夏コミ原稿中につき [2008年06月20日(金)]
7月末頃まで当分ブログ書けませんので、とりあえずお知らせまで〜。P数が結構あるのでアップアップですー;
携帯から書き込もうにも私の携帯でこのブログ見れないんだよな…
どっちみち原稿中はこちらに書くような内容も無かったりしますので…とりあえず当分上がってこれないよ〜ということだけ書きに来ました!ヒィ!
向こうのブログでしたら週1程度、原稿に関する事など何か書いてるかも。
ではでは!
通販は通常通り行っておりますので御安心下さいませ。
posted at 17:25 | お知らせ | この記事のURL
浅草で [2008年06月16日(月)]
昨日はワープステーション江戸に行ってきました!
そのレポは向こうのブログに載せましたが、その後繰り出した浅草について。
というか浅草は有名すぎて特筆すべきこともないのですが、コレは可愛かった!浅草神社の社の門の隙間の中で昼寝してた

にゃんこ!挟まりにゃんこ!!
起こさないように、3人で写真だけ撮って行きました(笑)
どこの子だったんだろ。きっと地域猫とかそんな感じか。
田舎より都会の方が猫って可愛がってもらえてる気がする。
その後の居酒屋にて。最後に頼んだ塩キャラメルパフェ。

上に乗ってるの、さーたーあんだぎーです。
…のせちゃうか!?ソレ!?あんだぎー乗せちゃう!?
あんだぎーは美味かったけど、キャラメルソースがしつこくて途中から嫌になった(笑)
正月でもないのに浅草に行くことってあまりないのですが、でもTXの開通でウチからは結構近くなりました。仲見世面白いし、また近々行きたいなーと思いますv
てゆーか原稿やらなきゃな!7月末まで私に青春は無いよ。
posted at 19:12 | 近況 | この記事のURL
食い物特集 [2008年06月11日(水)]
ダラダラ続いたレポもとりあえず今日で終わりにしときます;向こうのブログでは遺跡に関するレポが一段落ついたので(まだバレーオブファイヤーの小レポが残ってますが)双方とも大体網羅したかなって感じです。

飯について。アメ食はなんであんなにまずいんだろう。
特にデザート…あのしつこいだけで品もクソもない甘さは異常。
アメリカ人は一体何を楽しみに生きているのか…と。
しかし、メキシコへ行ったらもっと飯がまずかった。
メキシコ人は一体何を楽しみに(略
そもそもトルティーヤのまずさで、タコスだめだ;と思った。
なんか妙な臭みがある…;トウモロコシはね、トウモロコシのまま食うのが一番だと思うんだ。何で粉にしたあげく皮にするかなー。そもそも粉モノ苦手だからか私が(タコ焼きとかお好み焼き系がだめ。オマケに辛いの嫌い)
そうです、単に私の好き嫌いの問題かもです。
でも、アボガドのスープとかウチワサボテンを煮たやつとか、美味しいものもあったので、選んだり香辛料に気を使えば決して住めない国ではない。
でもメキシコシティの高度2200m↑の低酸素状態はキッツイですが。1週間位居れば慣れるらしいけど2泊だと不眠症やダルさで苦しんで終わりだ…。カンクンに行ったら治ったけど。

話がズレた。メキシコでは特に珍しい食物の写真を撮ってなかったので、ラスベガスで食べた物の写真をいくつか。
↑「マキノ シーフード&スシ」ビュッフェスタイルの和食屋です。特に地元人に人気のマキノですが、寿司はアメリカ人にとってもポピュラーなフードになったらしい。
でも、海苔が内巻きだったりトマトが乗ってたり、あげく
こういうのはいただけないと思うのです。
アスパラ突き刺さってるよアスパラ!!おぉーい。
アボガド混じってるし!
ネタもどこの国で獲れた物かわからんしシャリも機械で握ってるらしいので、日本と同じ味を期待して行くところじゃないです。怖いもの見たさで行くんです。生カキは美味しかった。
デザートは日本人の口に合う甘さで合格です。
↑ラスベガスのダウンタウンにあるカリフォルニアホテルは日系ハワイアンに人気があり、和食のファーストフード店もあるというのでやって来ました。
何コレ…って、「Bento」を注文したのですよ。弁当…
え・コレ弁当?弁当って普通四角い箱の中に入ってて〜
もっと野菜とか…なんていうの?もっと…え、コレ弁当!?
ご飯の上に照り焼きビーフとかポークとかコンビーフが乗っかってて沢庵と生姜しかないじゃん!
わかったコレは弁当ではない…これはBentoというハワイアンのオリジ料理に違いない…と納得するしかなく、でも意外にご飯は日本独特の粘り気のあるもので、味付けも日本風の品のある味で…結構うまかったです!ただ野菜少なすぎが難点;普段は食べないような生姜も残さず食べた…。
ちなみに右上に写ってるのは身内が頼んだ、サイミンという名のハワイの麺らしいです。

こちらはマキノと同じく和食ビュッフェのTODAI(トーダイ)
寿司、牡蠣料理に酢の物、デザートが逸品でした!
しかしアメリカでわざわざ和食ばかり求めてんのな。
キャベツで巻いた寿司、なかなかのセンス…

こちらはベガスで私が最も好きなパリスホテルのビュッフェ。
めずらしいザリガニやムール貝などのシーフードです。
でもザリガニ、まずいですよ。身も乏しいし…
まずいものをわざわざ写すか(笑)まぁめずらしかったってことで。

余談ですが、飲み物は日本ではあまりわざわざ飲んだりしてないオレンジジュースをよく注文してました。
だってアメリカで何か飲むとして、炭酸を避けると、あとは水かアイスティか果実ジュースのどれかしかない(グリーンティは不味い)
機内では特にアイスティは用意されてないので水に飽きたらあとは無難なオレンジしか…
え、アップルでもいいんじゃないかって?
でもこれ、発音が難しい。普通にアップルっていっても多分通じないと思う。
「エアポゥ〜」って言わないとダメらしい。なんか聞いてると。
そんなんムリだから!恥ずかしくて言えないから!だから一番言いやすいオレンジ。でも果汁100%なのに酸っぱくなくて美味しいと思う、アメリカのオレンジジュース
なんだ、美味しいものあるじゃん。
posted at 20:40 | この記事のURL
夏コミ連絡&夜景など [2008年06月07日(土)]
夏コミ無事取れましたので、昨日インフォメ更新しました。
妖奇士スペですが、処天の在庫「鎮魂」も置けるようでしたら置く予定ですが、スペースもそろそろ狭くなってきたので、どうするか…多分置けると思いますが、需要もそんなになさそうですので微少の持込になると思います。ご希望の方は当日はお早めに。
夏コミ後のオフ活動の予定は現時点では皆無です。
なので、イベント売りはこれで最後になると思います。
…お知らせでした。昨日は速報メールが夕方に来てくれたおかげで検索する手間もなく、あっさりスペース知る事が出来て良かった!早ぇな〜新システム万歳!

て訳で、そろそろ原稿にも入らなきゃいけなくなります(遅くてもあと10日以内には!)いつまでもダラダラ旅行の話してるのもなーとは思うんですが(笑)あと2・3回でまとめられるかと。
今日は簡単に、夜景等ホテルの窓からの眺めを。

↑最初に2泊したラスベガスのビルズホテルの窓からの眺め。
料金上乗せして眺めの良い部屋をリクエストしたら、もう最高でした!何が最高かって、右手に見えるのが、噴水ショーで有名な
ベラッジオホテルの人口湖。
そして手前にはバリーズホテルそしてパリスホテルのエッフェル塔も見えます。
ちなみにこの姉ちゃんのケツ広告はバリーズでロングラン公演してるジュビリーというトップレスショーの広告。このショー、3年前に見に行きました。
ちなみにこのエッフェル塔も昇った。ニセモノだけどね。

↑噴水ショー始った!15分おきに夜の0時まで行われます。
どの程度のスケールなのかはこのノミより小さい人間の大きさを見れば分かるかなーと…
(え、人間見えない?どれが人間かわからない?;;)

↑夜景はもう更に更に最高です。

↑噴水の夜景版。ブレてしまったけど;
どの程度噴水が舞い上がってるか、お分かり頂ければ嬉しい。
(この写真で言うと車のサイズが米粒以下ですよ…)
もうすっかりラスベガスの顔である噴水ショー。
公開中の映画「ラスベガスをぶっつぶせ!」だっけ?多分それにも絶対出てきてると思う。
やることなすことビッグですよな。米国は。
そのアクの強さがたまにいいなーと思えば、やっぱりずっと居ると疲れてくる、そんな感じです。ってか、飯がマズいよ。

最後に2泊したラスベガスのモンテカルロホテルからの夜景。
ほんのわずかしか開かない窓の隙間から撮った。
ストリップ通り(ホテル街通り)側の部屋じゃないので一番良い眺めとは反対方向なのですが、それでもこの美しさ。
エントランスと駐車場が見えますが、一晩中タクシーの行列がひっきりなしにエントランスへ流れて行く。
さすがは眠らない町。
ちなみにこのホテルでは有名なマジシャン、ランス・バートンのショーが行われてます。
私も3年前に見に行った。今回はショーは1回も見ませんでした。
一度で良いからシルク・ド・ソレイユのショー見たいんですがね…
posted at 20:33 | 旅行感想 | この記事のURL
海特集 [2008年06月04日(水)]
カリブ海リゾート・カンクンの海特集です。
日本ではまだそんなに馴染み強くないけど、北・中・南米およびヨーロッパでは日本で言うところのハワイ的なリゾート地で、各国の人がバカンスに訪れてました。
↓クリックしたら元の大きさになります。

え、ウソ!マジですか!?みたいな客室からの眺め。エメラルドブルーですよ。こんな淡い色見たことねぇ。すげえぇぇ

↑同じく客室バルコニーから。東側の海岸で、午前中は日差し強い。そんな中、逆光モードでの撮影したら幻想的な雰囲気に。

↑パラセーリング。いいな〜乗ってみたい。気持ち良さそう。

↑ビーチタオルは無料レンタル、デッキチェアーも空いてるやつは使って良い。なのにパラソルは無い。
誰も必要としないの!?パラソル、必須だよなー。東側だから午後過ぎになるまで日陰が全然できない。午前中は辛くてあまりいられないです。タオルかぶってるしかない;でも外人は平気で焼いてるのな。シミだらけになってる白人とか沢山見た。紫外線の害とか気にならんの?不勉強…?

↑サンセットに見えるけど、サンライズです。6時半頃の景色。日の出は少し遅めで、日の入りは20時手前。結構遅くまで明るいです。

でも、こんだけ綺麗なのに残念なことに、波が強い。
泳ぐことは泳いだのですが…プールで。
海の方は波で泳ぐどころじゃなく、波にもまれてたっていうか
生身で波乗りしてたっていうか、もがいてたっていうか…
それでも頑張ってギリギリ足がつくかつかないかという所で
波に立ち向かってたんですがシュノーケルの筒もいつの間にか持っていかれるし髪の毛縛ってたゴムも無くなってるしで疲れてプールサイドへ避難(笑)
シュノーケルも意味なかったです。巻き上げられる砂しか見えないし。シュノーケルしたい人はツアーに参加して、ボートでスポットまで連れてってもらうか、コスメルやイスラ・ムヘーレスという離島まで連れてってもらうかしないとダメらしいです。
綺麗なのに…もったいない。沖縄や小笠原のように熱帯魚と戯れたかった。
ツアーに参加するか迷ったんですが、時間的制約とか面倒で疲れそうで、グラスボートツアーなら2時間以下で楽なのでそれにしてみたのですが…酔った。あーやっぱ船ってダメかも;早く終わらないかなーとか思ってた。うまくいかんもんです。
posted at 13:21 | 旅行感想 | この記事のURL
動物と1$ [2008年06月01日(日)]
もう6月!旅行の後、燃え尽き症候群みたいになってましたが、そうウダウダしちゃいられない。録画してた番組も一気見したし、充分休んだし、もうそろそろブッ散らかした物を整理したり、レポも記憶が風化される前にまとめたりしないと。
デジカメで撮ってきた写真の枚数は、なんと333枚。
それも一気に現像して1冊のアルバムに収納しましたよ。重いんだ、これが!でも良い写真ばかりで、ブログにはどれを載せようか迷ってしまいます。これから数日、セクションごとに何枚か載っけていきたいと思います。とは言え、何からレポしたらいいのか…
●まずは旅で出会った動物特集

↑メキシコ・カンクンのオアシス・カンクンホテル内に放し飼いになっていた孔雀。
1羽だけでなく数10羽見ましたし、プールサイドで客が何か食っていると寄ってくる感じ(餌づけされている)食べ残しなのか放置されている食い物を啄んでいたり。
飼われているのか、はたまた野生なのか?そこだけは謎でした。
鳴き声が猫に似てる!ここビックリ。

↑同じくオアシス・カンクンの中庭でよく見かけた、孔雀以上にビックリした生物…イグアナ放し飼い!(いやコレ完全に野生だろ)イグアナ自体初めて見た!つか、これイグアナで良いんですよね?
触ろうとしても逃げてしまいますが、シッポだけ触れた。硬かった。

↑ラスベガスのマンダレイ・ベイホテル内シャーク・リーフという水族館で見たナポレオンフィッシュ。いや、私コレ小笠原で泳いだ時に野生のを見てますので、今更驚かないんですが…
こう、動いてる生き物を撮影するのは至難の業で…
たまたま大胆なショットになったので、載せてみました。

↑同じくシャーク・リーフにいたマンタ。これも珍しくないんじゃ…って写真だけでは思いますけど、ここに私の手がある。浅めのプールの中にエイの仲間達が泳いでて、それを上から見ながら水の中に手を入れて触れる構造になってるんです!
マンタ初めて触っちゃったよ!柔らかかった…。
左側に2匹くっついて何かやってる別種のエイ。これは硬かった。
他、シャーク・リーフでは、名前の通りサメも豊富で沢山見られたんですが、初めて見たのがノコギリエイ。日本の水族館ではあまりメジャーに見られないので感動しました。
他にもカンクンで潜水艦タイプのグラスボートに乗ったとき、泳いでいるウミガメを見たのですが!写真には綺麗に写ってくれなかった;こういうところでは綺麗に撮影しようと躍起になってもムダなので純粋に目の前の景色を楽しんでた方がいいですね…(教訓)

●1$札の攻防
旅で一番心配していた行きの空港での乗継。
同じノースウエストだったので大きな移動もなく、そこは助かった。
でも入国審査後、荷物を一旦ピックアップして税関通ってまた預け、上階に移動しセキュリティチェックの行列に並んで…とやっていると軽く1時間以上は過ぎてしまうので、やはり乗継には2時間あって丁度良かったなって感じでした!
ただ肝心のラスベガスに着いて荷物受け取り場まで行っても、待ち合わせしていた身内がいない。焦る。電話してみよう。
私の携帯は海外では使えず(和英辞書と目覚まし機能があるから一応持参)成田でレンタルしていこうと思ってたけどやっぱ高いので、ナシでも大丈夫かなって感じで行ったんですが、でもまさかこんな時には焦ります。公衆電話を使おうにも小銭持ってなかったんですね。
→両替機を探す。ここはラスベガス、空港にも至る所にスロットマシンが置かれ、ギャンブルで遊べるようになっています。荷物受け取り場のすぐ近くにもスロットマシンがあるのです。
ってことは側に両替機があるはず。あったコレだ。
英語は全部読めないけど文中に「change」の文字を発見したので、ソレだと思い込み1$札を入れる。
金、出てこねぇなー。壊れてんのコレ?しょうがないので近くにいた係員に、指差しとか色々言って訴えてみる。そしたらなんか、両替機じゃなかったらしいんだ。なんかスーツケースを乗せるカートレンタル機だったらしく、「3$入れろ」的なことを言っている。
いや、ソレはいらんし、両替できないなら1$返してくれないかなーと言ってみるんですが上手く伝わらず困りかけた時に身内が到着。「ハァイ!」とか言ってやがる。遅れたクセに!
普通なら感動の再会でハグとかするじゃないですか。
でもそれどころじゃなくて、私の第一声は
「ちょ!通訳して!外人何言ってっかわかんねーよ!」
↑落ちつけ。既にここではお前が外人だ
もうこうなったら既にコインは必要ないわけで、1$取り戻すことに必死になった結果感動の再会もクソもねーって感じでしたよ。
遅れんなよ。1$、帰ってきたから良かったけど(笑)

その他、数回にかけて何か書いてくと思います。ヨロシクです。
それから、メキシコのテオティワカン遺跡に関するレポを向こうのブログに載せてます。まだ途中ですが、ここと人類学博物館、それからラスベガス郊外バレーオブファイヤーに関してのみ、そちらにupする予定なので興味ございましたらご覧下さい〜。

では、以下メルフォレスです!
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posted at 15:30 | 旅行感想 | この記事のURL