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砂時計、いよいよラスト [2007年05月31日(木)]

「砂時計」、もう終わってしまいますね…。

滅多にテレビにハマらない私が、生まれて初めてハマったドラマです。

初回から、見られないときは必ず録画して観てました。

なんでしょう、等身大な設定がいいのかな…とも思ったのですが、こんな「忘れないといけないけれど、ずっと心のどこかに引っかかっている思い出」があるからかもしれませんね。

無理矢理、心の奥底に押し込めている思い出があるのですが、時々顔を出しては、密かに苦しい思いをしたりしています。

昔、好きだった男の子は、今頃どこでどんな生活を送っているんだろ。

知らないほうがいいんです、多分。 

私も知られないほうがいいかもしれない。

でも、ちょっとだけ会いたい… 一人で過ごしている時、ふと思ったりします。

3日越しのカレー、食す。 [2007年05月31日(木)]



3日がかりで作ったカレーをようやく食する時がきました。




作った直後のスパイスのとがった刺激も丸くなり、それぞれがうまい具合に調和してくれます。

ココナッツミルクの柔かさも相まって、スパイシーなのにとってもまろやか

あれだけ苦労して作ったのに、すぐになくなってしまうと少々複雑な気分でもありますが…





色々研究しました…







こんなの読んだり(笑)



インドの主婦は、家族の体調や、気候に合わせてスパイスの分量を決めるのだそうです。
どうやら、料理のダシやみそ汁の具のバリエーションを変えるのとは訳が違うみたい…(笑)

恐らく、そんな能力は彼らの文化に深く根付いているものなので、本当の意味で私たち日本人が同じような力を発揮するのは、並大抵のことではなさそうです。


今は、どうあがいても環境的に無理なのですが、セカンドライフとしてでもいいので、スパイスを考える旅に出られたらいいなぁ、と願いながら、日々生活をしているところです。

相方に、「いつの間にかいなくなってそうだね」と言われるGum Tree…








アジアの市場にトリップ!な香り [2007年05月30日(水)]



なにやら怪しいパッケージがずらり



このお香を焚くと、アジアのどこかの市場にトリップしたような気分にしばし浸れるという、お役立ち(?)アイテム

せっかくパッケージを並べたので、香りの特徴をご紹介したいところですが、もはや私にも何がどう違うのか分かりません

一つ言えることは、とにかく怪しい感じ、でも、アジアの屋台など、ローカル思考な旅行がお好きな方には、たまらないアイテム間違いなし。

ただ、これらを焚いているときに来客があると、少々気まずい雰囲気が流れますので、注意が必要かと…。

食べ物や、スパイスや、もう何に使うか理解不能なものもズラリと並んでいるアジアの市場をブラブラすると、おもちゃ箱をひっくり返したような錯覚に陥るほど、テンションが上がりっぱなし。


バックパッカーが出来ずにストレスが溜まる今日この頃、この怪しげなアイテムを役立てています





あ…これは違うわね





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