まだまだ思春期のように浮いたり沈んだりの不安定な毎日
不惑と呼ぶにふさわしい40代目指して日々奮闘中です

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おつかれさま [2008年10月14日(火)]
怒濤の三日間を終え
頭がぼーっとしているところです

結局空いてる時間に追加で行ったりもしたので
全部で10公演行きました

ちょっと欲張り過ぎましたね
余韻に浸るという事ができず
バタバタと移動したため
疲労感ばかり残ってしまいました

もし来年もあるならもう少し厳選して
誰かと一緒に空いている時間もゆっくり楽しみながら
過ごせるようにしたいなーと思いました

今回印象に残った演奏は

●仙台フィルの祝典序曲「1812年」

東北福祉大の学生さんも加わっての
大迫力の演奏で珍しく(?)感動した笑
爆音で大砲の音鳴らしてんのに
前の席の子供が口開けて熟睡してて超ウケた

●山下洋輔さんの「エクスプローラー」

次に何が起きるのかドキドキわくわくしながら
最後まで目が離せませんでした
山下さんのエキサイティングな演奏を
間近で観る事ができて大満足

演奏後のサイン会

●林英哲さんの「飛天遊」

和太鼓のもの凄い振動を全身で感じ
日本ならではの音を堪能しました
津軽三味線の浅野祥君も同じ枠でしたが
別々の演奏だったので
次回はぜひお二人の共演を聴いてみたいですね
(祥君めちゃ可愛かった

●景山梨乃さん/荒川洋さん「フルートとハープのための協奏曲」

N響の早川さんのピンチヒッター
18歳の景山さんのハープが
とても美しく素晴らしかったです

今回のせんくらは急病人が何人か出て
空いた部分を他の出演者がフォローしたりして
大変だったみたい

あと公式のパンフレットも出ていなかったし
アンケートも配られてなかった
まちなかコンサートもなかったし
なんとなく去年程の盛り上がりを感じなかったなあ。。
(聞いた話に寄るとやはり予算の面で厳しく
アーティストの質を落とさないようにするため
路上の旗を無くしたりパンフレットを無くしたりという
ことになったみたいです)

でもイズミティ21の休憩所ではピアノやオルゴールが置かれ
休憩中の方たちの耳を楽しませていましたし

青年文化センターでは「食とクラシック」というコーナーがあり
音楽家たちが愛したと言う食べ物を屋台で売っていました

私は牛タンシチューを食べてみたよ
(モーツアルトが好きだったらしい)
できればワインも一緒にいただきたかったー
そう言えばワインとかシャンパンとかグラス売りしてなかったな
普通コンサートの合間に飲んだりするよね

やっぱり私的には「YOSAKOI」とはかぶらない日にして
公園などでも演奏できるようにして
締めには市民の広場で盛大にフィナーレでしょー

この方がぜんぜんお祭りっぽくて良くないすか

とりあえず来年もありますよーに
頑張って平井プロデューサー

それにしてもお客さんたちのマナーの良さにはビックリですね
小さいお子さんたちも結構来ていましたが
(せんくらは3歳から入場可)
みなさんおりこうに静かに聴いていました
雑音を出す無神経なお客さんもほとんどいなかったように思います
(私のお腹の音が一番騒音だったかも笑)

おまけ

一日目はこんな格好でした

紫のニットワンピに黒のスキニーとブーツ
ヒョウ柄のショールにぽわぽわ素材の黒の帽子

何を着ていくかあれこれ考えるのも
コンサートの楽しみのひとつなのです
posted at 15:02 | この記事のURL
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若い才能 [2008年10月10日(金)]
せんくらブログ2008
今はジャズピアニストの山下洋輔さんです
そのブログの中で狭間美穂さんという方を初めて知りました
国立音大の作曲科に在学中の学生さんなのですが
今回山下さんがせんくらで演奏する曲の
オーケストレーションをまかされているそうです
初めは他の先生にお願いしていたのですが
「狭間なら全て任せて大丈夫」と誰もが言ったらしい
こういう才能ってやっぱり努力して得られるものとは
やはりちょっと違う気がする
音楽はやりたい人がやるのでなく
やるべき人がやるっていう言葉がまた浮かんだ
このチケットはもちろんゲット済み
待ちに待ったせんくらはとうとう明後日から
たーっぷり楽しみたいと思います
posted at 00:32 | この記事のURL
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ニュース♪ [2008年10月10日(金)]
常々新しい音楽ホールができないもんかと
以前市や団体にメールを送ったりもしていたfoo

なんとできたんです
新しいホールが

東北大学の大講堂を開学100周年を記念して
音楽ホールに改築したものらしい
10/10にオープンするんですって

名付けて「川内萩ホール

ここ
実は実家から歩いて行けるとこにあるの

ぜひとも新しい音楽の拠点として
発展して行って欲しいと思います

これについては音楽ライターの山尾さんも
ブログに書いてらっしゃいます
よかったらこちらもどうぞ
posted at 00:08 | この記事のURL
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サンデーコンサート [2008年10月06日(月)]
さてこの日のメインイベントは
日本フィルハーモニー交響楽団の
サンデーコンサート


場所は池袋の東京芸術劇場


演目はこちら

シベリウス:交響詩《フィンランディア》
モーツァルト:ピアノ協奏曲第21番
ムソルグスキー(ラヴェル編曲):組曲《展覧会の絵》

<指揮>西本智実
<ピアノ>田部京子

そして今回のお席はこんな席

みなとみらいに続きまして2度目のステージサイド席
オケも指揮者も思う存分見渡せる
非常に面白くて飽きない席です

このお席
面白い事に舞台袖まで丸見えで
曲の間に休憩している指揮者さんが
椅子に座って水を飲みながらヴァイオリンの方とお話ししてたり
コンチェルトを終えた田部さんとハグする姿まで
見ることができちゃいました

余談ですが椅子に座る指揮者様
。。。足がっつり開いて男前でございました(笑)

さて曲ですが
場所的にバランスよく聴こえる訳はないのですが
何より金管や打楽器類が迫力満点
なんたってチューバの真上ですから
(日フィルのチューバさんイケメンやったな)
フィンランディアでつかみはオッケーって感じ
続く田部さん
美しく流れるようなモーツアルト
ピアノはもちろんこちらには響いてきませんでしたが
ゆったりとして癒される感じ
アンコールはありませんでした
(木管のお姉さんたちが揃って若くてお綺麗やったな)

メインは「展覧会の絵」
この曲を西本さん指揮で生で聴くのは実は初めて
感想。。。
正直言うと最後の方ばらつきが目立ち
完璧とはとても言いがたい演奏でした
でも金管や打楽器の聴かせどころは迫力満点で
指揮者さんの気合いも十分
生ならではの聴き応えのある魅力的な演奏でした

私の勝手な印象ですが。。。
日フィルさんてなんか優等生でそつがない演奏で
面白みに欠けるってイメージだったんだけど
今回の演奏はなんか荒々しかったなあ
こういう方が個人的には好きです

アンコールはなんと
「眠りの森の美女」の「ワルツ」
私にとって西本さんのコンサートは今日が今年最後
最後の曲を大好きなこのワルツで締めくくる事ができて
すごーく嬉しかったです

しかもコンサート終了後にはサイン会が
最近は東京でサイン会をやるなんて珍しいんですよね
開演前CD売り場はバーゲン会場と化し
押し合いへし合いの大混乱
私もやっとこさ買う事ができ
サインいただきました

サイン会は長蛇の列で3階奥まで続き
スタッフの方が「サインは1枚だけ写真や握手はご遠慮下さい」
と何度も言ってましたが
西本さんは一人一人に「ありがとう」と言いながら
握手をなさってました(すごい
おそらく300人以上は並んでたと思う
ほんとはいろいろ話したかったんだけど
たぶん頭ん中真っ白なんだろーなーと思い
「お疲れさまでした」と一言だけ
素敵な笑顔を向けてくれただけで満足です
彼女の笑顔にウソはないなーと改めて思いました

次に狙ってるのはキリンニューイヤー
そのためにもまた頑張って稼ぐなり

あそだ
今回のお着物はこんな感じー

深い紫のウールの着物に
先日100円で買ったバッグ
着物が無地なので
半襟と足袋は柄物にしました
今回美術館でもコンサート会場でも
着物姿の方割と多かったです
着物いいよね
みなさんもっと着ましょー
posted at 20:05 | この記事のURL
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コンサート&パーティ [2008年09月23日(火)]
昨日はこんなコンサートに行って来たよ

往復はがきで応募して当たったのです〜
だからコンサートもパーティもタダ(うひ

何を着ていこうか迷いましたが結局こんな感じにしました

メインはこのヒョウ柄のパンプス
オークションで買ってから一度も履いてなかったの
ニットワンピは通販で1990円
パンツはユニクロの藤原紀香が履いてたスキニーパンツ2990円
パンプスはヤフオクで1200円だったから
全身で1万円もしないコーディネート
セレブが集まるパーティで浮くんじゃないかと思ったけど
だいじょぶだったかな
(友人はお着物だったけど)

そして肝心の
コンサートの演目

バッハ:二つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調BWV1043
チャイコフスキー:なつかしい土地の思い出
1.瞑想曲 2.スケルツォ 3.メロディ

アンコール
サラサーテ:ナバラ

でした

新日本フィルのコンサートマスターの西江王子は
さすがの音色でございます
セレーノ弦楽四重奏団でご一緒の
仙台フィルのヴァイオリニスト小川さんとの息もピッタリ
美都子さんも素敵でございました

人気者のお三方
コンサート終了後のパーティでも大忙しで
残念ながらほとんどお話しする事ができませんでした

パーティはお寿司やオードブルにデザート
ビールやワインなど盛りだくさん
欲張ってお皿にいっぱい盛ったら
食べきれなかった
もっとゆっくり食べたかったよー

このコンサート
県外からもお客様いらしていたのですが
なんと
私のブログを見たって人がお二人も
しかも兵庫と山形在住の方
お二人ともコンサートで何度かお会いした事はありましたが
まさかこのブログを見ていたとはビックリでございます
ちょっと。。。恥ずかしーね
変な事書いてなかったかな〜と
帰ってから早速過去記事を読み直したよ

帰りは1階ロビーでエステテシャンの方とお話ししてたら
みんな帰っちゃっててあらら
(いずれこの方にオイルリンパマッサージを習おうと思っているのです)

せっかくここまで来たので近くでお店やってる
友人の店に久しぶりに顔出したらなんと
その友人の誕生日だったそうでお店はいっぱい
お客さんの中にはしばらく会ってなかった友人もいてビックリでした

なんだかビックリがいっぱいの日だったな〜
面白いねー

posted at 20:09 | この記事のURL
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何かを極めたい [2008年08月28日(木)]

久しぶりに鑑賞
うーん。。

目指すかエアコン界の
西本智実
posted at 07:39 | この記事のURL
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指揮のおけいこ [2008年08月23日(土)]
のだめを読み始めたり西本さんのファンになりたての頃
指揮者のお仕事に異常に興味がわいて
図書館から本借りて読んだり
エアコン(エアーコンダクターの略)に精を出していたfoo
今日子供らとbookoffに行ったら
以前図書館から借りて読んで面白かった本が
105円で売っていたので買ってしまった

「指揮のおけいこ」岩城宏之著

何のために指揮者はいるのか?
無表情で指揮してみたら
女には向かない職業?
指揮者のファッション
指揮棒の謎

などなど
面白エピソード盛りだくさん

この方
無表情で指揮するのと
顔だけで指揮するのとどう違うのか
実際に実験したらしい
そのためにデスマスク作ったんだって
ウケるー
結果は手だけよりも顔だけの方がかなりの線をいったらしい
指揮に重要なのは目力みたいね
実際は指揮者の手の動きを通して目や顔や全身から出る
放射能みたいなものを感じているのだそうだ
偉大な指揮者は指揮台に立っただけでみんなを引きつける
オーラを放つということなのでしょう

「元来ちゃんとしたオーケストラなら指揮者なしで立派に演奏できるのだ。
下手な棒振りに邪魔されない方がずっとうまくゆく。
しかし指揮者なしだとオーケストラはいわば安全運転するので
テンポの動きや表情の幅が希薄になる。
このことのために指揮者の存在理由があるのだ。」
だって。にゃるほど。

指揮者によって音が違って聴こえるのは
曲の解釈がひとりひとり違うから
しかしオーケストラもひとりひとりがプロの音楽家ですから
指揮者が指示する音楽に対して必ずしも共鳴するとは
限らないのであろう
そこをひとつに引っ張って行く指揮者の力と
それに応えようとするオーケストラのプロ根性
思いが一つに重なったときの音楽は
さぞかし素晴らしいものになるのでしょうね

オペラではいわば現場監督の指揮者ではありますが
演出家との立場によっては納得のいかない演出のまま
やらなければいけないこともあるという

私の大好きな西本さんは
その華麗な指揮について
大袈裟だとか振れてないとか
あげくの果てには振り付け師がついているとか
言われていますが
一方では無駄な動きが無くシンプルでわかりやすい
とも言われています
本人は「巨匠のように指先だけで引っ張っていくのが
理想だけれどまだまだその域まで達していないので
力で引っ張って行くしかない」と言ってたような

どっちにしろやっぱ見た目は重要でしょー
人前にでるお仕事ですからね
美しいに超した事は無い
どう言ったってひがみにしか聞こえないっす
(今日は新日のニューイヤーのチケ取り日だったのですが
指揮がアルミンクじゃなかったので取るの止めちったよ

とある演奏者が
「演奏が良いと指揮者が褒められ
悪いとオケがけなされる」
と言っていたのを聞いた事もあります

ぶっちゃけ彼女の指揮するコンサート全てが
素晴らしくて感動したという訳ではありません
そのときのコンディションや席の位置
オーケストラや会場との相性などによっても
違うのだと思います
だからこそ逆に毎回新鮮な気持ちでいられる
のかもしれない

まあだれがなんと言おうと
自分の感じた事こそが真実
自分の感性を信じたいと思います
楽しみ方は人それぞれですもんね

それにしても
いろいろなことを知れば知る程
まだまだ知らない事がたくさんある事を知り
興味が尽きませぬ

音楽ライターの山尾さんが自身のブログで

「音楽はステージ上で聞こえてきたものがすべてだとする人たちが
いるけれど、僕にはどうしてもそうは思えず、やはり音楽家の人柄や
考え方を知りたくなってしまう。
それに聴いている自分の知識がそう深いとも思えず、
1回の演奏だけでものごとの白黒を判断するのは危険だし、
自分の考えは果たして正しいのだろうかと考えるときに、
その支えとして当の音楽家の言葉はけっこうな指針になるものだ。
そして人間というのは意外にもろいもので、
その人間が好きになれば同じ音楽でも少しはよく聞こえるし、
その人間に何らかの疑問を持つようになれば、
その音楽にも懐疑的になってしまうものなのである。」

と書いていた。
同感です。

これからも自分なりにコンサートを
楽しみたいと思います
posted at 21:14 | この記事のURL
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大阪夏の陣その9 [2008年08月18日(月)]
このまま一気に書き上げるなり

演奏が終わって割とすぐ大学時代の恩師と言う
橋本先生と一緒に再登場
高石のこのコンサートはこの先生からの依頼みたい
トークや抽選会もね
でわかった
なんでサイン会が無くなったのか
めっちゃ疲れてたみたい
去年のサイン会たしか300人は並んだと思う
全部書き終えるのに1時間くらいかかって
最後の人が終わったとたん机につっぷしてましたからね〜
先生に「お疲れの所。。」と言われ
はい。疲れてます
って半分切れてた
「演奏前の心構えは。。」って聞かれたときも
それは指揮者ですからもちろんです
ってなんでそんな事きくんや〜って感じで言ってた
おいおい恩師にその態度でいいのかー
とか思いながら
でも先生にこのトークも頼まれましてなんて
フレンドリーに話されてましたね
オペラを指揮中のエピソードなんかも
ふたりで盛り上がって話してました
今後の予定についての話もありましたが
公式には発表していないようなので
とりあえず控えておきます
今はベルリンをひきはらい
これからロンドンに移るらしい
ほんとは東京に住みたいって言ってたな
大阪じゃないんだーって思った

そして来ました質問コーナー
待ってましたとばかりに説明半ばで手を挙げる私
ちょっとフライングでしたがマイクを渡され
質問する事ができました
「私は子供が二人いて躾けに悩む事が多いのですが
ご自身が子供の頃躾けられた事で今役に立ってる事が
あったら教えていただきたいのですが
西本さん笑ってました
「今日は会場に母が来てますのでね。
まだ見つけれてないんですけども。
えーなんだろうなー。。。」
沈黙
先生「お母さんに聞いた方が早いかもしれないですね」

考えながら
「私は3歳の頃からバレエをやってまして足がこう。。がにまたに。。。」
とかなんとか
「でもこれは躾けじゃないですね」
と自分で突っ込む
そしてまた悩む
悩みながらも最前列でメモっている方に
「メモしてるんですか〜」
なんて突っ込んでみたり
そしてまた沈黙
どうしよー何か言い方変えた方が良いのかなあと思った時
「あ、祖父母が健在なときね、正月のときには祖父が箸をつける前に
食べてはいけないっていうのがありましたね。そんな感じですかねー」
「あ、ありがとうございました」
ほっ
結構悩ませちゃったなー
疲れてるのに悪かったかなーなんて
あとでもんもんと一人考える私
でもね本当に一生懸命考えてくれるんだよね
その気持ちが嬉しいよね
そういう人柄がみんなを魅了するんだろうね

その後に当てられたのがなんと友人Mさん
二人続けてだったのでウケちゃった
彼女が質問したのは
「音楽の神様が見えた事があるのなら
どんな姿形をしていたのでしょう」
だったかな
「光のようなものは感じた事がある」
って言ってたかな
他には
「音楽以外で趣味として習ってみたい事は?」
「高所恐怖症で飛行機が未だに恐いので
飛行機の免許を取りたい」のだそうな
あとは
「日本について思う事」かな
「日本は島国なので察するということが当たり前のように
思われているがヨーロッパなんかでは何も言わないと
意志がないと思われる。」
とか
「日本の食事は世界一美味しい
とか言ってた
ちょっとメモってた訳ではないので正確ではないかもしれませんが
だいたいこんな感じでした
はっきり覚えている方いたら教えて下さいませ

でその後は去年と同じくプレゼント抽選会
座席の番号を西本さんがひいて
当たった方3名にサイン入り指揮棒が
西本さん
「あのね、指揮棒にサインて、、書きづらい

コルクのとこにサインが入ってるんだよね確か
残念ながらそれは当たりませんでした

帰りは飛行機の時間がギリギリだったので
出待ちはせずに帰りました

もうすぐ現実の世界に戻らなければならないのね〜
とシンデレラ気分
ガラスの靴は1年後また取りに戻ろう
そのためにまた頑張ろう

大阪の美しい夜景を空から眺めながら
心に決めたfooでした

終わり
posted at 22:41 | この記事のURL
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大阪夏の陣その8 [2008年08月18日(月)]
ホールに入ると前方にはお馴染みの顔ぶれが
前日ご一緒した大阪の友人にも再会
席についてチケットを見ながら疑問がひとつ
このアプラフィルハーモニー合唱団って何だ
ってゆーかどこで合唱入るんだ
ふたりで頭をひねらせる

そうこうしてる間にオーケストラがステージに
そして西本さんご登場
相変わらずの颯爽とした歩き方だ

始まった

チャイコのロメジュリは西本さんのデビューCDにも入っている曲
得意中の得意であろう

繊細で
激しくて
甘くて
切なくて

泣いてしまった
舞うように指揮をする背中を見つめながら
あふれる涙を止める事ができなかった

ホント
素晴らしい
全くブレの無い金管にホレボレ
甘美な音色を奏でる弦にウットリ
大阪フィル
ブラボーでございます
西本さんとの相性もいいんだろうなー
ノリノリでかなり気合いが入ってるように見えました

次のくるみ割り人形も大好き
トレパックは去年のアンコールで演奏された曲
花のワルツのハープとホルンがしゅてき〜

それが終わると
おお合唱団が入って来たー

美しき青きドナウで合唱

あとでよくパンフレットを読んでみたら
この曲って合唱曲がオリジナルなんだそうな
知らんかったー

でもぶっちゃけ合唱なしで聴きたかったよ

アプラフィルハーモニー合唱団はできたばかりらしく
この日がお披露目の舞台だったんだって
いわゆる地元のアマチュアの合唱団ですな
たぶんたかいし文化会館の開館5周年記念の関係なんだろうな
歌っていた方たちは幸せだったでしょうね

もう結構お腹いっぱい状態でやっと休憩
後方にいた友人や事務所の方にご挨拶

そしてメインのシェエラザード
聴き慣れた曲に前半少々眠気が。。
他の方のブログを読んでもシェエラザードで眠気を催した方
何人かいらっしゃったようです
なぜでしょーね

コンマスくんのソロやハープのソロも美しく
後半の盛り上がりも隙無くダイナミックに演奏され
大満足でございました

満たされた思いとは裏腹に
ああ終わってしまったという思いが
拍手する手を重くしていた

でもでもこの後は交流会なのだ
質問コーナーがあるのは承知していたので
質問する気まんまんでいくつも質問考えて来た私
さあ何を質問するべかな〜

続く
posted at 20:58 | この記事のURL
コメント(2)
大阪夏の陣その7 [2008年08月18日(月)]
なかなか更新できないと思っていたけど
書き始めたら止まらなくなってしまった
まあ今夜は仕事も休みなので
心置きなくじっくり思い出しながら書いて行くとしよう

では
大変お待たせしました〜(誰も待ってないって
本日のメインイベント〜

2008 西本智実と大阪フィルの暑い夏in高石



1年前のあの感動をもう一度味わうべく
アプラの会員になったのが半年程前
電話予約は午後からで午前中は会場のみの販売だったんですよねー
こればっかりはどうしようもありませんが
友人の協力も得てなんとか一桁台の席をゲットできました
なんてったって西本さんが指揮をする大好きな曲を
大阪フィル
たった800人ほどしか入らないホールで聴けちゃうんですから
こんな贅沢はないでしょう
しかもしかも
去年はプレトークにコンサート後の交流会
プレゼント抽選会にサイン会まであったのですよ〜
これは行くしか無いざんしょ


演目はこちら

チャイコフスキー:幻想序曲「ロメオとジュリエット」
チャイコフスキー:バレエ組曲「くるみ割り人形」op.71のa より
・トレパック
・あし笛の踊り
・花のワルツ
ヨハン・シュトラウス:ワルツ「美しく青きドナウ」op.314
リムスキー・コルサコフ:交響組曲「シェエラザード」op.35

どれも大好物やーん


コチラ会場のたかいし文化会館
高石駅の目の前です

会場には早めに着いたので
上の階の図書館でしばし涼みながらおしゃべりしてたんだけど
なぜかコンサート前から寂しさが込み上げて来たの
ああこのコンサートが終わったらもう帰らなきゃ行けないんだなー
現実に戻っちゃうんだなーなんて思ったら
なんだかおセンチな気分になっちゃったんだよね〜

開場時間になり下へ
まずは確かめなければならなかったのが
サイン会があるのかどうか
私は友人から貢ぎ物を預かっていたし
一緒にいた友人も大切な贈り物を持って来ていたから

とりあえず中へ入ってCDコーナーへ
なんか人気がにゃい
聞いてみると
あるはずだったのになくなったのだそうだ
ガビーン
理由はわからずがっくりの友人
どうにかならんもんかととりあえず外へ

奥の楽屋口のそばでジュースを飲みながら
体調悪いんかなーなんて話していたら
なんとお母様にばったり
「昨日はどーも」とにこやかに挨拶して下さり嬉しかった
TVで観るよりずっと若くて綺麗だったな

でも結局はどうすることもできず時間が来てしまい
ホールに入りました

続く
posted at 19:48 | この記事のURL
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