期の試験結果がヒ〜〜〜ッ
慌てて塾に行く手筈をして夏期講習にブチ込んだ。
もちろん2学期も塾通い。
そんな中で志望校を決めなきゃなんないから大変だ。

夏休みの学校見学、秋の学園祭、1日で3校ハシゴした日もあった。
最終的には小僧が決めることだが、親だって保護者会など学校へ行くわけで、
なるべくなら便利な所がいいな〜なんて希望も言ったりして。

ただでさえ口の重いお年頃。でもこればかりはそんなこと言ってられないので、
最終的にはいろいろ話して今の高校に決めた。

流石に受験期間の1ヶ月は合格後の手続きなども含め、
姑が居ては難しいので、主治医にお願いして預かり入院してもらいました。
小僧もよく頑張った。本命がダメだった時の併願校も合格。
ちょっと安心して本命も余裕持って行けたようで、見事合格。
受験番号あった時の嬉しそうな顔、私もホッとしました。

また2年くらい経てば受験でバタバタするけど、
今は高校生活エンジョイしてくれ。
posted at 15:23 | この記事のURL
ギブアップ [2018年06月14日(木)]
この言葉、好きな人って居ないと思うんだけど…

私だって好きじゃない。プロレス好きだし(笑)

でもね、自分が壊れそうになったらしなきゃダメ。
口が裂けても言いたくないかもしれないけど、
壊れたら取り返しがつかないから。

5月22日、私はギブアップしました。
posted at 10:52 | この記事のURL
決断する勇気 [2017年12月22日(金)]
19日に姑を病院から帰宅させた。
一応退院だけど、決して体調が良くなったからではない。
結果から言うと卵巣ガン。積極的に治療をするには体力的にも難しいみたい。
それに肺気腫とガン、どちらかと言えば肺気腫の方でサヨナラする方が早いと主治医。
ガンの方も腹水が溜まると退院出来なくなる。今ならまだ腹水もなく、食事も取れているから退院のチャンスは今って事だった。
5日にそんな話をされ、受け入れ準備に2週間ほどかかった。
何しろもう歩けない。トイレもポータブルにしても8割がた介助がいる。
そんな介護私にできるのか?イヤ、無理。
そうなると完全に寝たきり、オムツ生活だ。
本人の生活クオリティを維持する、少しでもできる事を続けさせる…
私にとってはそれは見栄や世間体みたいなもので、気にするほど自分を削る結果になる。だったらそんなの気にしない、誰にどう思われても私が潰れない手段を取るしかない。

寝たきりオムツ生活を決断しました。


posted at 16:43 | この記事のURL
正味2日間 [2017年11月21日(火)]
姑は10日の午後帰って来た。
まず玄関からリビングまで一気に歩けなかった。
なんとかいつもの椅子に座って落ち着いたら、その後はトイレもゆっくりだけど行けた。
夕食も完食、着替えは少し手伝ったけどすんなり寝てくれた。

11日、運命の日と言ってもいいかもしれない。
朝旦那が珍しく姑の部屋から物音が…と言う。
普段は私の方が敏感で、旦那はどちらかといえばニブい。
姑の部屋を開けるとベッドの下に座っていた。
転んだり落ちた様子は無いが、動こうとしてズルズルずり落ちた感じ。
そして何よりクサイ。トイレに行きたかったのか。
お尻の始末から始まる朝。
でもこの日は退院すぐだけど、お風呂に入れたかったからなんとかデイに出さねば。
ところが退院前から浮腫みのあった足が変な色!
自分達では判断つかないし、病院に行くべきか散々迷って連れて行く決心をした。
朝食も済ませて一息ついてた時事件発生。
一人でトイレに向かった姑。
トイレの入り口でスリッパを履こうとしてバランスを崩し、尻餅!
他の場所はぶつけたりしなかったようだが、動けない。腰が痛いと言う。
救急車を呼んでいつもの病院に搬送。整形受診。
骨に異常無く、足について聞くも専門外で答えは出ず。
まして転んで血の気が引いたのかあの変な色が無くなっていた。

家に戻って昼食。半分も食べず。
腰の痛みのせいでトイレまでは前に立って両手を引いて歩かせ、
中ではなんとか手すりにつかまり立ちさせてパンツを下ろしてやる。
そのまま見守り終わったらまた履かせる。
私の中の介護度ダダ上がり。
夕食もほとんど食べず。
着替え後も前日とは違い、痛いだの、暗いと寝れないだの…
やっと横になったかと思えば、苦しいから起こせだの…
流石に旦那、いいから寝てくれ!と珍しく怒る。
長い1日が終わる。

そして12日。この日旦那は午前中外出。
姑はベッドから起き上がるものの、着替えほぼ介助。トイレも同じ。
腰が痛いからあまり動きたがらない。時間でトイレに連れて行く事にする。
朝食、かなり量を減らし、簡単に食べられるものを出す。
しかしまた食べない。オマケにウトウト寝が!これはマズイ傾向。
まずは食べさせるために横に座りスプーンで口まで運ぶ。
食べさせればなんとか食べる。人に食べさせたの小僧以来だわ。
朝食後はテレビも新聞も見ずにウトウト。
起こしておくために好きな昔話のアニメを見せる。見てたw
その後トイレタイム。やっぱり歩けず、手を引いてヨロヨロ…
戻るとまたウトウト。マズイ、完全にナルコーシスだ。
昼頃帰った旦那に様子をはなし、一応病院に電話。
日曜日だからとは思ったけど、案の定内科の先生がいないと断られた。
昼食もなんとか食べさせるも完食ならず。
そうこうしてるうちにどんどん状態は酷くなる。
今までナルコーシス起こしても、自分で鼻水拭いたりできてたのに、
今回は垂れ流し状態。
救急車を呼ぶか、明日まで待つか、かなり追い詰められた。
ダメ元でもう一度病院に電話。
先生に救急搬送で他の病院に行けば、この病気、挿管されてそれきりになる。
なるべくうちに連れて来いと言われた事を伝えるもまたダメ。
明日まで待てるのか?今夜は長くなりそうと思った矢先に病院から電話。
話を聞いた看護師さんが当直の先生に頼んでくれた。

無事?病院に行って診てもらい、入院と相成った。
正味2日間の帰宅。
いろいろな事を考えせられる2日間だった。
posted at 15:04 | この記事のURL
新しいステージへ? [2017年11月21日(火)]
いつぶりの更新?と思って過去記事見たら7月だった(゚Д゚)
前回の記事上げた2か月後、9月19日にまた姑入院。
やっとショートステイからOKもらって、行かせる直前だった。
今回も様子がおかしいってだけだったし、次の日からずーっとテレビ見てたのに、
また先生からの退院許可が出ず。10月終わりにやっと許可。
ただ小僧の受験関係で11月初めの連休が忙しくなりそうだったので、
連休明けの週に退院を決めた。10日になんとか退院。50日超え。

前回1か月入院した時は、帰って来ても今までと変わらず生活してた。
プラス20日ってこんなに?って思うほど体力、筋力が落ちた。
このプラス20日のうち10日は私が遅らせたようなもの。
体力、筋力の衰えはわからなかったけど、
得体の知れない衰えを抱えた姑をひとりで連れ帰り、
なおかつ小僧の受験関係で連チャンで出かける体力が残るか不安だった。
退院後に旦那が、本当ならあと10日ぐらい早く出て来れたって言うのを聞くたびに
モヤモヤがとまらなくなる。私のせい?
私も旦那も以前のままの生活スタイルしか考えてなかったよね?
衰えて行くこと、介護するって言うことの認識が甘すぎたよね。

結果的に帰って2日後に姑は病院に逆戻り。
私は介護の新ステージに進むようです。
posted at 14:25 | この記事のURL
なんだかんだ1ヶ月 [2017年07月18日(火)]
前回の記事が6月6日か…1ヶ月半経ってるね。
そのうち1ヶ月は姑が入院してました。6回目(現在同居2年3ヶ月)!
今回は長かったね。
肺炎では無かったし、入院して3日目か4日目には座ってテレビ観てたから、
すぐに出てくるもんだと思ってたわけで。
ところが、待てど暮らせど退院の許可が出ない。
週に2・3回は肌着を届けに行ってたけど、いつでも座ってテレビ。
やっと先生から呼び出しがあって説明を聞いてびっくり。
入院して1週間経っても酸素量が上がらず、調べたら痰が詰まって左の肺の一部が潰れてたんだって。そりゃ時間かかるわ。
いつもは長くて2週間だから、連絡がもう来るか、もう来るかと落ち着かず、
なんだか何も出来ずに過ごしたな…
まあそれでも療育仲間のママ達とランチできたし、バッグメーカーのバーゲン行けたし、小僧の部活最後の大会も見に行けたし、急に暑くなってクローゼットに押し込んだままの冬布団片付けられたし。
ぐうたらな私にしてはまあまあかな。遊びがほとんどだけど(笑)
posted at 09:24 | この記事のURL
カンナが咲いた [2017年06月06日(火)]
昨日の朝早くに咲いていました。とびきりの笑顔で「おはよう!!」って言われたみたい。小型のカンナでもゴージャス感ありますね。
カンナを知ったのは小学生の時。父の転勤で岐阜に住んでたんだけど、社宅が古い平屋の一軒家。庭がそこそこ広く、父が荒れ果てていたのをコツコツ手入れしていた。いろんな植物を植えて、その中にカンナがあった。父に名前を教えてもらった時に頭に浮かんだのは大工道具(笑)岐阜の厳しい夏の日差しの中で咲くゴージャスな花を見て、それからはカンナ=花のイメージになった。
このところの強い風で倒れることも多いんだけど、そりゃビニールポットのままだもん。花咲いてても植え替え大丈夫かな…花に見合う鉢に替えてあげたいよね。
posted at 07:53 | この記事のURL
| 次へ