運命の診察日 [2007年07月03日(火)]
今日は、診察日でした。
診察室に入るなり、先生は、立ち上がって、私に謝りました。
私は、自分の受けた心の傷、
に来るまで、待合室で待っている間、どんなに辛かったか・・・泣きながら話しました。
先生は、もう、ひたすら、謝りつづけていました。
私が、号泣して、数分・・・先生は、何か、書き始めました。
「何、書いてるんですか?」と、覗いてみると、紹介状でした。
「何で、私が
を変えないといけないんですか?非があるのは、彼女(受付)の方ですよね?」
先生は、
「それは、彼女ではなくて、あくまで、僕に責任がある。
本来なら、受付には、看護士などをおかなくてはいけない。
でも、現状、人手不足で、それが出来ない。
受付の女性は、本当に事務としての受付で、
彼女達(受付)にきちんとした教育が出来ていない、私の責任だ。」
と、おっしゃいました。
「でも、私が、
を変えなくてはいけない、というのはやはり、おかしいと思うのですが。」
と、言ったところ、先生は、
「いえ、
を変えなくてはいけないということではないんです。
を選ぶ権利は、mayuさんにあるんです。
他の
に行かれて、判断していただくしか・・・
正直、これで、mayuさんが、
を変えることになれば、僕としては、こたえます・・・」
本当は言うつもりはなかったのですが、昨日、実は別の
に行った事を話しました。
その先生が、主治医の先生をご存知だったことも。
そして、「今は、まだ主治医を変えない方がいいとおっしゃったこと。どうしても、耐えられなければ、うちの
に通院してください、と言われたこと。」を伝えました。
先生は、「ありがとうございます。分かりました。」とおっしゃいました。
先生が、個人開業医として、ご苦労されているんだと、1年のつきあいがあれば、知っていましたので、やっぱり、
を変えることは、出来ませんでした。
これが、私の正直な気持ちです。
今まで、心の支えになっていた先生ですから・・・
受付の女性の態度なんかに簡単に左右される、信頼関係ではないと、自分を信じています。
診察室に入るなり、先生は、立ち上がって、私に謝りました。
私は、自分の受けた心の傷、
に来るまで、待合室で待っている間、どんなに辛かったか・・・泣きながら話しました。先生は、もう、ひたすら、謝りつづけていました。
私が、号泣して、数分・・・先生は、何か、書き始めました。
「何、書いてるんですか?」と、覗いてみると、紹介状でした。
「何で、私が
を変えないといけないんですか?非があるのは、彼女(受付)の方ですよね?」先生は、
「それは、彼女ではなくて、あくまで、僕に責任がある。
本来なら、受付には、看護士などをおかなくてはいけない。
でも、現状、人手不足で、それが出来ない。
受付の女性は、本当に事務としての受付で、
彼女達(受付)にきちんとした教育が出来ていない、私の責任だ。」
と、おっしゃいました。
「でも、私が、
を変えなくてはいけない、というのはやはり、おかしいと思うのですが。」と、言ったところ、先生は、
「いえ、
を変えなくてはいけないということではないんです。
を選ぶ権利は、mayuさんにあるんです。他の
に行かれて、判断していただくしか・・・正直、これで、mayuさんが、
を変えることになれば、僕としては、こたえます・・・」本当は言うつもりはなかったのですが、昨日、実は別の
に行った事を話しました。その先生が、主治医の先生をご存知だったことも。
そして、「今は、まだ主治医を変えない方がいいとおっしゃったこと。どうしても、耐えられなければ、うちの
に通院してください、と言われたこと。」を伝えました。先生は、「ありがとうございます。分かりました。」とおっしゃいました。
先生が、個人開業医として、ご苦労されているんだと、1年のつきあいがあれば、知っていましたので、やっぱり、
を変えることは、出来ませんでした。これが、私の正直な気持ちです。
今まで、心の支えになっていた先生ですから・・・
受付の女性の態度なんかに簡単に左右される、信頼関係ではないと、自分を信じています。

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