ぶらり、てくてく、商店街の旅… [2008年05月04日(日)]

25年振り位の「小倉魚町銀天街」
モノレール旦過駅から「旦過市場」を通り抜け
小倉魚町銀天街へ。
モノレール2駅分を娘とてくてく歩いて銀天街の
ぶらり旅を満喫しました。
歩みを止めると、通り行く人達の流れに支障が
出る程の、人・人・人。
活気あふれる商店街でした。
気になるお店に入りながら、目でショッピングを
楽しんできました。
娘も初銀天街に、興奮でした!

「小倉魚町銀天街」
魚町の名前は江戸時代、玄界灘の魚の荷揚げが行われた
「せり市場」であったことからその由来があります。
昭和26年10月にアーケードが完成し、
日本初のアーケードを持った商店街となります。
愛称名募集により、「小倉魚町銀天街」として
「銀天井に輝く商店街」と謳われ、 日本中の話題となりました。


「旦過市場」
全国的に知られた市場です。北九州市の中心、
神巖川と2本の幹線道路に挟まれた三角地帯に、
約220軒の店がぎっしりあります。