「福山雅治」を読む [2008年10月20日(月)]


『容疑者Xの献身』(東野圭吾/文藝春秋)読み終えました。


読む前に、映画化ドラマ化されると…登場人物が

その役を演じる俳優になってしまう。

もちろん今回は、湯川学 が 「福山雅治」、石神哲哉 が「堤真一」

私的には、読み終えてしまってから映画化なりドラマ化になって

欲しい所なんだけど、そう旨く行くはずもなく…。


内田康夫の『浅見光彦シリーズ』は、ドラマが先だったので

小説の中に出てくる浅見光彦は、私の中で永遠に「水谷豊」

なんですね〜。

但し杉下右京でも有るんですけどね。


    

       浅見光彦の場合 …
    
       水谷豊ファンなので
  
       OKなんですけど 
Posted at 09:40 |  本 | この記事のURL

只今、集中読書週間!?(= ̄∇ ̄=;) [2008年09月28日(日)]


只今、集中読書週間!?(= ̄∇ ̄=;)

今読んでいるのは、先日図書館で借りた
「ドラママチ」(角田光代/文藝春秋)

次に読む本は「切羽へ」(井上荒野/新潮社)

その次は、今朝”予約著書準備完了メール”の来た
「西の魔女が死んだ」(梨木香歩/小学館)

図書館に読みたい本をリクエストし始めて、1年半。
読みたい本は、人気の本が多い為、かなりの待ち期間ある。
順番が回って来次第、連絡が有るのでいつ手元に来るのか
見当がつかない。
まとめて来る事も有り。┐(´〜`;)┌

急いで読まないと、間に合わない。
落ち着いて読書したい思いとは裏腹に、なんとも慌ただしい
読書タイム。
只今、必死で読んでいます。

リクエスト中の本は、後4冊。
出来れば、等間隔で手元に届きます様に…。

「ダイイング・アイ」(東野圭吾/光文社)
「夢をかなえるゾウ」(水野敬也/飛鳥新社)
「悩む力」(姜尚中/集英社)
「東京島」(桐野夏生/新潮社)

Posted at 14:38 |  本 | この記事のURL

本を借りる際の情報源 [2008年09月21日(日)]


私が図書館で本を借りる際の情報源は、ネットでのランキング、
新聞掲載の広告、DHCブログ記事で紹介されている本等です。
時々、図書館で何気に目に留まった本を手にする事もあります。

今日は、その何気なく目に留まった本を2冊と、旅の情報誌
レポート用の参考書をかりてきました。


 ドラママチ/角田 光代 /文藝春秋

 伊東家の食卓不滅の裏ワザ大全集BEST100!!

 るるぶ 山陽瀬戸内海しまなみ海道

 図書館資料論/小黒浩司編著/東京書籍
  
Posted at 17:51 |  本 | この記事のURL

絵になる図書館 [2008年09月10日(水)]

昨日は、図書館のはしご

昼過ぎに帰宅した娘に、
「図書館に行く?」と誘うと
「・・・行こっかな〜!」との返事。

地元の図書館へ行き、返却&貸出。
初めて読む作家、桂望実さんの『明日この手を放しても』を
借りました。『県庁の星』の原作者 です。
娘も借りていましたが、お目当ての本が無かったらしく
別の図書館へ。

ここは、夏休み2年連続で娘と私が勉強に
通った隣町の図書館です。
環境の良い所に建ち、その環境と建物の雰囲気が
しっくりと合っていて、また図書館内も落ち着いた雰囲気で
とても気持ちが和む私のお気に入りの図書館です。

お目当ての本が借りられご満悦の様子の娘でした。


とても素敵な絵になる図書館です!

  
Posted at 12:48 |  本 | この記事のURL

『はたらきたい。』 [2008年08月28日(木)]

時々訪問している「ほぼ日刊イトイ新聞」で見つけた本


『はたらきたい。』/ほぼ日刊イトイ新聞 (著, 編集)/ 糸井重里 (監修)


1年半後には、長男(22歳)、次男(19歳)は、
社会に出ている予定。
そんな息子達に読んでもらいたいな〜と思いリクエスト。
やっと手元に来ました。
本の内容や感想はこちらへ

息子達に進める前に、読んでみようと思いページを
めくっていくと…面白いんですね。
一気に読んでしまいました。

第0章にこう書かれていました。
〜「はたらくこと」は「大切にしてきたもの」を考えることに
他ならない … 〜 と。
さあ…?、どう言う事でしょうねぇ
気になる方は手に取ってみて下さい。
Posted at 02:13 |  本 | この記事のURL