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mayu
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新病院 [2007年05月23日(水)]
今日、新しく行った病院は、とても大きく、設備も整っていて、今年の3月に開院したこともあり、とても、綺麗な病院でした。

案内も、多くのスタッフが配置されていて、迷うことなく、「心のケアセンター」という、まぁ、いわゆる、『 精神科 』にたどり着きました。

待ち時間も、さほどなく、診察室の前で自分の番号カードが、画面に表示されるのを待っていました。
私より、前に、付き添いの女性と、杖をつきながら、やっとゆっくりゆっくり、診察室に入っていくご老人(女性)がいました。

私は、そのご老人と、母が重なって見えてしまいました・・・
涙が、次から次へと溢れてきました

将来、母も、あんなふうに、自分の力で歩けなくなってしまうのかな・・・
私は、母が、まだ元気なうちに、親孝行したい!・・・以前、・・・そう、誓ってうつ病と戦う決意をしたことを思い出しました。

今日は、母が、私を産んでくれた日・・・

診察室に入ると、若い先生と、奥の方に椅子に座った研修医らしき若い男性、看護士がいました。
私は、まず、その研修医が気になり、彼の方を見ると、先生から 「気にしなくていいから」
の言葉。
先生は紹介状を見ながら、今までの経緯を確認していき、パソコンに服用している薬を入力していきました。

私がまず、気になったのは、その先生の話し方。
この人は、きっと、仕事が出来、プライドの高い人なんだろう・・・
研修医もいるから、「 診察とは、こういう風にする 」と、見せたいんだろうな・・・
髪の毛を、何度も書き上げながら、何を気どっているのだろう???(顔は藤井フミヤ風)

・・・そして、私が、話していることに、無駄な事があると、
「それは、関係ないから
うつ病患者に、必要最低限の内容を明瞭簡潔に話せっていうの???
何より、最初から最後まで、笑顔が一度も、・・・一度もなかったこと。

「・・・で、あなたはどうなの?入院したいの?」
「入院しないなら、こちらに移ってくるメリットはないと思うけど

私の答えは、決まってました。

「入院したくありません。
(・・・少なくとも、この病院には
 そして、あなたなんかに主治医になってもらいたくない)」

これが、チマタで言われている「 ハズレ 」なんだ・・・と思いました。

家に帰ったら、台所のテーブルに置手紙がありました。

「今日は、mayuの誕生日だね。冷蔵庫にケーキ入ってるから食べてね」

母は、仕事に行く前に、わざわざ買いに行ってきてくれたようです

お母さん、私を産んでくれて、ありがとう・・・

FP 累計勉強時間【6.34】

仕事累計勉強時間【5.43】