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mayu
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心の薬 [2008年01月27日(日)]
昨日は、朝から激しい頭痛 に苦しんで、寝込んでいました

でも、「産業医面談」が29日にあるので、どうしても、「直近の主治医の先生の診断が必要ということで、無理矢理、体を起こし、 へ行きました。

ところが、 の待合室は、満員状態

30分〜40分は、待ったと思います

先生に、最近の体調を 正直に話しました。

夕方まで、起きれないこと。

何もする気が起きないこと。

頭痛。

じっとしていられない感が起きた事。


先生は、連休前の課長や、先輩とのやりとり、母の面接についていった時のストレス、そして、FP試験が迫っていることが原因だろう、とのことでした。

先生との診察の最中も、頭痛が治まらず、思わず、

「どうしたら、

この頭痛、治まりますか


と訊いてしまいました。

先生は、笑って一言。

「明日の試験、

受けなければ、治るよ


冗談じゃない 前日になって、受けないなんて、ありえないし・・・。

ただ、私のここ最近の体の不調は、

「試験勉強、しなければ

という、「やらなきゃ やらなきゃ

が、やはり、影響しているのだそうです。

だから、「やらなくて、いいんだが、

一番のだそうです。

先生に、「明日は、

本当は、受けなくてもいい試験なんだ、

と思って行ってね」
と言われ、

本当に、頭痛が治まりました

うつ病の人は、みんな、そうらしいです。

「やらなきゃっ やらなきゃっって、思うことが、

一番、よくないこと。

「やらなくて、いいんだ」

は、実は、大切な心の薬だったんですね