まだまだ思春期のように浮いたり沈んだりの不安定な毎日
不惑と呼ぶにふさわしい40代目指して日々奮闘中です

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みんなちがって みんないい [2008年06月01日(日)]

障害のある人もない人も一緒に音楽を楽しみ
音楽のチカラで心のバリアフリーを目指す
「とっておきの音楽祭」

もう今年で8回目なんだね
わざわざ足を運んだのは今回が初めて
(いつも通りすがりだった)



昨日までの雨がウソのよう



定禅寺通りのけやき並木を眺めながらぶらぶら
通りのあちこちからいろんな音楽が流れてきます

ジャズだったりポップスだったりゴスペルだったり
中にはひもで吊るしたいろんなビンで演奏する方も

お目当ての荒川ファミリーのコンサートは
メディアテーク1Fのオープンスクエア
行ったらすでにすごい人だかりでした

30分程の短いコンサートでしたが
澄んだ音色と素敵な笑顔にまたもや癒されました
娘もすっかり知子ちゃんのファンになったみたい


帰りはそのまま街中へ
初めて「ひょうたんあげ」を買ってみた
なかなか美味いやん
当たりが出たらもう一本とは知らんかった
もちろん当たらなかったけどねー

デパートで北海道展やってたので
行ってみたらすんごい人で
すぐ帰って来ちゃった
今度平日に行って生キャラメルを
ゲットするなり
posted at 19:51 | この記事のURL
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「みんなしあわせ」コンサート [2008年05月25日(日)]
昨日は荒川知子とファミリーアンサンブル
CD発売記念「みんなしあわせ」コンサート
に行ってきました

東京からお兄さんも駆けつけ
ゲストにはシンガーソングライターのあんべ光俊さん
スウェーデン出身のマーティン・フォーゲルさん(ギター)
仙台出身の齋藤寛さん(パーカッション)
NHK仙台少年少女合唱団などが出演
会場は超満員の盛り上がりでした

第一部はファミリー4人によるアンサンブル
第二部はマーティンのギターソロや
お兄さんのフルートソロなども演奏され
後半はあんべさんの歌や合唱
最後には会場のお客さんも一緒に
「ソレアード」を歌いました

子供は新しい光をつれて来る
青空に虹をかけ夜空に星を生む
子供は人々に夜明けを告げに来る
争いや憎しみはもうこれで終わりだと

「私たちは待っている
すばらしい子供たちを
白い肌、黒い肌、黄色い肌
みんな同じ未来からの天使たちを
涙をほほえみに
憎しみを愛に
戦いを平和に変え
すべての人々を兄弟にしてしまう
子供たちを」

それはまだ夢だけど
見果てぬ夢だけど
いつの日かきっと来る
その夢がかなう日が
ララララ ラララララ

(訳詞:山川啓介 編曲:光田健一)

中には涙を拭いながら歌う人も
私も歌いながらついウルウルきちゃいました

なんだかほんと
あったかいコンサートだったな
知子ちゃん、これからもがんばってね〜

あ、そうそう
会場ではグッズの販売もありまして
娘と母はTシャツ
私はバッチを買いました〜
 
かわいいっしょ

知ちゃんクッキーも美味しかったです

ひとつのコンサートをやりきるのは
精神力、体力ともにとてもキツかったと思います
ほんとーにお疲れさまでした
ゆっくり休んでまた素晴らしい演奏を
聴かせて欲しいと思います

次は「とっておきの音楽祭」で
posted at 18:55 | この記事のURL
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オール45分1000円也 [2008年05月23日(金)]
今日ゲットしたチケットの内容はこちら

●仙台フィルハーモニー管弦楽団 
指揮:山下一史 

<チャイコフスキー>
幻想的序曲「ロメオとジュリエット」
バレエ音楽 くるみ割り人形より「花のワルツ」
祝典序曲「1812年」

※ベタな演目なので子供と行こうかな

●山下洋輔(ピアノ)&仙台フィルハーモニー管弦楽団 
指揮:山下一史 

<山下洋輔>
ピアノ協奏曲第3番 「エクスプローラー」

※去年山響との共演が素晴らしかった山下さん
仙台フィルとはどうざんしょ

●タン・シヤオタン(ピアノ)

<モーツァルト>
幻想曲 K.397
<ベートーヴェン>
ピアノ・ソナタ 第8番 「悲愴」
<リスト>
スペイン狂詩曲

※第2回仙台国際音楽コンクール優勝者
今回初めて聴きます

●荒川洋(フルート)&寺嶋陸也(ピアノ)

<安部幸明>
フルート・ソナタ 第1番
<メシアン>
黒つぐみ
<林光>
裸の島
<寺嶋陸也>
A Dreamer of the Dream
<荒川洋>
Fantasie

※今回は仙台出身の荒川さんがメイン
かぶりつきでガン見(笑)


●林英哲(和太鼓)&浅野祥(津軽三味線)&
アンサンブル東風(室内オーケストラ)
指揮:松下功

<松下功>
津軽三味線協奏曲
飛天遊

※全国大会最年少優勝&三連覇の浅野くん
はるか昔初代高橋竹山さんの津軽三味線に感動した
記憶がありますが彼の音色はどうかな

●松山冴花(ヴァイオリン)&津田裕也(ピアノ)
 
<メシアン>
主題と変奏
幻想曲
<トロヤーン>
ダンス〜メシアンへのオマージュ
<サラサーテ>
カルメン幻想曲
ツィゴイネルワイゼン
サパテアード

※仙台国際音楽コンクール優勝者同士の共演
これも初めて聴きます

●茂木大輔(指揮とお話)&仙台市民交響楽団 

<ブラームス>
交響曲 第1番より

※もぎぎさんのお話が楽しみ

●早川りさこ(ハープ)&荒川洋(フルート)&
アンサンブル東風(室内オーケストラ)
 
<モーツァルト>
フルートとハープのための協奏曲
<ビゼー>
歌劇「アルルの女」より メヌエット

以上8公演
でも時間が空いたら
他にもちょこちょこ行くんだろな
まちなかコンサートは
今年は誰が出るんでしょ?
posted at 14:05 | この記事のURL
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チケ鳥 [2008年05月23日(金)]

今日はせんくらのチケット先行発売の日

どんなもんかと10時半頃行ったらば
すでに30人くらい並んでいた
しかも一回につき2公演分しか買えないと言う
一度購入したらまた並び直しなのだ

8公演分買う予定だった私は
4回並びました
買い終わったのは12時半前くらい?
全部買うのに2時間かかったよ〜

しかも席が選べないというので
もちろんいい席から取っていただけるんですよね
と聞いたらそうだというので安心していたら
ほとんどが1列目か2列目
中には端っこの席も

おいおいセンターブロックの10列目あたりが
いちばんええ席なんじゃないんかいなと
わたわたと対応しているスタッフに
ちょっと同情しながらも
心の中で突っ込んでおりました

まあ今日はとりあえずすぐに完売しそうな
ものから買うつもりで行ったので
買えただけでもよしとしよう

たぶんお昼過ぎ辺りに行けば
並ばずにしかも席が選べたんだろうね

人によって席の好みも違うから
なかなか難しいっす
posted at 13:37 | この記事のURL
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アメ6 [2008年05月19日(月)]
先週の土曜日は仙台国際ホテル1F
「ロイヤルアスコット」にて行われた
アメジストクラブ主催の
サロンコンサートに行ってきました〜

市内は青葉まつりで大変な賑わいでしたが
ここの空間だけは別世界
ゆったりとしたフカフカの椅子に座り
窓越しに流れる水を眺めながら
美味しいケーキやコーヒーをいただく
そしてメインはもちろん極上の音楽
優雅な時の流れにまたもや癒されました〜

出演者は現仙台フィルコンサートマスターの伝田正秀さんと
主催者でもあるピアニスト玉野井美都子さん


(コンサート後に各テーブルをまわりお客様と談笑するおふたり)

今回のコンサートは伝田氏が新しいレパートリーに
挑戦して行こうというチャレンジチクルスの第1回目

プログラムは
メンデルスゾーン:春の歌
サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン
クライスラー:ロンディーノ
ルイ13世のパヴァーヌ
ポンセ:エストレリータ
フォーレ:子守歌
クライスラー:シチリアーノとリゴードン
J.Williams:シンドラーのリストのテーマ
サラサーテ:カルメン幻想曲

アンコールは「涙そうそう」でした

今年はサラサーテ没後100年ということで
せんくらでもオールサラサーテに挑む伝田氏
これからもいろいろなことに挑戦して
益々素晴らしい音楽家になられる事を
期待してまーす
posted at 16:26 | この記事のURL
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う〜〜〜ん [2008年05月16日(金)]
早速パンフレットが届いたよ

でも。。。

あああ〜〜〜
行きたいのがいっぱいありすぎ〜

とりあえず絶対行きたいのから○をしていき
第2候補第3候補と○をつけていく

すると。。

いや〜ん○だらけ〜〜

とにかくチケット発売日までに吟味しまくるなり
posted at 13:34 | この記事のURL
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せんくら2008 [2008年05月15日(木)]
お気に入りにも張りましたが
仙台クラシックフェスティバル2008(10/11〜10/13)
のHPがOPENしております
とっても楽しみにしているこの企画
今年はいくつまわれるかな〜
(ちなみに去年は9公演行きました

三日間朝から晩まで101の公演が
地下鉄沿線の4施設9会場で行われます
全て1000円もしくは無料(往復はがきで申し込み)
地下鉄駅構内やまちなかでもミニコンサートが
行われたりと、まさに街中が音楽であふれる
夢の三日間です

まだまだ先の事と思いきや
仙台市市民文化事業団友の会会員と仙台フィル会員の方は
先行予約、一般発売にさらに先がけて
5/23〜5/30にチケットが買えちゃいます
HPでは公演スケジュールが発表されていますが
イマイチ見づらいのでパンフレットを請求しました

コンサート後にはひそかにサイン会など
やってるときもあるので要チェックです

クラシックフェスとはいいながら
ジャズピアニストの山下洋輔さんや
詩人の谷川俊太郎さん
歌人の俵万智さん
津軽三味線の浅野祥さん
など多彩な顔ぶれも

人気の公演はすぐに完売になってしまうので
チケ鳥も気合い入れて行かなくては〜
posted at 09:05 | この記事のURL
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山響 [2008年05月12日(月)]

昨日はメンコ友達を誘って
山形へ山響の定期演奏会を聴きに行ってきました

市内はハーフマラソンで賑わっていたので
大丈夫かなと思ったけど
普通通りの運行だったようです
いつもはひとりで行くのですが
昨日は友達が一緒だったのでの中でも
とか食べながらずーっとおしゃべり
ちょっとした旅行気分で楽しかったです

山形までは高速バスだと往復1600円
約1時間程で着いちゃいます
本数も多くて10分〜20分おきくらいに
走っているのでとっても便利

山響の音楽監督で指揮者の飯森範親さんは
東京交響楽団の正指揮者でもあり
お正月にやったのだめスペシャルで
出演者の指揮の指導もされた方

最近の寒暖の激しさに体調を崩したらしく
昨日は40度近い熱があったらしい
にも関わらず足下がふらつきながらも
演奏後の交流会にきちんと顔を出し
挨拶なさってました
お客さんとの交流をとても大事にする飯森さん
すばらしーと思います
こういったひとつひとつが演奏者と聴衆との垣根を
少しずつ低くしていっているのではないかしら
指揮者にしては珍しくブログを書いてらっしゃいます
興味のある方はこちらへどうぞ

あとここでびっくりしたのは
ホールに入ってから座席の交換ができるらしいこと
自分の席と空いている他の席を交換できるみたい
これって他のホールでもやってほしいよね
どうも頭の固い所が多いのよね

おっと肝心の演目は
こちら

「究極のロマンティシズム」

指揮:飯森 範親
ピアノ: 仲道 郁代

キラール: オラヴァ
ショパン: アンダンテ・スピアナートと
華麗なる大ポロネーズ変ホ長調作品22
ラフマニノフ: 交響曲第2番ホ短調作品27

作曲家のキラールは現在も活躍されている
ポーランド生まれの作曲家で
映画音楽にも数多く携わっています
今回はその中でも「戦場のピアニスト」を
意識したプログラムになったようです

1曲目のオラヴァは今まであまり聴いたことのない
感じの曲でしたが簡単に言えば「ボレロ」のような
モティーフが何度も繰り返され重なって行くような曲
なかなか面白かったです

2曲目は仲道郁代さんのショパン
仲道さんのピアノは初めて聴きましたが
なんつーか、気持ちのいい音
あまり激しさは感じない
なめらかできれいだなーって印象
なんかたりらりら〜って歌いながら弾いてたな

んでもって仲道さんご本人のなんと可憐でお綺麗なこと
さぞかしおモテになることでしょうな〜
飯森さんとは桐朋の同級生なんですって
大学時代に日本音楽コンクールで1位をとった彼女は
学生時代からひときわ輝く存在だったとか

今回の曲は「戦場のピアニスト」でラストに演奏
されていた曲で普通ピアノソロで演奏されることが多く
オーケストラがついての演奏は珍しく貴重らしい
アンコールにも映画つながりで
ショパンのノクターンを弾いてくださいました

ラフマニノフの交響曲第2番は
とても優雅で切なく哀愁ただよう
まさにロマンティシズム
美しい旋律につい眠たくウットリ

いつも思うけど山響さんの演奏って
とってもまとまりがあって
ん?って思うとこがないので
気持ちいいんですよ〜
気持ちいいのでつい眠くなる←オイ
リクライニングシートだったら爆眠だね
なんて友達も言ってた
こんな素晴らしい音楽聴きながら爆眠したら
究極の癒しだよな〜うーんぜいたくう
全然感想になってないね
スミマセン


そしてやっぱ山形と言ったらそばでしょー
ということで

きつねそば〜

立ち食いじゃないそば久しぶりだー

ふうきまめどら焼き?
 
中はこんな

帰りはなぜか友達が会社の同僚に会うし
私は高速バスで前の会社の人に会った
山形にいるのに仙台の人に会うって不思議ね〜
私こういうこと割と多いなあ
なんでだろ?
posted at 09:16 | この記事のURL
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HIROSHI ARAKAWA [2008年04月30日(水)]
Les Petites Vacances
2005-2008
荒川洋作品集

新日本フィルハーモニー交響楽団
フルート副主席奏者の荒川洋さん
前にご紹介した荒川知子さんのお兄さんですね

ご本人が作曲された作品を一部CD化されたそうで
早速送っていただきました

デモCDですが17曲も入ってます
ジャズやボサノバ調の曲も多く
聴いているとふとどこかの風景が浮かんできそう
荒川さんの魅力がたくさんつまってます

5/24にはファミリーアンサンブルの
CD発売記念コンサート
仙台にいらっしゃるみたい
興味のある方
ぜひどうぞ


ポチも応援してます
posted at 09:09 | この記事のURL
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情熱のヴァイオリン [2008年04月29日(火)]
昨日は近くの催事場での
マンスリーコンサートに行ってきました

出演者は仙台フィルコンサートマスターの
伝田正秀さん
ピアノは松原美智子さん

演目は
カルメン幻想曲
チャルダッシュ
川の流れのように
シンドラーのリスト
ひばり


入場無料で電話申し込み先着150名
コーヒーや軽食も用意されてるとのこと
初めて行くのでどんなもんかいなと思っていたら
なんともまた贅沢な時間を過ごさせていただきました

情熱という名の下
超絶技巧を用いた作品ばかり
伝田君のヴァイオリン演奏の技術の高さに
ため息の連続

司会の仙台フィルオーボエ奏者の
鈴木さんのトークも面白かった

曲の合間にはヴァイオリンの
いろいろな奏法を実技してくれたり
4つの有名なヴァイオリンコンチェルトの
さわりを演奏してくれたりと
ほのぼのとした雰囲気の
楽しいコンサートでした

そして驚いたのがこれ

演奏後に用意されていた軽食ってやつ
各種オードブルに
ローストビーフやお寿司
サンドイッチにお団子
フルーツの盛り合わせ
ジュース類に某有名店のコーヒー
どれも美味しくてお腹いっぱい
盛りだくさんのおもてなしに
びっくりたまげました〜

これが全部タダとは
○○○さん。。もうかってますな
posted at 07:05 | この記事のURL
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