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みんなの学校 [2018年10月17日(水)]

昨日、これに行きました。
行く数日前に、『なんで行くんだろう?』と
冷静に自分に問いかけました。
教師でも、現役の母でもない私が。

私がこの映画を見て一番感動したのは
子供は、信頼出来る大人がいたら
それが親じゃなくても、まっすぐ育つんだ。と思ったから。

子供は親だけじゃなく、教師や、友達、地域の人とのかかわりで
大人になっていきます。
それが傷つけることしかできない大人とのかかわりだったら
子供も人を傷つける大人になるでしょうね。
ず〜〜っと負の連鎖が続くでしょう。

私は、地域のおばさんです。
なんの力になることもできないであろう普通以下のおばさんですが
目を配ったり、声をかけたりはするでしょう。
だから、こちらの元校長先生の話が聞きたかったのです。


お話は深くて、重くて大変なことでした。
それを関西弁で面白く爽快に話すんですから
関西人って得やな〜とおもいました。

聞きに来てる人は大方、先生のようでした。
先生って見たらわかるもんですよね。不思議と。
私は、幼稚園や保育園の先生が聴いていたらいいな〜と思いました。
後はやっぱり、校長先生が来ていたらよかったと思いました。

先生方に伝わったんでしょうか。
いい子が大好き、言うことを聞く子がいい子
指導しやすい子が楽できる。
勉強できる子が好き、だって自分の教え方がいいから。
自分はいい先生になりたい。っていう概念の真逆の
講演会でした。

だって、それができない子は悪い邪魔な子なのか
家のしつけが悪いから暴れるのか
学校に来れない子は学校に行きたくないのか?
私でもわかります。
みんながいけている小、中学校に行きたいはず。
行けたらね。

きっと、子供のことを考えたら
先生より、校長
校長より、教育委員会、
もっと上の、文科省から変えていかないといけないでしょう。
でも簡単なことは
いま自分が変わればいいんですよ
地域のおばさんでも、おじさんでも、お姉さんでも
考え方を変えて、弱者を邪魔だからと排除していかないければ
世の中の変わるでしょう。


大げさなことじゃないんですよ
みんなの学校って。


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