怒濤の三日間を終え
頭がぼーっとしているところです
結局空いてる時間に追加で行ったりもしたので
全部で10公演行きました

ちょっと欲張り過ぎましたね
余韻に浸るという事ができず
バタバタと移動したため
疲労感ばかり残ってしまいました
もし来年もあるならもう少し厳選して
誰かと一緒に空いている時間もゆっくり楽しみながら
過ごせるようにしたいなーと思いました
今回印象に残った演奏は
●仙台フィルの祝典序曲「1812年」
東北福祉大の学生さんも加わっての
大迫力の演奏で珍しく(?)感動した笑
爆音で大砲の音鳴らしてんのに
前の席の子供が口開けて熟睡してて超ウケた
●山下洋輔さんの「エクスプローラー」

次に何が起きるのかドキドキわくわくしながら
最後まで目が離せませんでした
山下さんのエキサイティングな演奏を
間近で観る事ができて大満足

演奏後のサイン会
●林英哲さんの「飛天遊」
和太鼓のもの凄い振動を全身で感じ
日本ならではの音を堪能しました
津軽三味線の浅野祥君も同じ枠でしたが
別々の演奏だったので
次回はぜひお二人の共演を聴いてみたいですね
(祥君めちゃ可愛かった

)
●景山梨乃さん/荒川洋さん「フルートとハープのための協奏曲」
N響の早川さんのピンチヒッター
18歳の景山さんのハープが
とても美しく素晴らしかったです
今回のせんくらは急病人が何人か出て
空いた部分を他の出演者がフォローしたりして
大変だったみたい
あと公式のパンフレットも出ていなかったし
アンケートも配られてなかった
まちなかコンサートもなかったし
なんとなく去年程の盛り上がりを感じなかったなあ。。
(聞いた話に寄るとやはり予算の面で厳しく
アーティストの質を落とさないようにするため
路上の旗を無くしたりパンフレットを無くしたりという
ことになったみたいです)
でもイズミティ21の休憩所ではピアノやオルゴールが置かれ
休憩中の方たちの耳を楽しませていましたし

青年文化センターでは「食とクラシック」というコーナーがあり
音楽家たちが愛したと言う食べ物を屋台で売っていました

私は牛タンシチューを食べてみたよ
(モーツアルトが好きだったらしい)
できれば
ワインも一緒にいただきたかったー

そう言えば
ワインとかシャンパンとかグラス売りしてなかったな
普通コンサートの合間に飲んだりするよね
やっぱり私的には「YOSAKOI」とはかぶらない日にして
公園などでも演奏できるようにして
締めには市民の広場で盛大にフィナーレ

でしょー
この方がぜんぜんお祭りっぽくて良くないすか
とりあえず来年もありますよーに
頑張って

平井プロデューサー
それにしてもお客さんたちのマナーの良さにはビックリですね
小さいお子さんたちも結構来ていましたが
(せんくらは3歳から入場可)
みなさんおりこうに静かに聴いていました
雑音を出す無神経なお客さんもほとんどいなかったように思います
(私のお腹の音が一番騒音だったかも笑)
おまけ
一日目はこんな格好でした

紫の
ニットワンピに黒のスキニーとブーツ
ヒョウ柄のショールにぽわぽわ素材の黒の帽子
何を着ていくかあれこれ考えるのも
コンサートの楽しみのひとつなのです