さてこの日のメインイベントは
日本フィルハーモニー交響楽団の
サンデーコンサート
場所は池袋の東京芸術劇場
演目はこちら
シベリウス:交響詩《フィンランディア》
モーツァルト:ピアノ協奏曲第21番
ムソルグスキー(ラヴェル編曲):組曲《展覧会の絵》
<指揮>西本智実
<ピアノ>田部京子
そして今回のお席はこんな席

みなとみらいに続きまして2度目のステージサイド席
オケも指揮者も思う存分見渡せる
非常に面白くて飽きない席です
このお席
面白い事に舞台袖まで丸見えで
曲の間に休憩している指揮者さんが
椅子に座って水を飲みながらヴァイオリンの方とお話ししてたり
コンチェルトを終えた田部さんとハグする姿まで
見ることができちゃいました
余談ですが椅子に座る指揮者様
。。。足がっつり開いて男前でございました(笑)
さて曲ですが
場所的にバランスよく聴こえる訳はないのですが
何より金管や打楽器類が迫力満点
なんたってチューバの真上ですから
(日フィルのチューバさんイケメンやったな)
フィンランディアでつかみはオッケーって感じ
続く田部さん
美しく流れるようなモーツアルト
ピアノはもちろんこちらには響いてきませんでしたが
ゆったりとして癒される感じ
アンコールはありませんでした
(木管のお姉さんたちが揃って若くてお綺麗やったな)
メインは「展覧会の絵」
この曲を西本さん指揮で生で聴くのは実は初めて
感想。。。
正直言うと最後の方ばらつきが目立ち
完璧とはとても言いがたい演奏でした
でも金管や打楽器の聴かせどころは迫力満点で
指揮者さんの気合いも十分
生ならではの聴き応えのある魅力的な演奏でした
私の勝手な印象ですが。。。
日フィルさんてなんか優等生でそつがない演奏で
面白みに欠けるってイメージだったんだけど
今回の演奏はなんか荒々しかったなあ
こういう方が個人的には好きです
アンコールはなんと
「眠りの森の美女」の「ワルツ」

私にとって西本さんのコンサートは今日が今年最後
最後の曲を大好
きなこのワルツで締めくくる事ができて
すごーく嬉しかったです
しかもコンサート終了後にはサイン会が

最近は東京でサイン会をやるなんて珍しいんですよね
開演前CD売り場はバーゲン会場と化し
押し合いへし合いの大混乱
私もやっとこさ買う事ができ
サインいただきました

サイン会は長蛇の列で3階奥まで続き
スタッフの方が「サインは1枚だけ写真や握手はご遠慮下さい」
と何度も言ってましたが
西本さんは一人一人に「ありがとう」と言いながら
握手をなさってました(すごい

)
おそらく300人以上は並んでたと思う
ほんとはいろいろ話したかったんだけど
たぶん頭ん中真っ白なんだろーなーと思い
「お疲れさまでした」と一言だけ
素敵な笑顔を向けてくれただけで満足です
彼女の笑顔にウソはないなーと改めて思いました
次に狙ってるのはキリンニューイヤー
そのためにもまた頑張って稼ぐなり

あそだ
今回のお着物はこんな感じー

深い紫のウールの着物に
先日100円で買った
バッグ
着物が無地なので
半襟と足袋は柄物にしました

今回美術館でもコンサート会場でも
着物姿の方割と多かったです
着物いいよね
みなさんもっと着ましょー
チケ取り
最前列狙いで気合い入れるぞおおお