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mayu
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新潟県中越沖地震 [2007年07月18日(水)]
今日、TVで被災地の状況を伝えている中で、お医者さまが、映し出されていました。

地震で、パソコンが使えないので、「 電子カルテ 」 を見ることが出来ないらしいのです。

で、その方は、問診で、とりあえず、急ぐ方には、お薬を出しているのだとか・・・

最近、病院に行くと、この「 電子カルテ 」 を使っているのが目立つように思います。

もちろん、その方が、データ管理がしっかり出来るし、時間短縮、人材削減、メリットは大きい、と私も思います。

でも、悲しいのが、先生が、パソコンに入力することに集中されていて、向かい合って話を聴いて下さる雰囲気が、あまり感じられないこと・・・

先生の姿勢がパソコンの方に向いていて、話を聴く時だけ、顔をこちらに向ける、みたいな。

なんか、私を診てくださっているのか、パソコンの入力の仕事をしているのか???と感じてしまう時があります。

電子化されることは、いいことなのですが、「 診察 」 ってやっぱり、「 医師と患者 」の向き合っての対話も大切なのでは・・・と思います。

最近では、「 ドクハラ 」(ドクターハラスメント)なども、問題になっているようですが・・・

私が今、通院している心療内科は、未だに、手書きのカルテです。

私の話したことを、一生懸命、書いていらっしゃいます(笑)

でも、先生は、私にちゃんと、体を向けて、話を聴いてくださいます。

ちなみに、大きい病院の心療内科の先生は、電子カルテ派 でした。

精神に関わる病院は、特に、医師と患者の関係が大切なだけに、医師も診察の態度に気を配って欲しいと思いました。

まぁ、大きい病院の先生方も、ストレスがたまってしかたないくらい、今、大変な人手不足らしいので、ものの言い方も・・・つい、キツクなるそうですが

・・・今日、新潟県中越沖地震の義援金を、インターネットバンキングで振込ました。
外に出なくても、出られなくても、少しでも被災地の方々のお役に立ちたいと思ったので・・・






posted at 21:13 | その他  | この記事のURL